トヨタ 新型パッソ/モーダ 値引き2017年12月-納期/実燃費/価格の評価

シェアする

トヨタ パッソ 2016

トヨタ 新型パッソ/モーダの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年12月3日更新)

初代モデルが2004年にデビューしたトヨタ自動車のAセグメントコンパクトカー「パッソ」は、2016年4月12日に6年ぶり2度目のフルモデルチェンジし、3代目モデルに移行しました。ダイハツ工業との共同開発であった先代までと異なり、ダイハツ単独開発によるOEM供給モデルとなりました。先代からパワートレインの改良などが図られ、燃費性能などが向上しました。

トヨタ 新型パッソ/モーダの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:23万円
  • 車両本体の値引き目標額:20万円

トヨタ 新型パッソ/モーダの新車値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

ダイハツ ブーンの姉妹車で、トヨタの乗用車中、最も価格帯の安い車であるトヨタ パッソ。モデルチェンジ後の買い替え需要も落ち着き、値引きしやすい状況になってきました。さらに値引き幅の大きい日産マーチや、スズキ イグニスなどと競合させて、しっかりと値引き交渉を行いましょう。

新型パッソ/モーダの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型パッソ/モーダは比較的新しい車種ですが、量販車なので納期は安定しています。出来るだけ早いパッソの納車を望む人は、ディーラーが予めオーダーしていた車両(人気のグレード・色・装備の組み合わせ)を選ぶ事で、即納に近い納車も可能です。

パッソの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ パッソ 2016

「新型パッソ/モーダの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型パッソ/モーダの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型パッソ/モーダを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

トヨタ 新型パッソ/モーダのグレード別 新車価格

CVT、5人乗り(税込)

グレード 2WD 4WD
X“G package” 1,447,200円 1,620,000円
X“L package・S” 1,317,600円 1,490,400円
X“L package” 1,252,800円 1,425,600円
X“S” 1,215,000円 1,387,800円
X 1,150,200円 1,323,000円
MODA“G package” 1,657,800円 1,830,600円
MODA“S” 1,495,800円 1,668,600円
MODA 1,431,000円 1,603,800円

※価格は2016年4/29現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

トヨタ 新型パッソ/モーダのグレード選び

パッソのパワートレイン

パワートレインは自然吸気の直列3気筒1.0Lのみ。前モデルにあった直列4気筒1.3Lはラインナップから外れました。4WDはすべてのグレードに設定されています。トランスミッションはCVTのみとなります。

パッソのグレード

基本的なグレード構成はエントリーグレード「X」、中間グレードが2種類で「S」「L」、上級グレード「G」があります。また、内外装を差別化した「MODA」が設定され、MODAにも3つのグレードが用意されています。

パッソの価格帯

2WDでの価格は、「1,150,200円」の1,150,200円から「MODA“G package”」の1,657,800円までとなっています。価格差は50万円となっています。

パッソの実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:21~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:18~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:14~18km/L

ダイハツ パッソは、熾烈な燃費競争を繰り広げる軽自動車市場での低燃費技術を活かして、ハイブリッドやモーターアシストなどの付加装置による低燃費ではなく、基礎技術を磨き上げることで低燃費を実現しています。

btn_8190_600x100

トヨタ パッソ/モーダの競合はコレ!

トヨタ パッソを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

日産 マーチ

日産 マーチ 2015

日産 マーチ 2015

初代モデルの登場以来、日産のコンパクトカーとして長年ロングセラーを続けてきた日産 マーチ。現モデルから海外工場での製造に切り替わり、影がやや薄くなったものの、親しみやすいデザインと扱いやすさでは依然として魅力があります。

日産におけるコンパクトカー販売の主力は、1クラス上のノートと、軽自動車のデイズに譲っている事もあり、人気がなく、大幅な値引きを引き出しやすい状況にあります。

スズキ イグニス/ハイブリッド

スズキ イグニス 2016

スズキ イグニス 2016

2016年発売のニューモデル、スズキ イグニス。骨太なデザインのSUVテイストコンパクトハッチで、パッソとキャラクターはかなり違いますが、クラス的には同じカテゴリーで、新型車であることから競合車としては最適な一台です。

新型車なので値引きは控えめと言えますが、見積もりを持っておくだけでもパッソの値引きを引き出しやすくなるので、一度ディーラーへ行っておきましょう。

btn_8190_600x100

トヨタ パッソ/モーダ商談のすすめ方

トヨタ パッソの値引きを引き出すにあたっては、上記のマーチ、イグニスの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、トヨタ パッソの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ パッソの強み

軽自動車よりも走行性能に優れる

パッソを含むリッターカーの最大のライバルは同じカテゴリー内のマーチやミラージュではなく、ダイハツ タントやスズキ ワゴンRなど、居住性の高い軽自動車と言えます。

短距離での市街地走行ならあまり差は出ませんが、高速走行や長距離を走る際などは、車高が低く車幅の広いパッソのほうが揺すられ感が少なく、風の影響も受けにくいので快適な走行ができます。

トヨタ パッソの弱点は?

ライバルに対する弱点:キャラクターの薄さ

日常の足として活躍するベーシックカーゆえ、しょうがない部分はあるものの、内外装デザインやパワートレインに特徴のないことが弱点と言えます。実質的には開発をダイハツが行っているため、安全装備などトヨタ車ではなくダイハツ車であることを頭に入れておく必要があります。この辺を突いて、値引きを引き出しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます

SPONSORED LINK