予兆があったのにバッテリー交換を怠っていたら

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もう10年は昔の話ですが、初めて買ったバイクでのトラブルです。初めての購入だったので、万が一転倒することも考えて中古のバイクを購入していました。購入した段階でかなりの距離を走っていましたが、値段も安く、デザイン、色も気に入っていたので快適に走行していました。

異変が出てきたのは走行距離が一度メーターが回りきって2周目後半だったと思います。冬、寒くなってきた頃からたまにエンジンが掛かりにくくなってきました。初めは何度かボタンを押すことでエンジンが掛かってきたのですが、次第に具合が悪くなり、キックでエンジンを始動しないといけないことも何度かに一度起きるようになりました。

それでも長距離乗るわけではなかったので乗り続けていたところ、信号待ちや、一旦停止の際にブブブブと言っていたエンジンが急にシューンと言いながら静かになってライトも消え、振動がなくなりエンジンが停止してしまうこともたまに起きるようになりました。

そしてある冬の日

そしてある冬の日、市内中心部の交差点で信号待ちをしていたところ、エンジンが完全に止まってしまいました。慌ててスイッチを押したり、長時間の信号待ちだったのでキックも試しましたが、ウンともスンとも言いません。三車線プラス路面電車の線路のある大きな交差点で右車線にいたのですが、慌てて押して路面電車の線路側の停留所に避けて何とか他の車に迷惑をかけずにすみました。

まだ私は当時学生で、保険のことなども頭になかったので父親にまず電話をしてどうしたらいいのか相談しました。すると、丁度父親が仕事も休みだったので、市外に住んでいましたがトラックでバイクを迎えに来てくれることになりました。1時間程近くで時間を潰し、購入したバイク屋さんに電話で事情を話してみてもらうように手配しました。

父がバイクをトラックに乗せ、そのまま一緒に乗ってバイク屋さんに持って行き、検査をしてもらったところ、バッテリーがもうダメになっていると言われました。バッテリーを交換することもできるけれど、バイクのバッテリーは車に比べて高い上に、かなり走行距離がいっているので、直すよりも別のバイクを購入した方がいいかもしれないと言われました。

悩みましたが、メーターが2周走っているなら元は取れただろうと言う事になり、その場で廃車にして、一台買い直すことになりました。バイクを回収してもらわなかったのでその辺のお金はかかりませんでした。ただ、修理はしなかったものの、買い直したので結局25万円程かかりました。

それ以降何度かバイクがダメになりましたがやっぱり冬寒くなって、走行距離が増えてくると信号待ちで同じように止まりそうになります。そこでちょっとエンジンをふかして何とか凌ぐようにしています。冬はバッテリーに負担がかかるようなので気をつけたいです。

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