ヒョースン GT250R (’09):韓国製のお手頃スポーツバイク

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2年ほど韓国製のバイクに乗っていました。メーカーはヒョースン(HYOSUNG)、車種はGT250R、年式は2009年でした。それまで乗車していた125スクーターでは頼りなさを感じていたのと、スポーツ風のバイクに乗った事のない自分には手頃で丁度いいバイクでした。

店長が紹介してくれたのがヒョースンGT250R

最初はお店に行くまではカワサキZZRなんていいかなって思っていましたが、お店に行って店長と話していく中で、フルカウルで、できればインジェクションで、手頃でと色々ワガママな思いが出てきました。

そんな中で店長が紹介してくれたのがヒョースンGT250Rでした。それまで全く聞いた事のないメーカーだし、韓国製との事。うーん、外車だし、信頼性は大丈夫だろうか。でも、4年落ちで、走行たったの1500キロ、おまけにインジェクションだし、ボディーはホワイト/ブラックのツートンでピカピカ、フルカウルと魅力満載!ボディーもかなり大柄で大型バイク並みで迫力抜群。とても250ccに見えません。

かなりお買い得で

シートが高めなので足つきが少し悪いのと、ヘッドライトが縦長で少し不思議な雰囲気をかもしだしていたが、まあ、人と一緒が嫌いな自分なので個性的でちょうどいいかなって事で、またまた試乗もしないで購入に至りました。当時新車では40万円超えくらいのモデルであったが、私が購入した車両は本体価格が25万8千円と、かなりお買い得でお財布にもやさしく予算内に収まりました。

2週間ほどで納車になり、少し天候の悪い日であったが待ち切れず引き取りに行く事になりました。それまでネットでレビューをいろいろみていてあまり良い事は書かれていなかったけども実際乗車すると無理な走りをしない自分にとっては普通に走って止まれるちゃんとしたバイクで不評の理由がよくわかりませんでした。

加速も悪くない

インジェクションで快適ですし、加速も悪くないと思います。最初のうちはハンドルの角度が慣れず手首が痛くなっていましたが、そのうち馴染んできました。車重も重いみたいでしたが、逆にそのせいで安定して高速道路でも怖い思いをする事が無かったように思います。ただ、納車してしばらくするとエンストの症状が出てきて販売店に相談するとメーカー保証でコンピューターの交換を行ってもらえる事になりました。ある意味レアなメーカーの利点なのかもしれませんね。

珍しいバイクでしたが、バイクを知らない人にとってはとっても高級そうなカッコイイバイクに見える。仮面ライダーみたいなバイクと言われた事も。また、わかる人にはわかるらしく出先で「ヒョースンですよね。どうですか?」と尋ねられる事や、「モタードタイプなら知ってますよ。」と言われたり、同じ市内で色違いを見つけるとレアなので嬉しくなったりしてました。

また、スズキのハヤブサと似ていたからか、間違ってかハヤブサオーナーに挨拶される事もありました。半径50キロ程での外出が多かったですが、スポーツバイクの雰囲気を味わうにはちょうどいい個性的なバイクでした。

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