ヤマハ YZF-R1 (’99 逆輸入):16年落ちでも圧倒的なパワー。公道では自制心が重要

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ヤマハ YZF-R1 1999 (出典:totalmotorcycle.com)

ヤマハ YZF-R1 1999 (出典:totalmotorcycle.com)

1999年式 型式RN011 イギリス仕様のYZF-R1(中古)に乗っております。購入時期は7年前で私が大学生の時に85万円で購入致しました。

逆輸入車なら初めからフルパワーを体感できる

私にとって、2台目の大型バイクになります。以前はカワサキゼファー1100に乗っておりました。まずは、圧倒的なパワーに感動しております。今となっては、16年落ちのバイクですがそれでも150馬力と圧倒的なパワーがあり、0-100㎞までは3秒以下ですので現在のスーパースポーツと比較してもそれ程差はありません。

また、このバイクの比較対象になると思われるCBR1000と比較しても、CBRはフルパワーにするのにコンピューターやマフラーを変えなればならないと思いますが、こちらのバイクは逆輸入車ですので、初めからフルパワーを味わう事が出来ます。金銭的に見てもメリットがあります。

公道では自制心が非常に重要

本庄サーキットで試しましたが、1速で120㎞ 2速で180㎞ 3速で210㎞ 4速で230㎞それ以降は265㎞まではスムーズだった記憶があります。ですので、公道では自制心が非常に重要になります。しかし、低速で走ってもバイクを操っている感覚が伝わってきます。それは、ハンドリングに定評のあるYAMAHAですので、コーナーではヒラリと抜けて行けて直線よりもカーブが得意な印象を受けます。

ヤマハ YZF-R1 1999 (出典:totalmotorcycle.com)

ヤマハ YZF-R1 1999 (出典:totalmotorcycle.com)

狭い峠道でも250ccのSS程ではありませんが、そこそこ楽しめます。ブレーキも住友ブレーキは非常に優秀でモノブロックですので、ブレーキを握れば握る程ジワーと効いてきますので安心して止まれます。また私のバイクは99年式ですので、最後のキャブ車というところも評価出来ます。

故障や燃調など考えるとキャブレーターがおすすめ

2000年以降はインジェクションですので、楽ではありますが、故障や燃調など考えるとキャブレーターがおすすめです。マフラーをdevilに変えていただけですが、燃費はリッター15㎞程は走っています。悪い点は特にありませんが、強いて言うならばメリットでありデメリットであるパワーだと思います。

公道で1000ccのSSバイクは必要ありません。下位には600ccがありますが、こちらは高回転型ですので、街乗りが疲れます。自制心がある人は、街乗りが楽で加速が速いR1をオススメします。

しかし、サーキットを主体に置くなら600ccです。ご自分の用途で排気量を選んで頂ければと思います。今となっては、古いスーパースポーツバイクとなりましたが、上記でも述べましたように現在のSSバイクと比較しても、それ程差はありません。ぜひ一度、国産車最高のSSバイクを体験して頂きたいです。

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