レクサス 新型CT200h/F SPORT値引き2017年11月-納期/実燃費/価格の評価

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レクサス 新型CT200h/F SPORTの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年11月2日更新)

レクサスのCセグメント・コンパクトカー「CT200h」は、2010年3月に開催されたジュネーブモーターショーに初出展され、翌2011年1月に日本国内での販売が開始されました。レクサスブランドとしては最小のモデルとなる他、「HS」と同様ハイブリッド専用車種である点が特徴となっています。同一セグメントのライバルに対しては、燃費・環境性能の高さを最大の武器としています。

レクサス 新型CT200h/F SPORTの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

レクサス 新型CT200h/F SPORTの値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

基本的に値引き販売をしないレクサスにあって、モデルライフ終盤にあるCT200hは値引きをしてもらいやすい状態にありますが、値引きは渋めと言えます。

レクサス 新型CT200h/F SPORTの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

販売開始から期間も経過しており、納車までの期間は一般的と言えます。

新型CT200hの値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型CT200hの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型CT200hの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型CT200hを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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レクサスCT200hのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

FF 2WD (1.8L+モーター)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
CT200h“version L” 26.6km/L 4,608,000円
CT200h“F SPORT” 4,331,000円

CT200h特別仕様車

“Cool Touring Style”

4,000,000円
CT200h“version C” 3,909,000円
CT200h 30.4km/L 3,662,000円

※価格は2017年4/2現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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レクサス 新型CT200h/F SPORTのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットはハイブリッドで1.8L直4+モーターの1種類のみ。駆動方式はFFの2WD、トランスミッションはCVTのみとなります。

ハイブリッドのシステムは基本的に先代プリウスからの転用で、新型プリウスと比較すると見劣りする印象ですが、ユニットとしての完成度・信頼性は高く、安心感もあります。

グレード

グレード構成はシンプルで特別仕様車まで含めて全5グレードとなります。

価格帯

最も安いグレードが「CT200h」の3,662,000円、最も高いグレードは「CT200h“version L”」の4,608,000円で、価格差は95万円となります。

レクサス 新型CT200h/F SPORTの実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:20~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:20~24km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~23km/L

ベースとなった先代プリウス、そして新型プリウスと比べると燃費性能は申し越し伸びてほしいと感じるかもしれませんが、プリウスよりも装備や静粛性の強化による重量増があり、ハイブリッド車としては燃費が控えめです。

しかしレクサスブランドの高級車として考えると、高級感を備えながら燃費性能も優れているので十分とも言えます。

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レクサス 新型CT200h/F SPORTの競合はコレ!

新型CT200hを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス 2015

最新の燃費性能を持つハイブリッドシステム、次世代の最新プラットフォームを採用し、トヨタの最新技術が投入されたプリウス。

CT200hが先代プリウスをベースとして開発されていますので、メカニズムなど様々な点で新しくなっており、競合となります。メーカーは同じトヨタですが、販売系列が異なっていますので両車の見積もりを取ってしっかりと値引き交渉をしましょう。

スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグ 2014

レクサスCT200hとはコンセプトがかなり異なり、ハイブリッドはないですが、価格帯やパッケージングなどが近いレヴォーグが競合として使えます。

水平対向エンジン、4WDなどスバル独自の魅力を持ち、質感も高く魅力的な一台です。

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レクサス 新型CT200h/F SPORT商談のすすめ方

新型CT200hの値引きを引き出すにあたっては、上記のトヨタ プリウス、スバル レヴォーグの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、新型CT200hの値引きを引き出し易くなります。

レクサス 新型CT200h/F SPORTの強みは?

コンパクトハイブリッド車随一の高級車

先代プリウスをベースとしてハイブリッドのハッチバックとしては他にない高級感を持つ一台です。

扱いやすい車両サイズでありながら、レクサスブランドに恥じない質の高い室内空間は他では味わえないCT200h独自の魅力です。

レクサス 新型CT200h/F SPORTの弱点は?

モデルの古さ

マイナーチェンジによるフェイスリフトを実施し、外観デザインは最新のレクサスデザインに準じたものとなっており、外観の古さはあまり感じませんが、パワーユニットをはじめとするメカニズム面では古さを感じる部分が多くなってきています。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

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