バイクで停止中、後ろから老夫婦の車が激突。さんざん言い訳した挙句

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私が学生の時の事です。私はそれまでホンダのバイクに乗ってました。モンキーやスクーター等乗ってました。大学4年生になった時です。それまでバイトや通学でホンダのモンキーに乗ってましたがエンジンが壊れて廃車しました。ですが、当時アルバイトをしていた所のFさんという方がいました。この方はモトクロスのレースに参加していた方でしたが、大会で複雑骨折。骨折は治りましたが、もうレースは危険だとドクターストップがかかりました。

Fさんも付き合っている方との間に子供もでき就職などもキチンとしなければならなくなりました。そんな最中、Fさんから最後のレースで使用したモトクロスのバイクを3万円で譲るから買わないかと言われました。確か1999年か2000年式だったと思います。ホンダのXR250というモデルのモトクロスのバイクでした。見せていただいて気に入って購入しました。それから通学やバイトで使用しました。モトクロスのゴツゴツしたタイヤでしたが、街乗りでも非常に快適でした。

ホンダのXR250で友達と横浜に

何より高い視点で見下ろして走れるのは最高でした。そんな夏の終わりでした。大学の同じゼミの友達のK君が今まではアパートで一人暮らしをしてましたが就職が決まり、アパートを払い、実家の横浜の方に戻りました。K君から遊びに来ないかと言われ、私と他の友達でバイクで向かいました。横浜の中華街に行って飲んだり食べたり泊まらせてもらいました。翌日、K君の家を出てアルバイトも休みでしたので軽く散策して帰ることになりました。山下公園に行き氷川丸等の船や景色を見て、中華街に再び行き昼食。後は帰るだけでした。中華街を出て直ぐに信号があり、私と友達のB君とH君で赤信号になり信号待ちしてました。

ミラーに軽自動車が

するとミラーにはゆっくりですが軽自動車が見えました。私は直ぐにB君、H君と話をしようとした時でした。突然、ガンという音と共に私達のバイクの後ろに衝撃が走りました。私は驚いて仰け反った際に首を少し痛めました。衝撃で倒れそうになりましたが、足とハンドルを握り堪えました。B君はスクーターから落ちて路面に二の腕を打ち転び、H君は私同様堪えてましたが、口にミラーが当たり血がでました。後ろの軽自動車が私達のバイクの後ろにぶつかってきた状況がわかりました。

私のXR250のナンバープレートと後ろのパーツが割れ、ウィンカーランプも破損、他の友達のバイクもスクーターはタイヤがぐちゃぐちゃでもう一台はリアランプが電球ごと割れてました。車から老夫婦が出てきて「何でこんな所にいるんじゃ!」とわめいてきました。しかし、丁度交通誘導していた警察官の方が見ていて「こっちに寄って!」と端に寄るように誘導してくれました。近くのパトカーにもパトロールなのか数名警察官の方がいました。

警察とか周りの人が見ていなかったら…

早速、現場検証になりました。老夫婦は訳の分からない事ばかり言って、「青信号だった。」とか「あいつらは止まっていない。」等言い出しました。しかし、警察官の方や周りの通行人が一部始終見てました。景色に気を取られて前を見てませんでした。警察官の方等の証言で、老夫婦は態度を変えて私達に土下座して謝罪してきました。諸手続きをし、バイクは警察の方等に運んでいただき取り合えず病院に行きました。私はムチ打ちの軽い方でしたがコルセットもなく様子見で良いと言われました。

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