レストア済みのホンダCB750FOURを購入した時のトラブル

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ビンテージバイクのトラブル

旧いバイクのファンで、1969年式のホンダCB750FOURをレストア車として購入しました。外観がよかったので何も考えずに湘南までツーリングに行った時の話です。快調に進んでいたにも関わらず、相模原あたりに到達した頃突然エンジンが停止。
何も動かなくなりました。ガソリンは入っているし、セルモーターも回る(バッテリーも良好)なのにエンジンが掛からない。仕方なく相模原から八王子までバイクを押して運ぶことに(当時は携帯電話もありませんでしたし近くのショップの情報もなかったので苦労して運びました)。

八王子に購入したショップがありましたので、早速修理依頼を…。原因はダイナモの機能が古く、熱を持ちすぎて溶けてしまったそうです。買ったばかりのレストア品でもいつこのようなことがあるか予測できないと、ショップでは言っていました。

その後、同じマシンで突然前に進まなくなり、またショップにTEL引き取りで見てもらいましたが、クラッチ磨耗が原因で走らなくなったそうです。

この手の古いバイクは高価ですが、ダイナモなどの電装関係は熱で故障しやすい。また燃料伝達系統やクラッチ伝達系統は特に注意が必要です。

オフロードバイクのトラブル

暫くバイクを趣味にしていると、今度はオフロードツーリングに興味が湧いてきました。そこでまたトラブルの話です。一つは山中で転倒してクラッチレバーを折ってしまうトラブルがよくあります。

これは予備のレバーを持っていれば良好ですが、ないときは車載工具のプライヤーを分解し、その片方を針金で縛りつける方法。もう一つは頑丈そうな木の枝をみつけ針金で縛るなどがベターです。と言う事で針金はオフロード走行の必須アイテムです。

川で転倒するとキャブに水が浸入し、どうやってもエンジンが掛からなくなる時があります。(こういう時は焦らず1~2時間くらい水がひくのを待ってからエンジンを掛けてみましょう)

もう一つ厄介なのはキャブ。カブってエンジンが掛からない時は、フィルターを外してエンジンを掛けてみましょう。

オフロードツーリングは何があるかわかりません。バイクのトラブルだけではなく、ライダーがケガをする時もあります。何があっても慌てず、時間を充分かけて冷静な対応策を考えましょう(ケガの応急処置も勉強しておきましょう!)

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