スズキ 新型スペーシア/カスタムZ値引き2017年2月-納期/実燃費/価格レポート

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スズキ スペーシアカスタム Z

スズキ 新型スペーシア/カスタムZの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年2月4日更新)

スズキの軽スーパートールワゴン「スペーシア」は、「パレット」の後を受け継ぐニューモデルとして2013年3月に発売が開始されました。スタイリングやボディのディメンションはパレットからのキープコンセプトながら、ボディの軽量化などにより燃費が大幅に向上した他、室内スペースの拡大や安全装備の充実が図られた事が特徴となっています。

スズキ 新型スペーシア/カスタムZの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:16万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

スズキ 新型スペーシア/カスタムZの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

軽量ボディと優秀なエンジンを持ち、なかなか軽快に走れるスズキ スペーシア。ただブランド力なのか、デザイン的な印象の薄さからか、ライバルのタントやN-BOXに販売面では差をつけられています。そんな状況もあるので、値引きはソコソコしやすい車種となっています。

新型スペーシアの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型スペーシアの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ スペーシアカスタム Z

「新型スペーシア/カスタムZの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型スペーシア/カスタムの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型スペーシア/カスタムを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スズキ スペーシア/カスタムの価格・グレード構成

スペーシア(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
 X デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,458,000円 1,578,960円
 X 1,382,400円 1,503,360円
 G デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,350,000円 1,470,960円
 G 1,274,400円 1,395,360円
 特別仕様車 Gリミテッド 1,398,600円 1,519,560円

スペーシア カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
XSターボ デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,797,120円 1,918,080円
XSターボ  1,721,520円 1,842,480円
XS デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,721,520円 1,842,480円
XS  1,645,920円 1,766,880円
GS デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,609,200円 1,730,160円
GS 1,533,600円 1,654,560円


スペーシア
カスタムZ (税込)

グレード 2WD 4WD
カスタムZターボ デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,674,000円 1,794,960円
カスタムZターボ  1,598,400円 1,719,360円
カスタムZ デュアルカメラ

ブレーキサポート装着車

1,566,000円 1,686,960円
カスタムZ 1,490,400円 1,611,360円

※価格は2017年1/2現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ スペーシア/カスタムのグレード選び

スペーシアのパワートレイン

エンジンは自然吸気とターボの2種類。4WDは両パワートレーンの全グレードに設定されています。

スペーシア(ノーマル)

基本的なグレード構成はエントリーグレード「G」、上級グレード「X」の2種類。各グレードにデュアルカメラ ブレーキサポート装着車の設定があります。

スペーシア カスタム

エントリーグレード「GS」、上級グレード「XS」、「XS」にターボエンジンを搭載した「XSターボ」の3種類。各グレードにデュアルカメラ ブレーキサポート装着車の設定があります。

スペーシア カスタムZ

スズキ スペーシアカスタム Z

2016年12月26日より追加となったカスタムZは、ライバルのタントやN-BOXのカスタムと比べ大人しかったスペーシア カスタムのフロントフェイスを大幅に変更し、押し出しの強い迫力あるデザインとなりました。

カスタムZはターボとノンターボが設定されています。

スペーシアの価格帯

2WDでの価格は、「G」の1,274,400円から「XSターボ デュアルカメラ ブレーキサポート装着車」の1,797,120円までとなっています。価格差は52万円となっています。

スペーシアの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:19~22km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:17~20km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:14~16km/L

ターボエンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:13~15km/L

2016年12月26日 「スペーシア カスタムZ」を追加

スズキ スペーシアカスタム Z

新型「スペーシア カスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高くし、大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備により存在感のあるフロントマスクの外観デザインを採用。

ブラックを基調にした精悍な印象の内装に、随所にチタンシルバーの加飾を施すことで上質感を演出したスペーシアの新機種。

これまでタントやN-BOXといったライバルのカスタムに対して大人しい印象だったスペーシア カスタムだったが、スペーシア カスタムZの投入によって印象の薄さを払拭している。

スペーシア カスタムZの主な特徴・装備

  • スペーシア カスタムZ専用外装(フロントバンパー[エアロ形状]、メッキフロントグリル、大型メッキフロントミドルグリル、ディスチャージヘッドランプ、LEDイルミネーション[フロントバンパー])
  • LEDフロントフォグランプ
  • ブラックメッキバックドアガーニッシュ
  • メッキドアハンドル(カスタムZターボ)
  • 14インチタイヤ&アルミホイール(カスタムZ)
  • 15インチタイヤ&アルミホイール(カスタムZターボ)
  • 新色ブリスクブルーメタリックを含む全7色の設定とし、ブラック2トーンルーフ仕様を含め全10パターンを用意した。

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スズキ スペーシア/カスタムの競合はコレ!

スペーシア/カスタムを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ タント/カスタム

ダイハツ タント カスタム 2016

ダイハツ タント カスタム 2016

左のBピラーがなく、フロントドアとリアドアを開けると大開口となる特徴をもつダイハツ タント。発売と同時に人気モデルとなり、今なお同クラスではトップクラスの人気車種となっています。

2015年12月にマイナーチェンジを実施し、カスタムはより精悍さを増しました。N-BOXと同クラスの販売台数競争を行っており、商談にはN-BOXも検討している事を伝えましょう。

ホンダ N-BOX/カスタム

ホンダ N-BOX '11

ホンダ N-BOX ’11

2011年の発売から人気車種となったホンダN-BOX。ノーマル版でもボクシーなデザインで男性にも人気があります。しっかりと作りこんだパッケージングで今なお人気を維持しています。

しかしモデルライフ後半となり、値引きも緩くなっています。スペーシア、タントと競合させて、大きな値引きを引き出しましょう。

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スズキ スペーシア/カスタム商談のすすめ方

スペーシア/カスタムの値引きを引き出すにあたっては、上記のタント、N-BOXの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、スペーシア/カスタムの値引きを引き出し易くなります。

スズキ スペーシア/カスタムの弱点は?

ライバルに対する弱点:印象の薄さ

軽量なボディと軽快なエンジン、居住性も高く、S-エネチャージによる低燃費性能もトップクラスのスペーシアですが、販売台数はライバルに引き離されています。クルマの出来としては良いものの、印象がやや薄いようです。カスタムZの設定により、フロントフェイスの印象はライバル並になりました。

タント、N-BOXに心を惹かれている事をアピールしてスペーシアの値引きを引き出しましょう。

スペーシア/カスタムの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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