スズキ 新型イグニス/ハイブリッド値引き2017年1月-納期/実燃費/価格レポート

シェアする

スズキ イグニス 2016 (出典:suzuki.co.jp)

スズキ イグニス 2016 (出典:suzuki.co.jp)

スズキ 新型イグニス/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年1月2日更新)

スズキは2016年2月18日、「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトに、SUVとコンパクトカーを融合させた新感覚のニューモデル「イグニス」を発売しました。取り回しの良いコンパクトなボディサイズや、マイルドハイブリッドシステム採用による優れた燃費性能、悪路・雪道での走破性の高さなどを特徴としています。

スズキ 新型イグニス/ハイブリッドの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

スズキ 新型イグニス/ハイブリッドの新車値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

徹底的に軽量化したボディに、先にモデルチェンジしたアルトに通じるデザインを纏い、ニューモデルとして送り出されたスズキ イグニス。1.2Lエンジンに全車マイルドハイブリッドを装備したコンパクトなSUVです。発売から期間が経過し、それなりに値引きを引き出しやすくなりました。

新型イグニス/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型イグニス/ハイブリッドは、比較的新しいモデルですが、爆発的な人気車ではないので、納期は安定しています。納期を早めたい人は人気のグレード・色・装備の組み合わせを選ぶ事で、即納に近い納車も可能です。

新型イグニスの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ イグニス 2016 (出典:suzuki.co.jp)

スズキ イグニス 2016 (出典:suzuki.co.jp)

「新型イグニス/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型イグニス/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型イグニス/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

スズキ 新型イグニス/ハイブリッドの価格・グレード構成

CVT(税込)

グレード 2WD 4WD
Fリミテッド 1,688,040円 1,821,960円
Fリミテッド セーフティ

パッケージ装着車

1,785,240円 1,919,160円
HYBRID MZ 1,641,600円 1,778,760円

HYBRID MZ セーフティ

パッケージ装着車

1,738,800円 1,875,960円
HYBRID MX 1,501,200円 1,638,360円

HYBRID MX セーフティ

パッケージ装着車

1,598,400円 1,735,560円
HYBRID MG 1,382,400円 1,519,560円

HYBRID MG セーフティ

パッケージ装着車

1,479,600円 1,616,760円

※価格は2016年12/1現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

スズキ イグニス/ハイブリッドのグレード選び

イグニスのパワートレイン

パワートレインは自然吸気1.2Lエンジンにマイルドハイブリッドの組み合わせのみ。4WDは全グレードに設定されています。ミッションはCVTのみとなっています。

イグニスのグレード構成

基本的なグレード構成はエントリーグレード「HYBRID MG」、お買い得な中間グレード「HYBRID MX」、上級グレード「HYBRID MZ」の3種類。各グレードにセーフティパッケージ装着車の設定があります。

イグニスの価格帯

2WDでの価格は、「HYBRID MG」の1,382,400円から「HYBRID MZ セーフティパッケージ装着車」の1,738,800円までとなっています。価格差は36万円となっています。

イグニスの実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:21~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:18~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:16~19km/L

スズキ イグニスは、ワゴンRなど軽自動車で培ったスズキの軽量化技術、アイドリングストップ、S-エネチャージを発展させたハイブリッドなどの低燃費技術により、5ナンバーのコンパクトカーとしては優れた燃費性能を発揮します。

ハイブリッドはトヨタ アクアやホンダ フィットのようなEV走行が可能なフル・ハイブリッドではなく、主として加速をアシストするマイルドハイブリッドを採用。

バッテリー容量も少なく、ゴー・ストップの少ない高速や郊外での走行ではハイブリッドによる燃費寄与は少ない傾向にあります。市街地走行では発進・加速時におけるモーターのアシストによって、好燃費が期待できますが、アクアやフィットと比較すると燃費性能では一歩譲ります。

2016年11月16日 特別仕様車「Fリミテッド」追加

特別仕様車「Fリミテッド」は、ルーフレールやフェンダーアーチモールなどを装備。インテリアでは汚れを拭き取りやすいレザー調シート表皮や防汚タイプラゲッジフロアを採用することで、アクティブなユーザーに向けた装備を充実させた。

主な特別装備(ベース車:HYBRID MZ)

エクステリア

  • ルーフレール/フェンダーアーチモール/サイドアンダーモール
  • 専用色16インチアルミホイール[ガンメタリック塗装]/カラードドアミラー[ブラック塗装](スーパーブラックパール塗装車は、ボディーカラーと同色)
  • 車体色5色を設定(新色ミネラルグレーメタリック、フレイムオレンジパールメタリック、ピュアホワイトパール、プレミアムシルバーメタリック、スーパーブラックパール)

インテリア

  • 専用本革巻ステアリングホイール[シルバーステッチ]/専用シフトブーツ[シルバーステッチ]
  • 専用本革巻パーキングブレーキレバー[シルバーステッチ]
  • 専用色センターコンソール[一部カーキ塗装]/専用色インサイドドアグリップ[一部カーキ塗装]
  • 専用シート表皮[レザー調]
  • 防汚タイプラゲッジフロア(リヤシートバック背面、ラゲッジボード、スライドラゲッジボード)
  • ブラックインテリア(インパネロア、フロントドアロアトリム、リヤドアアームレスト)
  • 助手席シートヒーター(2WD車。4WD車は標準装備)

btn_8190_600x100

スズキ イグニス/ハイブリッドの競合はコレ!

イグニス/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツ RS '14 (出典:toyota.jp)

トヨタ ヴィッツ RS ’14 (出典:toyota.jp)

SUVテイストのコンパクトハッチバックとしてはアクア X-URBANがありますが、X-URBANは車両価格が200万円を超えるため、同価格帯の競合車としてはヴィッツが挙げられます。

モデルライフ後半にあるため、値引きはそこそこ引き出すことが可能です。新型のイグニスと競合させ、値引きを引き出しましょう。

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ MODA 2016 (出典:toyota.jp)

トヨタ パッソ MODA 2016 (出典:toyota.jp)

トヨタのベーシックカー、パッソも競合となります。軽自動車の人気に対抗すべく、ベーシックカーの在り方を再度考え直したパッソは、広い室内と十分な走行性能、そして最新の安全装備を用意しています。

モーダというスタイリッシュなシリーズもラインナップに加え、選択肢が前モデルよりも広がりました。

btn_8190_600x100

スズキ イグニス/ハイブリッド商談のすすめ方

スズキ イグニスの値引きを引き出すにあたっては、上記のヴィッツの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、イグニスの値引きを引き出し易くなります。

スズキ イグニス/ハイブリッドの強み

コンパクトなSUVクロスオーバー

日産ジュークやマツダCX-3など、コンパクトなSUVクロスオーバーが人気となっていますが、イグニスはそれよりも1サイズ小さなSUVクロスオーバーとなっています。価格帯も138万円からとコンパクトハッチに近く、スズキの価格設定は良心的と言えます。

ジムニーのような本格的な悪路性能はありませんが、雪の多い地域や山間部を走行する機会の多い人には心強い一台です。

スズキ イグニス/ハイブリッドの弱点は?

ライバルに対する弱点:アクの強いフロントフェイス

コンパクトで軽量なボディと居住性の高さ、マイルドハイブリッドによる低燃費性能とコンパクトカーとしての作りは素晴らしいイグニス。強いて言うならアクの強いフロントフェイスは好き嫌いがハッキリと出そう。気に入っていれば勿論買いな一台ですが、奥さんと共有するとなると意見が分かれるかもしれません。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

[PR]

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます