10代の頃にスズキGT380B4でスピードを出して転倒した苦い思い出

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自分は現在52歳で、その事故は今から35年前の17歳の時の事故でした。それは友人5人とそれぞれ後ろに彼女を乗せてツーリングに行こうと言う話になり、千葉の鴨川に行く事になりました。当時自分は、スズキのGT380B4と言う単車に乗っており、これは380の中でも幻の名車と言われており、ギアがデジタル表示で、スピードメーターも220Km迄表示の結構貴重な単車でした。

GT380B4のエンジン音

つい調子にのってスピードを出し

高2の春休みに後ろに彼女を乗せ、千葉の鴨川に向かって5台でツーリングに出発しました。その当時は今と違って高速の二人乗りが駄目だった為、ひたすら下道で行きました。そして走って1時間位の千葉の土気の近くになり、車も少なく自分は真ん中を走っておりました。

後ろに彼女を乗せて居たので、つい調子にのってスピードを出し、道も知らないのに先頭にまで出て、後続とだいぶ距離が離れて走っていました。そして直線の後がカーブになった時、カーブを曲がり切れず転倒。転んだと同時に単車を蹴っ飛ばしまして、バイクは崖手前のガードレールで止まり、崖には落ちませんでしたが、自分も彼女も20~30m道路を滑り、そのまま二人とも気を失いました。

友人のバイクの音で目が覚め

友人のバイクの音で目が覚めて気がつきました。友人達に「大丈夫?大丈夫?」と声を掛けられ、事の重大さに気つきました。彼女を見ると、スカートを履いており、両手・両足を擦りむいていました。自分も太股に小石が二つ程入っていました。首が鞭打ちになり、バイクもフロントフォークが曲がり、運転出来る状態ではありませんでした。

ちょうどその事故現場は近くに公民館が有り、事故の話をして2~3日中に取りに来ると言い、バイクを預かって貰う事にしました。自分の意気がりでツーリングも中止になり、友人はバイクで帰り自分達はヘルメットを持って電車で帰りました。帰ってから互いに病院に行き治療し、自分が鞭打ちが治った状況で彼女の両親に謝りに行きました。しかし、お父さんは自分と会いたがらず、仕事と言って会えませんでした。

怪我をさせてしまった事を謝罪

その後、怪我をさせてしまった事を謝罪し、お母さん「自分はバイクをやめます」と宣言し、一旦はバイクに乗る事をやめました。その後勉強しまして大学に入り、それから付き合いが上手く行かず大学入ってから少しして別れました。

その後何十年か経ち、彼女も結婚して二人の母親となり、自分も結婚して娘が一人居ます。自分も今も又、ハーレーのFXTに乗っております。あの時の事を肝に銘じて、今は凄く安全運転です。

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