スバル 新型レヴォーグ/STIスポーツ値引き2017年5月-納期/実燃費/価格の評価

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スバル レヴォーグ  2014

スバル レヴォーグ 2014

スバル 新型レヴォーグ/STIスポーツの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年5月2日更新)

スバルのDセグメント・ワゴン「レヴォーグ」は、2014年6月に、事実上「レガシィツーリングワゴン」の後継モデルとして発売されました。当初、国内専用車種として開発された為、国内の道路事情を鑑みてボディサイズが若干縮小されると同時に、エンジンもダウンサイジングされ燃費性能が改善された事が特徴でした。

スバル 新型レヴォーグ/STIスポーツの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:33万円
  • 車両本体の値引き目標額:25万円

スバル 新型レヴォーグ/STIスポーツの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

北米向けで日本国内では大きくなり過ぎたレガシィの穴を埋めるべく登場したレヴォーグ。発売時の反響は大きく、ヒットモデルとなりましたが、販売状況は落ち着いてきました。以前のようにツーリングワゴンの人気は高くはなく、かなり値引きを引き出しやすい状況になってきました。

新型レヴォーグ/STIスポーツの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型レヴォーグの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スバル レヴォーグ  2014

スバル レヴォーグ 2014

「新型レヴォーグの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型レヴォーグの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型レヴォーグを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スバル レヴォーグのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

1.6L直噴ターボ (4WD、リニアトロニック)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
1.6GT EyeSight 17.6km/L 2,775,600円
1.6GT EyeSight S-style 17.6km/L 2,905,200円
1.6GT EyeSight Smart Edition 17.6km/L 2,905,200円
1.6GT-S EyeSight 16.0km/L 3,056,400円
1.6STI Sport EyeSight 16.0km/L 3,488,400円

2.0L直噴ターボ (4WD、スポーツリニアトロニック)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
2.0GT-S EyeSight 13.2km/L 3,564,000円
2.0STI Sport EyeSight 13.2km/L 3,942,000円

※価格は2016年10/10現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スバル レヴォーグのグレード選び

レヴォーグのパワートレイン

パワートレインは1.6L 直噴ターボと2.0L 直噴ターボの2種類。4WD(AWD)は全グレードに標準装備となり、2WDの設定はありません。

グレード構成はベースグレードの「GT EyeSight」、上級グレードの「GT-S EyeSight」が各エンジンに設定され、1.6Lにはお買い得な「プラウドエディション」が設定されました。

レヴォーグの価格帯

価格は、最も安い「1.6GT EyeSight」の2,775,600円から最上級となる「2.0GT-S EyeSight」の3,564,000円までとなっています。価格差は78万円となっています。

レヴォーグの実燃費(2名乗車時の目安)

2.0L直噴ターボ車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:14~17km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:10~12km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:7~9km/L

1.6L直噴ターボ車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:16~19km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:12~15km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:9~12km/L

特別仕様車「プラウドエディション」 →廃止

2015年6月8日、レヴォーグの1.6Lモデルに安全性能、質感や使い勝手を高めるアイテムを採用しながらも、買い得感を増した「プラウドエディション」が追加されました。主な装備は以下の通りです。

  • 17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
  • クリアビューパック(フロントワイパーデアイサー、リヤフォグランプ)
  • LEDヘッドランプ(光輝タイプ)
  • 運転席8ウェイパワーシート

2016年7月21日 発売 STI Sportを追加

2016年5月27日、レヴォーグにトップグレード「STI Sport」の追加を発表。予約受付を開始し発売は2016年7月21日から。主な装備は以下の通りです。

  • 足まわり
    • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMatic II、倒立式)&コイルスプリング
    • 専用チューニング ビルシュタインリアダンパー&コイルスプリング
  • エクステリア
    • 専用フロントバンパー
    • 専用フロントグリル
    • 専用LED フロントフォグランプ
    • 専用18 インチアルミホイール(ダークグレー+切削光輝)
    • 専用大型デュアルマフラーカッター
    • STI オーナメント(フロント/リア)
  • インテリア
    • 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
    • 専用マルチインフォメーションディスプレイ付きレッドルミネセントメーター
    • 専用本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革)
    • 専用本革巻きシフトレバー(レッドステッチ+高触感革)
    • 専用インパネセンターバイザー(レザー調素材巻き+レッドステッチ)
    • 専用フロントコンソール(ボルドー/ブラック)(レザー調素材巻き+レッドステッチ)
    • 専用スライド機構付きコンソールリッド(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
    • 専用ドアトリム/ドアアームレスト(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
    • STI ロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
  • その他
    • 専用クランプスティフナー付き電動パワーステアリング
    • アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
    • WRブルー・パール(STI Sport専用色)

2016年12月12日「1.6GT EyeSight Smart Edition」を追加

スバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」の発売50周年を記念した特別仕様車第四弾として、レヴォーグに「1.6GT EyeSight Smart Edition」を設定。2016年10月3日に発表、12月12日より発売。

【特別装備】

  • アドバンスドセイフティパッケージ
  • LED4 灯ロービーム+ハロゲンハイビームランプ(ブラックベゼル)
  • 運転席 8 ウェイパワーシート
  • クリアビューパック
  • 専用 17 インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
  • ブラックカラードドアミラー
  • メッキ加飾付フロントグリル(ダークメッキ加飾+ブラック塗装)
  • アルミパッド付スポーツペダル

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スバル レヴォーグの競合はコレ!

レヴォーグを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ アテンザワゴン

マツダ アテンザ ワゴン XD L package 2015

マツダ アテンザ ワゴン XD L package 2015

精悍なデザインと高い質感、そしてスカイアクティブ・ディーゼルが特徴のマツダ・アテンザ。発売とともに国内外で高い評価を得てヒットモデルとなりました。ワゴンはセダンよりも全長を短くするなど、マツダらしいこだわりが感じられる一台です。

発売から期間も経過し、値引きも引き出しやすい状況となりつつあります。アテンザにはないレヴォーグの小排気量ターボを引き合いに出し、大きな値引きを引き出しましょう。

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スバル レヴォーグ商談のすすめ方

レヴォーグの値引きを引き出すにあたっては、上記のアテンザワゴンの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、レヴォーグの値引きを引き出し易くなります。

スバル レヴォーグの弱点は?

弟分であるインプレッサとの価格差

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016

日本国内向けにパッケージングを煮詰めなおしたスバル・レヴォーグ。その甲斐あって日本メーカーのワゴンとしてはトップクラスの実力を誇ります。大き過ぎないサイズやダウンサイジングされた水平対向エンジン、全車AWD標準装備など、高品質なプレミアムワゴンに仕上がっています。

特に弱点はありませんが、フルモデルチェンジしたスバル・インプレッサの完成度が高く、価格も200万円以下からとレヴォーグとの価格差が大きく、購入には迷うところです。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

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