スバル 新型インプレッサスポーツ/G4値引き2017年1月-納期/実燃費/価格レポート

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スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル 新型インプレッサスポーツ/G4の値引き/納期/実燃費レポート

(2017年1月2日更新)

スバルのミドルクラスセダン・ハッチバック「インプレッサ」は、2016年10月25日に4度目のフルモデルチェンジを実施し、新型となりました。4ドアセダンは「インプレッサ G4」、5ドアハッチバックは「インプレッサ スポーツ」というサブネームで区別をしています。車の基本骨格となるプラットフォームを一新し、スバルが他社よりも先行している安全技術「アイサイト(Ver.3)」を全車標準装備とするなど、ベーシックなモデルとしては渾身のフルモデルチェンジとなっています。

スバル 新型インプレッサスポーツ/G4の値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:10万円
  • 車両本体の値引き目標額:10万円

スバル 新型インプレッサスポーツ/G4の値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

扱いやすい手頃なサイズと価格に国内ではスバル唯一となる水平対向エンジンを搭載したスバル インプレッサ。フルモデルチェンジ直後なので値引きはしばらく厳しめな状態が続くと思われます。

新型インプレッサスポーツ/G4の納期:少し長め

  • 納期:2ヵ月~4ヵ月

発表直後から順調に予約が入り新型インプレッサの先行予約台数は、2016年9月1日から10月11日までで 5,883 台に到達。他社から新型インプレッサへの乗換えも約半数と、好調な滑り出しとなっています。

新型インプレッサスポーツ/G4の値引き相場がわかったら、次にすべき事

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

「新型インプレッサの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、インプレッサの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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スバル インプレッサスポーツ/G4の価格/グレード構成

スポーツ/G4:2WD (FF、リニアトロニック)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
1.6i-L EyeSight 18.2km/L 1,780,000円
2.0i-L EyeSight 17.0km/L 2,000,000円
2.0i-S EyeSight 16.0km/L 2,200,000円

スポーツ/G4:AWD (注記以外はリニアトロニック(CVT))

グレード 燃料消費率 価格(税込)
1.6i-L EyeSight 17.0km/L 1,980,000円
2.0i-L EyeSight 16.8km/L 2,200,000円
2.0i-S EyeSight 15.8km/L 2,400,000円

※価格は2016年10/22現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スバル インプレッサスポーツ/G4のグレード選び

インプレッサのパワートレイン

パワートレインは水平対向4気筒ガソリンエンジン1.6Lと2.0Lの2種類。トランスミッションは全てリニアトロニック(CVT)で、先代にあったマニュアルトランスミッションの設定はありません。

また先代インプレッサに追加されたハイブリッドは現時点では設定がなく、現時点では追加の予定も未定となっています。

インプレッサのグレード

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

基本的なグレード構成はベースグレード「L」、上級グレード「S」の2種類となっています。フルモデルチェンジにより、先進安全技術「EyeSight」が全車標準となりました。

トランスミッションがリニアトロニックのみとなった事も併せてシンプルなグレード構成になっています。

なお、1.6Lモデルは2016年末の発売となっています。

インプレッサの価格帯

価格は、「1.6i-L EyeSight」(2WD)の1,780,000円から「2.0i-S EyeSight」の2,400,000円までで、価格差は62万円となっています。

インプレッサの実燃費(先代モデル、2名乗車時の目安)

2.0Lガソリン車(FF)の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:16~19km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:12~15km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:9~12km/L

1.6Lガソリン車(FF)の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:17~20km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:13~16km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:10~13km/L

まだ市場に出回っていないため、燃費は先代インプレッサの参考値となります。新型インプレッサのJC08モードでのカタログ燃費は先代よりも若干伸びていますので、実燃費でもやや向上するものと思われます。

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スバル インプレッサスポーツ/G4の競合はコレ!

インプレッサスポーツ/G4を安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ アクセラ スポーツ/セダン

マツダ アクセラスポーツ XD '15 (出典:mazda.co.jp)

マツダ アクセラスポーツ XD ’15 (出典:mazda.co.jp)

先代インプレッサはどちらかと言うとベーシックなコンパクトハッチ/セダンを目指していましたが、新型となって内外装の品質を大幅に高め、同クラスでもトップクラスのクオリティとなっています。

一歩先に同様の戦略を展開しているのがマツダ。アクセラはそのマツダの中でも世界的に中核の存在となっており、高い質感だけでなく、豊富なパワートレインの選択肢など、魅力的な一台です。世界的には人気車種であるものの、国内における販売台数は今一つで、値引きも引き出しやすくなってきているので、インプレッサとの競合によって値引きを引き出しましょう。

ホンダ シャトル/ハイブリッド

ホンダ シャトル HYBRID Z 2015 (出典:honda.co.jp)

ホンダ シャトル HYBRID Z 2015 (出典:honda.co.jp)

ホンダ シャトルはコンパクトな5ナンバーサイズのステーションワゴンでハイブリッドをラインナップ。フィット譲りの優れたパッケージングで室内も荷室も広く、コンパクトなボディと相まって非常に使い勝手の良い一台です。

インプレッサスポーツとはカテゴリーが少し異なりますが、シャトルはハイブリッドのある人気モデルなので、競合として利用できます。

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スバル インプレッサスポーツ/G4商談のすすめ方

インプレッサスポーツ/G4の値引きを引き出すにあたっては、上記のシャトル/ハイブリッド、カローラフィールダー/ハイブリッドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、インプレッサスポーツ/G4の値引きを引き出し易くなります。

スバル インプレッサスポーツ/G4の強味は?

非常に高まった内外装の質感

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル インプレッサ G4 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

ベーシックモデルとして標準的な内外装クオリティだった先代インプレッサと比べると、新型は非常に質感が高くなり、クラス上のレヴォーグと殆ど差はないレベルと言えます。

それだけスバルは新型インプレッサに対する開発の意気込みが強く、国産同クラスのトップクラスと言える存在感あるモデルとなりました。同様の戦略としてはマツダが先行していますが、今後の両社の展開が楽しみになっています。

スバル インプレッサスポーツ/G4の弱点は?

やや保守的なデザイン

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016 (出典:subaru.jp)

ボディ骨格から新開発、EyeSightを全車標準とし、内外装の質感も非常に高くなった新型インプレッサ。同クラスのライバルと比べるとワンランク上の存在となりましたが、デザインにおいては保守的で新型車を買う喜びが少し薄いとも言えます。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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新車ではなく未使用車という選択も

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