後ろからすり抜けしようとしたビッグスクーターが私のVFR800に…

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連休初日、キャンプツーリングに向かおうと山梨県を目指していました。出発が遅れたので、道中の神奈川県内の国道413号は既に渋滞してしまっており、私(HONDA VFR800 2009年式)と妻(HONDA CBR250RR)は車列に並んでいました。

元々すり抜けはリスクに見合わないと考えていて、やらないことをポリシーにしていましたから30分程度渋滞にはまりながらものんびりと待っていました。ただ、キャンプ装備満載で車重が重かったため、少々辛くなってきていた頃だったと思います。

後方からバイクが2台

後方からすり抜けて来るバイクが2台、近づいてきていることをミラーから気づきました。1台はネイキッド。もう一台はビックスクーターでした。そして、ネイキッドが私の後方のクルマを右から抜き、私の後ろを通って、私の前方のクルマを左から抜いてゆきます。ビックスクーターも同様のコースを辿ってゆきます。が、ビックスクーターは小回りが利かなかったのでしょう。私の後方を抜けるタイミングで、VFR800のパニアケースに衝突してしまったのです。

幸い、様子はミラーで把握していましたので踏ん張ることができ、転倒には至らなかったものの結構な衝撃を受け、相手方も停車して振り返りました。「すみません」という声が微かに聞こえたものの、お互いヘルメット越しなので身振りで、路肩に止まってもらうよう伝え、私もエンジンを停止。

相手からは「申し訳ない」との謝罪しきりでしたが、当方としても渋滞のストレスもありましたし、(状況からして)ツーリング計画がお釈迦になることとなったので、冷静を装うのが精一杯でした。程なくして神奈川県警のパトカーが到着。道幅が狭かったことから、現場の位置だけ確認し、詳細は少し先の広い路肩でやり取りすることに。

100%相手責任だと確信していたので

例の通り車検証・免許証を警察官に提示、相手方との情報交換。私は念のため任意保険会社に連絡しましたが、100%相手責任だと確信していたので、その時点で相手方の保険会社とやり取りするつもりでコトを進めていました。相手方は誠意ある方で常識的な対応をしていただき、この点は私も冷静さを保とうとする意識を保つことに影響し、良かった点です。

現場は物損で処理されて、特段問題なく解散。結局ツーリング自体は続行し、後日バイク屋に現状査定を依頼しました。パニアケースは、保持フレームが湾曲してしまって全損。フレームが接触し、テールカウルも傷が入りました。バイク屋からは、塗装するなら交換が安いとのことでそのように見積もってもらいました。そして査定結果を相手方保険会社に送付してもらいました。

相手方保険会社からは、いわゆるアジャスターによる原状確認を求められまして、この日程調整が少々面倒ではありましたが、無事にもめることも無く査定額を認めてもらい、一件落着となりました。今回、渋滞で停車中でも周囲の動きに注意していたからこそ身構えることができ、転倒や怪我をせずに済みました。バイクは生身で乗るもので、自責他責問わず最終的に身を守るのは自分自身であって、この点を再度強く認識させられる事故でした。

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