400km走行の前にタイヤを新品交換したのに高速でパンク。颯爽と現れたトレーラーの運ちゃんに助けられた

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GWの長期休暇にタイヤを前後新品に換え、三重県鈴鹿市から実家のある広島県福山市に帰る時にトラブルに遭いました。午前中タイヤを前後新品に交換し、実家まで400km以上あるので、さあ気合いを入れて帰るぞ!!と出発し、高速道路に乗って、まだ走り始めて5分の1も走ってない時でした。

その日は、天気は良かったのですが、とても風の強い日でした。最初は、横風を受けた時に少し違和感を感じました。お尻の方が、グニャグニャと変な動きをするのを感じ「あれ!?今なんか変な動きしたなあ!?」と思いながらも一瞬だけだったので、そのまま走り続けていました。

しかし、その後、車に抜かれる際に少し端に寄った時にも、グニャグニャと変な動きをするので、後ろを確認したけど、特に何もないしその後も、真っ直ぐ走ってる時には何も感じなかったので、そのまま走り続けていました。

やはりグニャグニャと変な動き

しばらくして緩いカーブに差し掛かり、少し車体を傾けた時でした!今まで以上にリアが変な動きをし、そのまま車体を少し傾けた状態を維持するのが危なく感じ、やっぱりこれはおかしいなと思いました。SAまでまだかなりの距離があるのは、標識で分かっていたので、そこまでなんとか我慢して、そこで確認しようと思いながらバイクを走らせていましたが、それも長くは持ちませんでした。原因が何なのか確認してみようと思い車体を左右に振ってみました、やはりグニャグニャと変な動きをします。

もしかしてタイヤ交換してもらった時に、リアアクスルのナットがちゃんと締まってなかてナットが緩んできた!?とも思いましたが、さすがにそれはないかなと思いながら、これ以上は、危ないと思いSAまでかなりの距離がありましたが、路肩に止まり確認することにしました。

大きな釘が

バイクを止め後ろに周りまずナットを確認してみましたが、やはり緩んではいませんでした。次にタイヤを確認してみるとなんと空気が抜けているではありませんか!?なんで!?と思いながら、タイヤをグルっ一周させて確認してみると、大きな釘が刺さっているではありませんか…

刺さってから結構な距離走っていたので(時間にして30分程)車載工具で抜ける様な状態ではありませんでした。まだSAまでかなり距離があるしまだほんの少しだけど空気も残ってる感じなので、ゆっくり走って行こうかなとも思いましたが、さすがに事故になるといけないと思い、路肩を押して行くことにしました。

そこに一台のトレーラーが

250ccのバイクとは言え、空気の抜けたバイクを押して行くのは、ちょっとキツイなと考えながらも仕方ないと諦めて30分ぐらい押していました。広い路側帯に差し掛かろうとした時でした。そこに一台の建設機等を運ぶトレーラーが、その路側帯に止まり私がそこに差し掛かった時、年配のドライバーの方が降りて来て私に声を掛けてくれました

パンクしてしてしまった事を話すと、荷を積んでないしバイクを積んでSAまで行ってあげるよと言って下さり、普段バイクを積む事はないトレーラーに、二人でどうにかこうにかバイクを積みSAに着きました。

全部やってあげるよ

SAのガソリンスタンドにバイクを降ろし、店員さんにパンクしたこと、万が一の為にパンク修理キットは持っていることを話し、道具を借して頂ければ、自分でやりますと話をしていたのですが、「全部やってあげるよ」と言って下さり、その言葉に甘えさせていただきました。無事修理出来予定よりは随分遅くはなったけど実家まで帰ることが出来ました。

SAまで乗せてくれたドライバーの方はと言うと、私とバイクを降ろし、私がガソリンスタンド事務所に入った時に何も言わず走り去って行ってしまいました。バイクを降ろしてる時にありがとうは伝えていましたが、他に何もお礼することなく去って行きました。あの時は、本当に助かりました!ありがとうございました。

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