ホンダ 新型N-BOX/カスタム値引き2017年12月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ N-BOX 2017 G・EX Honda SENSING フロント7:3(モーニングミストブルー・メタリック)

ホンダ 新型N-BOX(エヌボックス)/カスタムの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年12月3日更新)

2017年9月1日、ホンダは軽自動車市場において大ヒット作となったN-BOXをモデルチェンジしました。2代目N-BOXは初代のパッケージングを踏襲しつつ、細部にわたって改良を加えたホンダ渾身のモデルとなります。

ホンダ 新型N-BOX/カスタムの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:10万円
  • 車両本体の値引き目標額:10万円

ホンダ 新型N-BOX/カスタムの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

モデルチェンジから期間が経過しておらず、しばらく値引きは厳しめの状態といえます。

新型N-BOX/カスタムの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~3ヵ月

N-BOX/カスタムの納期は安定しています。人気のグレード・色・装備の組み合わせなら、即納に近い納車も可能です。ただし2トーンルーフにあまり売れ筋ではないメーカーオプションを組み合わせる場合は、納期がやや長めとなります。

新型N-BOXの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ N-BOX 2017 Custom G・EX ターボ Honda SENSING 2トーンカラースタイル フロント7:3(クリスタルブラック・パール&レッド)

「新型N-BOX/カスタムの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型N-BOX/カスタムの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型N-BOX/カスタムを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ホンダ N-BOX/カスタムのグレード別 新車価格

N-BOX(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
G・Honda SENSING 1,385,640円 1,516,320円
G・L Honda SENSING 1,499,040円 1,629,720円
G・L ターボ Honda SENSING 1,695,600円 1,826,280円
G・EX Honda SENSING 1,596,240円 1,726,920円
G・EX ターボ Honda SENSING 1,749,600円 1,880,280円

N-BOX カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
G・L Honda SENSING 1,698,840円 1,829,520円
G・L ターボ Honda SENSING 1,895,400円 2,026,080円
G・EX Honda SENSING 1,752,840円 1,883,520円
G・EX ターボ Honda SENSING 1,949,400円 2,080,080円

※価格は2017年9/16現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ N-BOX(エヌボックス)/カスタムのグレード選び

パワートレイン

N-BOXのパワーユニットはパワートレイン直列3気筒658ccと、同エンジンにターボを付加した2種類となります。

トランスミッションはCVTのみとなり、マニュアル・トランスミッションは設定されていません。4WDはすべてのグレードに設定されています。

グレード構成

N-BOXのグレード構成はノーマル仕様がベーシックグレードの「G」、お買い得装備を充実した「G・L」、上級グレードの「G・EX」の3種類、N-BOX カスタムが「G・L」、「G・EX」の2種類となります。初代ノーマルのN-BOXに設定のあった廉価グレードの「C」は現時点では廃止となっています。

ノーマルかカスタムか

ホンダ N-BOX 2017 Custom G・EX ターボ Honda SENSING 2トーンカラースタイル フロント7:3(ミラノレッド&ブラック)

上級クラスミニバンのような迫力のあるカスタム。ノーマルのN-BOXと同じGグレードで比較すると価格差は20万円となっています。タントやスペーシアがノーマルでは女性を強く意識したデザインであるのに対して、N-BOXのノーマルモデルはボクシーなデザインとなっていて、男性が乗ってもあまり違和感を感じないと思います。

どうしてもカスタムのデザインが気に入っている人はカスタムが良いと思いますが、ノーマルを選択し、予算に余裕が出た分を2トーンカラースタイルやその他オプションに回すのもアリだと思います。

N-BOXの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:13~15km/L

ターボエンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:17~20km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:15~18km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:11~14km/L

N-BOXはホンダが本格的に軽自動車市場でのシェア獲得を目指した意欲的なモデルで、優れたパッケージングだけでなく、燃費性能においても同カテゴリートップクラスの実力を誇ります。

しかし、タントやスペーシアなど同クラスのライバル車種と比べて、JC08モードのカタログ燃費における多少の差はあるものの、実燃費においては使用するシーンがどのようなものか、どのような運転をするかでの差の方が大きいと言えます。

N-BOXカスタム・ターボなどターボエンジン車は、ターボ車らしい加速を多用すれば、それに比例して燃費も悪化します。特に市街地における燃費はターボを使用する場面も多く、自然吸気エンジン車との実燃費差が広がる傾向にあります。

一方で、ゴー・ストップの少ない郊外・高速においては、自然吸気エンジン車との差は少なくなります。

N-BOX/カスタムのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

なし

まだフルモデルチェンジからの期間も短く、マイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジの情報はありません。

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ホンダ N-BOX(エヌボックス)/カスタムの競合はコレ!

N-BOXを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ タント/カスタム

ダイハツ タント '13

ダイハツ タント ’13

N-BOXの登場まで、このカテゴリーでのベストセラーはダイハツ タントでした。N-BOXはタントをじっくり研究して開発されたので、両車は良きライバルと言えます。

N-BOXやスペーシアにはない「ミラクルオープンドア」はタントだけの装備なので、この装備が必要な人はタントの一択になるかもしれません。以前はタントの独占市場でしたが、各社のモデルが出揃ったのでしっかり競合させましょう。

スズキ スペーシア/カスタム

スズキ スペーシアX 2015

スズキ スペーシアX 2015

N-BOX、タントの人気に押され、少し影の薄い存在ですが、スズキのスペーシアも良く出来たクルマで、自動車評論家の評価も高く、ねらい目と言えます。

N-BOX、タントより人気薄な分、両車よりも僅かですが値引きが緩い傾向にあります。しっかりと競合をさせて、大きな値引きを引き出しましょう。

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ホンダ N-BOX(エヌボックス)/カスタム商談のすすめ方

N-BOXの値引きを引き出すにあたっては、上記のタント、スペーシアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、N-BOXの値引きを引き出し易くなります。

N-BOXの強み

ミリ単位で追求したパッケージングによる居住性

ホンダ N-BOX 2017 G・EX Honda SENSING

ダイハツ タントを筆頭に新規参入してきた日産デイズ ルークス/三菱ekスペース、そしてスズキ スペーシアなどによって、今や軽自動車市場の中心となったスーパーハイトワゴン。

そこにホンダ渾身の開発で送り込まれたN-BOX。満を持して投入されたモデルだけあって、一から開発し直したパッケージングやエンジンなど非常に高い商品力を誇ります。初代N-BOXは、そんな苦労もあって、一時は軽自動車ナンバーワンの販売台数に躍り出るなど念願のヒットモデルとなり、その高い実力からモデル末期までトップクラスの販売台数となりました。

2代目N-BOXはそんな初代からコンセプトの大きな変更を加えず、じっくりと時間を掛けてキープコンセプトで正常進化を果たしました。

N-BOXの弱点は?

パッと見の新鮮味のなさ

ホンダ N-BOX 2017 G・EX Honda SENSING フロント7:3(プレミアムホワイト・パールII)

クルマの出来としては非常に高い実力を誇るN-BOX。初代は奇をてらわないプレーンな印象で、ベーシックカーとしての地位を確立しました。

2代目も初代を踏襲し完成度の高い一台ですが、強いて言うなら外観デザインの印象が初代と似すぎていて、新型に乗っているという満足感がやや薄いといえます。

N-BOXの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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