マツダ 新型CX-3/ディーゼル値引き2017年9月-納期/実燃費/価格の評価

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マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ '15

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ ’15

マツダ 新型CX-3/ディーゼルの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年9月17日更新)

マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-3」は、2014年11月に初めて公開され、翌2015年2月に発売が開始されました。2014年9月に発売された4代目「デミオ」をベースとし、優れたトータルバランスを受け継ぐと共に更なる上質感を実現した他、国内モデルはディーゼルエンジン車のみが用意された事も大きな特徴でした。

マツダ 新型CX-3の値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:17万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

マツダ 新型CX-3の値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

デミオベースでスポーティーなルックスと高い質感、そしてこのクラス唯一となる1.5Lディーゼルエンジンを武器とするマツダCX-3。ファミリーカーというよりも後席を絞り込んだスペシャリティカーのような仕立てで、値引きで台数を増やす、というような営業戦略を取っていません。値引き交渉は厳しめと言えます。

マツダ 新型CX-3の納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

販売から期間が経過し、納期は標準的となりました。さらに短い納車時期を優先させたい場合は、人気のグレード・色・装備の組み合わせから選ぶ事で、即納に近い納車も可能です。

新型CX-3の値引き相場がわかったら、次にすべき事

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ '15

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ ’15

「新型CX-3の値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型CX-3の魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型CX-3 ディーゼルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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マツダ CX-3のグレード別 新車価格とJC08モード燃費

1.5Lディーゼルターボ

XD

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 23.0km/L 2,408,400円
2WD 6MT 25.0km/L
4WD 6EC-AT 21.0km/L 2,634,400円
4WD 6MT 23.4km/L

XD PROACTIVE

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 23.0km/L 2,602,800円
2WD 6MT 25.0km/L
4WD 6EC-AT 21.0km/L 2,828,800円
4WD 6MT 23.4km/L

XD Lパッケージ

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 23.0km/L 2,808,000円
2WD 6MT 25.0km/L
4WD 6EC-AT 21.0km/L 3,034,000円
4WD 6MT 23.4km/L

XD Noble Brown

駆動 ミッション 燃料消費率 価格(税込)
2WD 6EC-AT 23.0km/L 2,840,400円
2WD 6MT 25.0km/L
4WD 6EC-AT 21.0km/L 3,066,400円
4WD 6MT 23.4km/L

2.0Lガソリン

グレード 駆動 燃料消費率 価格(税込)
20S 2WD 17.0km/L 2,106,000円
4WD 16.6km/L 2,332,000円
20S
PROACTIVE
2WD 17.0km/L 2,284,200円
4WD 16.6km/L 2,510,200円
20S
L Package
2WD 17.0km/L 2,538,000円
4WD 16.6km/L 2,764,000円
20S
Noble Brown
2WD 17.0km/L 2,570,400円
4WD 16.6km/L 2,796,400円

※価格は2017年9/17現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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マツダ CX-3のグレード選び

CX-3のパワートレイン

パワートレインはマツダの売りと言えるスカイアクティブ・ディーゼル1.5L(直4ターボ)のみでしたが、2017年6月28日の商品改良により2.0L直4が追加となりました。

トランスミッションはSKYACTIV-DRIVEと呼ぶATが6速で全グレードに、SKYACTIV-MTと呼ぶ6速マニュアルトランスミッションがディーゼルの全グレードに設定されています。

CX-3のグレード

基本的なグレード構成はベーシックな「XD」、お買い得な中間グレードの「XD プロアクティブ」、装備充実の上級グレード「XD Lパッケージ」の3種類。

ディーゼルにはブラウン内装の特別仕様車「XD Noble Brown」が設定されています。

CX-3の価格帯

2WDでの価格は「20S」(2WD)の2,106,000円から「XD Noble Brown」の2,840,400円までとなっています。価格差は73万円となっています。

ガソリンエンジン車が追加設定された事で、最低価格が約30万円下がり、購入しやすくなりました。

CX-3の実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:21~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:18~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:14~18km/L

マツダ CX-3はデミオをベースに開発されたコンパクトなSUVで、エンジンは1.5Lディーゼルターボを主力としています。現在ではコンパクトカーのクラスでもトヨタ アクアやホンダ フィットに代表されるフル・ハイブリッドが人気を集めていますが、マツダはディーゼルエンジンで差別化を図っています。

市街地走行におけるリッターあたりの燃費では、フル・ハイブリッドに一歩譲る実燃費ですが、軽油とガソリンの価格差、また郊外・高速道路走行における燃費の良さを考え合わせると総合的には互角と言えます。

2016年10月14日 マイナーチェンジ実施

主な変更点

  • 「G-Vectoring Control」を全車に標準装備
  • サスペンション、電動パワーステアリングのチューニングによる操縦安定性・乗り心地の向上
  • ディーゼルエンジンの燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、ノック音の発生そのものを抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車標準装備
  • リフトゲートのガラスの板厚アップ、遮音・吸音材の追加採用などにより、風騒音やロードノイズを抑制
  • 「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の表示画面について、上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上
  • メーター表示の字体の見直しと、左右液晶ディスプレイの高コントラスト化により、瞬間的な読み取りやすさと質感を向上
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリーを、シートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加

2016年10月14日 特別様車「Noble Brown」追加

  • マツダ CX-3 XD Noble Brown 2016

    マツダ CX-3 XD Noble Brown 2016


    特別仕様車「XD Noble Brown」専用インテリア
  • ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせたインテリア
  • シート素材に、高級革ナッパレザーと質感高いグランリュクスを採用
  • 高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用

2017年6月28日 商品改良及びガソリンエンジン追加

1. ガソリンエンジン車を追加

平成30年排ガス基準の75%低減を達成している新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」を追加設定

2. 先進安全技術を全車に標準装備

4月に発表した「デミオ」に続いて、今回の『CX-3』にも「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備。

① アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)【全車】
② AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】
③ 車線逸脱警報システム(LDWS)【全車】
④ 先進ライト
「20S」、「XD」:ハイビーム・コントロール・システム(HBC)
「20S」、「XD」を除いた全車:アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

⑤ スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)【全車】
⑥ AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】
⑦ ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)【全車】
⑧ リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)【全車】
⑨ リアパーキングセンサー(センター/コーナー)【全車】

3. 「ソウルレッドクリスタルメタリック」の採用

従来のボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」に比べ、彩度を約2割、深みが約5割増加。より瑞々しく艶やかな透明感を実現。

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マツダ CX-3 ディーゼルの競合はコレ!

マツダCX-3を安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタCH-Rです。

発売が2016年12月で同クラスライバルに対して最後発。最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備し、最新モデルらしい魅力を備えたモデルとなっています。パッケージングはCX-3同様にルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。

CX-3が最新の1.5Lディーゼルエンジンを売りにしているのとは異なり、C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、1.8L+モーターのフルハイブリッドの2種類を準備。人気の高いモデルとなっていますので、CX-3との競合車種としてしっかり活用しましょう。

ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

CX-3がデミオをベースとして開発されたのと同様に、フィットをベースとして開発されたヴェゼル。両車ともそれぞれのベース車の特徴を引き継いでいます。ヴェゼルはフィット譲りの居住空間を継承し、スタイリッシュさを保ちながら広い後席空間を持っています。

居住空間と扱いやすいサイズ、そしてハイブリッドを武器に国内SUVでトップの販売台数を誇ります。値引きは出やすくなりつつあるので、CX-3と競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ヴェゼルやCX-3と比べるとハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他の2車に負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はヴェゼル、CX-3ですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。「パーソナライゼーション」という非常に多くのカラーや装備を選ぶ事ができる注文方法も用意されており、自分だけの一台を作りたい!という人にはおすすめの車種とも言えます。

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マツダ CX-3 ディーゼル商談のすすめ方

CX-3の値引きを引き出すにあたっては、上記のC-HR、ヴェゼル、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、CX-3の値引きを引き出し易くなります。

マツダ CX-3 ディーゼルの強み

低い車高がもたらすクーペライクなスタイリング

マツダ CX-3 2016

マツダ CX-3 2016

マツダのSUVラインナップに背が高く居住性の高いスタンダードなCX-5がラインナップされている事もあり、CX-3はSUVながら大胆に車高を抑え、クーペのようなスタイリングに仕上がっています。

内外装の質感の高さと相まって、コンパクトカーながら上級車のような満足感を得られる1台と言えます。

クラス唯一となる1.5Lディーゼルターボエンジン

現在のマツダの強みといえるスカイアクティブディーゼルエンジン。デミオとCX-3に搭載されている1.5Lディーゼルターボは日本メーカーでは唯一のエンジンで、コンパクトながら力強い走りと低燃費を実現しています。

マツダ CX-3 ディーゼルの弱点は?

ライバルに対する弱点:後席の狭さ

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ '15

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ ’15

強みと相反する要素で、ベースとなるデミオとフィットでの比較もそうですが、CX-3とヴェゼルの比較でも同様に後席の広さでは大きな違いがあります。

質感の高いCX-3の室内は非常に魅力的ではあるものの、後席に人を乗せる機会の多い人には同乗者から不満が出るかもしれません。ディーラーで実車に乗り込んで、しっかりと確認しておきましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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