スズキ・グース250:付き合った彼に運転してもらってタンデムツーリング

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大学1年の時に免許をとったのですが、バイクの免許を一緒にとると割安になるサービスがあったので、バイクの免許もとりました。免許をとると自分のバイクが欲しくなるのは当たり前かもしれません。私もやはり欲しくなり、親に頼んで買ってもらいました。スズキ・グース(250cc)です。青い色のバイクが欲しかったので、中古屋さんでみてそれに決めました。といっても、周りにバイクを持っている友達がいるわけでもなく、しばらくは実家に帰るときに使う程度でした。

2年生になったときにできた彼がバイク乗りで

大学近くに下宿していたのですが、実家までは80キロほどで、バイクでちょっと行ったり来たりするには初心者にはちょうどいいくらいの距離で、それなりに楽しんで乗っていました。一人で気楽に乗っているだけだったので、テクニックもないし、本当にただ移動を楽しむというくらいだったのですが、2年生になったときにできた彼がバイク乗りで、それからは一緒に出かけるようになり、一気に行動範囲が広がりました。教習所で習ったままにしか乗れなかった私に、広い駐車場で運転の練習を教えてくれたり、バイクの乗り方を随分教わった気がします。

夏の夜に乗るのがまた気持ちよくて、夜通しバイクに乗って、日の出が綺麗に見えるというポイントを目指して、朝日を二人で見たのがとてもよい思い出です。二人でそれぞれのバイクに乗って出かけるときもあれば、400ccのバイクに乗っていた彼のバイクに二人乗りして出かけるときもありました。いろいろバイクのテクニックを教えてもらっても、結局私は彼ほどバイクに熱中できなかったし、上達もしなかったので、二人で別々のバイクでどこかへでかけるというのは結構お互いにストレスなこともあったり、学生だったのでお金の心配もあったりして、最後の方は二人乗りが多かったように思います。

彼につかまりながら寝てしまい

二人乗りで出かけた時のことで、よく覚えているのは、私がなぜかいつも眠くなってしまうということです。特に出かけた帰りなどはバイクに揺られているとだんだん眠くなってきて、彼につかまりながら寝てしまうのです。

彼としては、自分のお腹につかまっている私の手の力がふっと抜けるので、「なんかおかしい!」と思い、「落ちそうで本当に怖い。寝ていたでしょう?」というのですが、私としては彼に運転させておいて自分は居眠りしているというのが後ろめたくて、いつも「寝てない」と嘘をついていました。その彼とは大学卒業後別れてしまいましたが、バイクであちこちに出かけたのは今でも楽しかった思い出です。

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