ホンダの車種一覧(現行車種・過去車種)

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ホンダの現行車種一覧

ミニバン

フリード/ハイブリッド (2008~)

現行モデル:2代目フリード/フリード+ (’16- GB5/6/7/8)

過去モデル:初代フリード (’08-’16 GB3/4/GP3)

 

オデッセイ (1994~)

現行モデル:5代目オデッセイ (’13- RC1/2) / オデッセイ ハイブリッド (’16- RC4)

過去モデル:初代 (’94-’99 RA1-5)2代目 (’99-’03 RA6/7/8/9) / 3代目  (’03-’08 RB1/2) / 4代目 (’08-’13 RB3/4)

 

ジェイド/ハイブリッド (2013~)

現行モデル:ジェイド/ハイブリッド (’13- FR4/5)

ステップワゴン (1996~)

現行モデル:5代目ステップワゴン (’15- RP1)

過去モデル:初代 (’96-’99 RF1)2代目 (’01-’03 RF3) / 3代目 (’05-’09 RG1) / 4代目 (’09-’15 RK1)

 

コンパクト

フィット (2001~)

現行モデル:3代目フィット (’13- GK3-6)2代目フィット ハイブリッド ( ’13- GP5)

過去モデル:初代 (’01-’07 GD1-4)2代目 (’07-’13 GE6-9)フィット ハイブリッド (初代 ’10-’13 GP1/4)

 

シャトル (2011~)

現行モデル:シャトル (’15- GK8/9/GP7/8)

過去モデル:フィットシャトル (’11-’15 GG7/8/GP2)

 

セダン

グレイス (2014~)

現行モデル:グレイス/ハイブリッド ( ’14- GM4/5/6/9)

アコード (1976~)

現行モデル:アコードハイブリッド (’13- CR5/6)

過去モデル:初代 (’76-’81 SJ/SM) / 2代目 (’81-’85 SY/SZ/AC/AD) / 3代目 (’85-’89 CA1-6) / 4代目 (’89-’93 CB1-4) / 5代目 (’93-’97 CD3-6) / 6代目 (’97-’02 CF3/4/5/CL1/3) / 7代目 (’02-’08 CL7/8/9) / 8代目 (’08-’13 CU1/2)

 アコード エアロデッキ (’85-’89 CA1/2/3/5)

レジェンド (1985~)

現行モデル:5代目レジェンド (’15- KC2)

過去モデル:初代 (’85-’90 KA1-6) / 2代目 (’90-’96 KA7/8) / 3代目 (’96-’04 KA9) / 4代目 (’04-’12 KB1/2)

SUV/スポーツ

ヴェゼル (2013~)

現行モデル:ヴェゼル (’13- RU-1-4)

S660 (2015~)

現行モデル:S660 (’15- JW5)

NSX

現行モデル:2代目NSX (’16- NC1)

過去モデル:初代 (’90-’05 NA)

軽自動車

N-ONE (2012~)

現行モデル:N-ONE (’12- JG1/2)

N-ONE値引き/納期/実燃費/価格

N-WGN (2013~)

現行モデル:2代目 (’17- JF3/4)

過去モデル:初代 (’13-’17 JH1/2)

N-BOX (2011~)

現行モデル:N-BOX (’11- JF1/2)

バモス/バモス ホビオ

現行モデル:2代目バモス/バモス ホビオ (’99- HM1/2)

過去モデル:

燃料電池車

クラリティフューエルセル (’16- ZC4)

ホンダの過去販売車種

CR-V

NSXS2000 / プレリュード / シビック タイプR / ストリーム / インテグラ / シビックCR-X / ホンダ1300ホンダ145 / S800 / S600S500ビート / Z / ライフ ステップバン / N360 / T360 / バモスホンダ

本田技研工業(ホンダ)の概要

日本の大手工業製品メーカーである本田技研工業株式会社は、本田宗一郎の手により自転車用補助エンジンを製造する小さな町工場としてスタートし、現在は4輪車や2輪車を中心に多彩な製品展開を図っています。コーポレートマークは「Honda」で、ブランドシンボルは4輪車には頭文字の「H」が用いられています。

主な事業内容は4輪車や2輪車の製造・販売のほか、耕運機・発電機・除雪機・船外機・芝刈機などのパワープロダクツ、航空機および航空機エンジンの製造・販売、ロボティクス技術の研究開発なども手掛けています。事業所や生産拠点は、日本国内のほかアメリカ・ブラジル・イギリス・中国などさまざまな国に展開しており、関連企業は国内外に連結子会社367社、持分法適用会社75社を数えます。

本田技研工業株式会社の概要(2017年3月末現在)

  • 本社所在地:東京都港区南青山2-1-1
  • 設立:1948年(昭和23年)9月
  • 設立時の名称:現在と同じ
  • 代表者:八郷隆弘(代表取締役社長)、倉石誠司(代表取締役副社長)
  • 資本金:860億円
  • 売上高:13兆9,992億円(2016年度)
  • 営業利益:8,407億円(2016年度)
  • 従業員数:連結211,915人、単独21,903人
  • 販売台数(4輪車):国内向け71万台、グローバル:505万台(2016年度)

コーポレートビジョン

基本理念

自立・平等・信頼の「人間尊重」、買う喜び・売る喜び・創る喜びの「三つの喜び」

社是

わたしたちは、地球的視野に立ち、世界中の顧客の満足のために、質の高い商品を適正な価格で提供することに全力を尽くす。

運営方針

  • 常に夢と若さを保つこと。
  • 理論とアイディアと時間を尊重すること。
  • 仕事を愛しコミュニケーションを大切にすること。
  • 調和のとれた仕事の流れをつくり上げること。
  • 不断の研究と努力を忘れないこと。

ホンダの沿革

1940年代~1950年代:2輪車メーカーとしての地位を確立

1946年10月、本田宗一郎は静岡県浜松市に本田技術研究所を開設、旧陸軍が所有していた無線機の発電用エンジン約500基を自転車用の補助エンジンに作り替え、発売しました。人気が殺到したちまち売り切れると、自社製エンジンの開発に着手、翌1947年11月にA型エンジン(2ストローク50cc)を完成させました。

そして1948年9月、資本金100万円、従業員34人の本田技研工業株式会社が設立され、翌1949年8月には初の2輪車「ドリームD型」(2ストローク98cc)の生産が開始されました。次いで1952年6月、台湾に2輪車「カブF型」の輸出が開始され、翌1953年には2ストローク汎用製品エンジン「H型」が発売されました。続いて1958年7月にビジネスバイク「スーパーカブC100」が発売され、大ヒットしました。追って翌1959年6月、米国ロサンゼルスに初の海外現地法人となるアメリカン・ホンダ・モーターが設立されました。

1960年代:4輪車市場に参入しN360が大ヒット

そして1960年代に入ると、同年7月に技術研究所が株式会社本田技術研究所として独立を果たしました。続いて1962年9月、ベルギーで初の2輪車海外生産が開始されました。次いで1963年8月、同社初の4輪車となる軽トラック「T360」が発売されました。全長2,990mm×全幅1,295mm×全高1,525mmのボディに搭載されたエンジンは、当時としては極めて高度な水冷4ストローク直4DOHC4連キャブレター仕様でした。

360ccの排気量から最高出力30psのハイパワーを発生、最高速度は2ストロークエンジンを搭載するライバル達を20km/hほど上回る100km/hに達しました。さらに同年10月には、小型スポーツカー「S500」が発売されました。ボディはソフトトップが備わるオープン2シーター仕様で、ディメンションは全長3,300mm×全幅1,430mm×全高1,200mm、車両重量は725kgでした。

駆動方式はFR、エンジンは水冷4ストローク500cc直4DOHC4連キャブレター仕様(最高出力44ps/最大トルク4.6kgm)が搭載され、最高速度130km/hの性能を発揮しました。続いて1967年3月、FF方式の新型軽自動車「N360」が発売されました。2ドアセダンとライトバンがラインナップされ、エンジンは空冷4ストローク360cc直2SOHCが搭載されました。

最高出力は31psで、ライバルの20~25psを大きく凌駕していました。また、31万5千円からという低廉な価格設定もあり、たちまちベストセラーとなりました。次いで1968年3月には軽自動車初のフルオートマチックトランスミッション「ホンダマチック」が発表され、N360にも搭載されました。

続いて1969年4月、空冷1.3L直4SOHCエンジン搭載の高性能スポーツセダン「HONDA 1300」が発売されました。2000ccクラスのパワー、1500ccクラスの居住性、1000ccクラスの経済性を兼備したモデルと謳われ、特にパワー面は最高出力100psまたは115psというまさに2000ccクラスに匹敵するものでした。次いで同年8月、台湾で同社初となる4輪車海外生産が開始されました。

1970年代:シビックが世界的ベストセラーに

1970年代に入ると、まず同年8月に公害本部が設置されたのを皮切りに、9月に狭山製作所工機部門がホンダ工機株式会社として独立、10月に2輪・4輪車メーカー初となる安全運転普及本部が設立されるなど、次々と新しい動きが起こりました。続いて1972年7月、画期的な新型FF大衆車「シビック」が発売されました。

ボディタイプは当時の国産登録車では珍しかった2ボックス型の2ドアセダンで(翌8月に3ドアハッチバックを追加)、全長3,405~3,405mm×全幅1,505mm×全高1,325mmというコンパクトなディメンションを持っていました。エンジンは新開発の1.2L直4SOHCで、最高出力は60psまたは69psと、高回転・高出力型エンジンを得意としてきた同社らしからぬ控えめなものでした。

その反面扱いやすさや経済性に優れており、合理的なパッケージングと相まって国内外で大ヒットしました。さらに同年10月、厳しい排出ガス規制であった米国・マスキー法を初めてクリアする「CVCC」方式採用の低公害エンジンを発表、12月には1.5L CVCCエンジン(最高出力63ps)を搭載する「シビックCVCC」が発売されました。

続いて1973年7月に交通教育センター福岡を開設、1974年9月に財団法人国際交通安全学会設立を申請するなど、安全対策への積極的な取り組みが行われました。一方社内の動きとしては、1973年に本田宗一郎が社長の座を退き取締約最高顧問に就任、代わって河島善好が2代目社長の座に就きました。また、シビックの生産に全力を注ぐため、翌1974年に軽自動車の生産から撤退しました。

次いで1976年5月、シビックの上位に位置する小型FF乗用車「アコード」が発売されました。ボディタイプは当初は3ドアハッチバックのみの設定で、ディメションは全長4,105~4,125mm×全幅1,620mm×全高1,340mm、エンジンは昭和51年排出ガス規制に適合する1.6L直4SOHC CVCC仕様(最高出力80ps/最大トルク12.3kgm)が搭載されました。

続いて1977年12月に財団法人本田財団が設立され、翌1978年には新販売チャンネル「ホンダ・ベルノ店」が発足、ホンダ店との2チャンネル体制となりました。次いで1979年、ジャガーやローバーなどのブランドを擁する英国のBL Carsと業務提携が締結されました。

1980年代:画期的な新技術を次々に投入

そして1980年代に入ると、1981年5月に両上肢障害者運転補助装置「フランツシステム」を世界で初めて採用した乗用車(車種はシビック)を完成させました。さらに同年8月には、世界初の地図型カーナビゲーションシステム「ホンダエレクトロジャイロナビゲーター」が発表されました。次いで1982年11月、日本の自動車メーカーとして初めて米国での4輪車生産が開始されました。

続いて新たな販売チャンネルとして1984年に「ホンダ・クリオ店」が、翌1985年に「ホンダ・プリモ店」が発足しました。一方新型車の展開に関しては、1985年9月に3ドアハッチバック車「トゥデイ」の発売をもって11年ぶりに軽自動車市場への再参入を果たしました。さらに翌10月には、同社初の高級乗用車となる「レジェンド」が発売されました。駆動方式はFFで、エンジンは2Lおよび2.5LのV6SOHC24バルブ仕様が搭載されました。

次いで1986年3月、米国向けの高級車ブランド「アキュラ」の展開が開始されました。続いて同年11月に世界初の「舵角応動型4輪操舵システム(4WS)」が発表され、翌1987年4月のフルモデルチェンジで3代目となったスペシャリティカー「プレリュード」に搭載されました。続いて1989年4月にフルモデルチェンジされた小型乗用車「インテグラ」に、世界初の可変バルブタイミング・リフト機構「VTEC」付きエンジン搭載車が設定されました。

同エンジンは1.6L直4DOHC PGM-FI仕様で、スペックは最高出力160ps/最大トルク15.5kgmとリッター換算100psを超える高出力を誇りました。追って同年7月、レジェンドに世界初のFF車用駆動制御システム「ホンダ・TCS(トラクション・コントロール・システム)」が搭載されました。さらに同年12月には、米国においてアコードが乗用車販売台数1位に輝きました。

1990年代:スポーツカーNSXなどを発売

そして1990年代に入ると、同年9月に新型2シータースポーツカー「NSX」が発売されました。全長4,430mm×全幅1,810mm×全高1,170mmのボディは量販車世界初のオールアルミ・モノコック構造で、車両重量は1,350~1,390kgに抑えられていました。駆動方式は同社初のミッドシップ方式で、エンジンは新開発の3L V6DOHC(最高出力280ps/最大トルク30kgm)が搭載されました。価格は800~860万円で、当時もっとも高価な国産車でした。

追って翌10月にレジェンドにフルモデルチェンジが実施されると同時に、国産車初の助手席エアバッグとシートベルトプリテンショナーが採用されました。次いで1991年5月、軽乗用車初の2シーター・ミッドシップ・オープンスポーツカー「ビート」が発売されました。エンジンはトゥデイ用660cc直3SOHC NAがベースながら、新技術の導入により軽NA車トップの最高出力64ps/最大トルク6.1kgmのアウトプットを発生しました。

そして同年8月、創業者の本田宗一郎が死去しました。次いで1994年に、BL Carsの後身であるローバー・グループとの提携関係が解消されました。また、この年の10月に、ワンボックス車のユーティリティとセダンの快適性・走行性能を兼備した6/7人乗りの新型ミニバン「オデッセイ」が発売されました。次いで1997年2月、ガソリンエンジン車として世界最高水準の環境性能を実現した「シビックフェリオLEV/パートナー1.6LEV」が発売されました。

続いて1999年4月、創業50周年記念モデルとして、新型2シーター・オープンスポーツカー「S2000」が発売されました。ボディサイズは全長4,135mm×全幅1,750mm×全高1,285mmで、駆動方式はFR、前後重量配分は理想的な50:50を実現していました。エンジンは、新開発の2L直4DOHC NA VTEC仕様(最高出力250ps/最大トルク22.2kgm)が搭載されました。

追って同年9月には、同社初のハイブリッドカーとなる2ドア・2シーター仕様の「インサイト」が発売されました。ハイブリッドユニットは1L直3リーンバーン・ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたパラレル式で、カタログ燃費は「トヨタ・プリウス」をしのぐ業界トップの35km/Lを達成していました。

2000年代:フィットがベストセラーに

そして2000年代に入ると、まず同年10月に世界トップクラスの燃費・環境性能と高出力を兼備した2Lガソリンエンジン「DOHC i-VTEC」が発表されました。次いで2001年6月、独自のセンタータンクレイアウト採用により広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現したグローバル・コンパクトカー、「フィット」が発売されました。走行性能や燃費性能の高さと相まって発売当初からベストセラーとなり、翌2002年には国内における登録車販売台数第1位となりました。

続いて2001年9月、走行性能や航続距離を向上させた新型燃料電池車「FCX-V4」が発表され、翌2002年12月に市販バージョン「FCX」が日米同時にリース形式で発売されました。次いで2003年3月に、シビックが世界生産累計1,500万台を達成しました。続いて2005年7月にNSXが生産終了となり、翌2006年には4輪車販売チャンネルが「Honda Cars店」に一本化されました。

続いて2007年3月、シビックに高性能版「タイプR」が設定されました。ボディタイプは4ドアセダンで駆動方式はFFを踏襲、エンジンは専用の2L直4DOHC i-VTEC仕様(最高出力225ps/最大トルク21.9kgm)が搭載されました。

2010年代:N-BOXが大ヒット

そして2010年代に入ると、同年2月に走行性能と燃費・環境性能を両立させたクーペ型ハイブリッドカー「CR-Z」が発売されました。次いで同年12月、量産型小型ビジネスジェット機「Honda Jet」が初飛行に成功しました。続いて2011年11月、新型軽自動車「N」シリーズ第1弾となるスーパーハイトワゴン「N-BOX」が発売されました。スクエアかつ背の高いボディとフィット譲りのセンタータンクレイアウトによる広大な室内空間が特徴で、発売開始とともにベストセラーカーの座につきました。

次いで2015年1月、北米国際自動車ショーにおいて2代目NSXが出展され、2017年2月に国内販売が開始されました。ドライブトレインは、3.5L V6DOHCガソリン・ツインターボエンジンと3基のモーターを組み合わせた「SPORT HYBRID SH-AWD」と呼ばれるハイブリッド+フルタイム4WDシステムで、システムとして最高出力581ps/最大トルク65.8kgmを発生しました。価格は、国産車でもっとも高価な2,370万円に設定されました。

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