ダイハツ 新型ウェイク値引き2017年3月-納期/実燃費/価格レポート

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ダイハツ ウェイク 2016

ダイハツ 新型ウェイクの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年3月2日更新)

ダイハツの軽スーパートールワゴン「ウェイク」は、2013年の東京モーターショーに出展されたコンセプトモデル「DECA DECA」をベースに市販化に適合するよう仕様変更を行い、2014年11月に販売が開始されました。同社の軽スーパートールワゴン「タント」を更に上回る全高により軽自動車最大の室内空間を実現した他、従来の軽ワンボックス車とは一線を画する走行性能が備わる点が特徴となっています。

ダイハツ 新型ウェイク 新車の値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:14万円

ダイハツ 新型ウェイク 新車の値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

ダイハツ タントで開拓したスーパーハイトワゴン市場。新型ウェイクはタントよりもさらに全高を高くして、より室内空間を広くすることで、アクティブな新規ユーザー獲得を狙いました。しかし、タントでも室内空間は十分。ウェイクのウリは室内高である一方、車両価格帯はタントよりも高くなってしまう事から、狙ったような人気は出ず、値引き額も大きくなっています。

実質的なライバルはタントですが、同じメーカーである事から、競合車は他社のスーパーハイトワゴンをぶつけるのがおすすめです。

新型ウェイクの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ウェイクの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ダイハツ ウェイク 2016

「新型ウェイクの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ウェイクの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ウェイクを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ダイハツ ウェイクの新車価格/グレード構成

グレード 2WD 4WD
Gターボ “レジャーエディションSAⅡ” 1,717,200円 1,841,400円
Gターボ “SAⅡ” 1,674,000円 1,798,200円
L “レジャーエディションSAⅡ” 1,598,400円 1,722,600円
L “SAⅡ” 1,552,000円 1,679,400円
D “SAⅡ” 1,414,800円 設定なし
D 1,350,000円 設定なし

※価格は2016年5/17現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ダイハツ ウェイクのグレード選び

ウェイクのグレード構成

装備を簡略化した最廉価モデルの「D」、お買い得な中間グレードの「L」、ターボエンジンを搭載した上級グレードの「Gターボ」があります。

Dを除くグレードに安全運転支援システム”SAⅡ”の設定があります。また、「Gターボ」と「L」には”レジャーエディションSAⅡ”の設定があります。

マイナーチェンジに伴って、グレードは大幅に削減され、「モンベル version SA」「波伝説 version SA」「FINE selection SA」などの特別仕様車は設定がなくなりました。

ウェイクのパワートレイン

エンジンは660cc直3で、自然吸気、インタークーラーターボの2種類があります。価格の安い「L」と「D」が自然吸気エンジン、「Gターボ」がターボとなっています。

4WDは「D」を除くグレードに設定されています。トランスミッションはCVTのみで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

ウェイクの価格帯

2WDでの価格は「D」の1,350,000円から、「Gターボ “レジャーエディションSAⅡ”」の1,717,200円まで。価格差は37万円となっています。

ウェイクの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:17~20km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:13~15km/L

ターボエンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:16~19km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:15~18km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~14km/L

2016年5月17日 マイナーチェンジ実施

ダイハツ ウェイク 2016

内外装デザインを刷新。衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用するなど、安心・安全機能を向上するとともに、グレード体系の集約などにより割安感のある価格設定とした。

スマートアシストⅡ

カメラ、レーザーレーダー、ソナーセンサーの3つのデバイスで構成する「スマートアシストⅡ」は、従来のスマートアシストの機能に、衝突回避支援ブレーキ機能の作動範囲拡大や衝突警報機能の歩行者検知を追加、車線逸脱警報機能を追加するなど、運転支援機能の強化、機能追加により安心・安全性能を向上。

パワースライドドア予約ロック機能

パワースライドドアのドアクローズ中に、電子キーの「施錠」ボタンを押すことで、ドアクローズ後、自動でドアの施錠をおこなう「パワースライドドア予約ロック機能」を軽自動車で初採用。(※ダイハツ調べ。パワースライドドア装着車)

Dアシスト

坂道の走行中や、高速道路での合流、追い越し時などに手元のボタンでCVT制御をパワーモードに切り替えが出来る「Dアシスト」機能をドライビングサポートパック(メーカーオプション)に追加

リヤパーソナルランプ

後席の利便性を向上する「リヤパーソナルランプ」を全車標準装備

2016年5月17日 「レジャーエディション」追加

  • ダイハツ ウェイク 2016

    泥汚れなども防水の樹脂製フロアで簡単に拭き取り可能な「イージーケアフロア」

  • 荷物の固定や整理整頓に便利な「上下2段調節式デッキボード※」「ユーティリティフック」「荷室床面フック」「固定ベルト」
  • 室内での着替えや、夜間作業の利便性を向上する「LEDフロントパーソナルランプ」「LEDリヤパーソナルランプ」「LEDラゲージルーム」「LEDバックドアランプ」
  • インパネトレイに置いた小物の移動を防ぐ「マット付大型インパネトレイ(助手席)/マット付インパネセンタートレイ」
  • 15インチ専用アルミホイール

※:L“レジャーエディション SAⅡ”のみ。Gターボ“SAⅡ”は標準設定

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ダイハツ ウェイクの競合はコレ!

ウェイクを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX '11

ホンダ N-BOX ’11

本来はダイハツでの競合車はタントですが、同カテゴリに競合車がないウェイクの最有力のライバルと言えるのがホンダ N-BOXです。2011年に発売されると瞬く間にベストセラーに躍り出ました。

今でも優れたパッケージングによる広い室内とプレーンなデザインで魅力的ですが、モデル末期に近いこともあり、大きな値引きが期待できる一台です。ウェイクと競合させて、大きな値引き額を引き出しましょう。

スズキ スペーシア/カスタム

スズキ スペーシアX 2015

スズキ スペーシアX 2015

2013年にモデルチェンジとなったスペーシアもN-BOX同様にウェイクの競合車となります。パッケージング的にはタント、N-BOXと並んで、軽自動車としては抜群の広さを誇ります。

性能的には優れた部分もありますが、人気ではタント、N-BOXに大きく水を開けられているため値引きが引き出しやすい一台です。ウェイク、N-BOXを競合させて大きな値引き金額を引き出しましょう。

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ダイハツ ウェイク商談のすすめ方

ウェイクの値引きを引き出すにあたっては、上記のN-BOX、スペーシアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ウェイクの値引きを引き出し易くなります。

ダイハツ ウェイクの強み

高い車高による圧倒的な室内空間

ダイハツ ウェイク 2016

ダイハツ ウェイクの最大の売りは、ホンダ N-BOXやスズキ スペーシアなど、ライバルを圧倒する高い車高がもたらす室内空間の広さです。N-BOXやスペーシアでも室内空間は十分に広いと言えますが、ウェイクはそれを圧倒。

ただし、広さの拡充は縦方向、つまり天井の高さであり、よほど大柄の大人でない限りは乗っていて恩恵が得られることはありません。光るシーンとしては、子供が車内で立ったまま着替える、車中泊をする、天井空間にアタッチメントを使て釣竿などを収納するなどです。

明確な使い勝手の魅力を感じている人以外は、せっかく広げた高さ方向のゆとりをもてあましてしまうかもれないので注意が必要です。

ダイハツ ウェイクの弱点は?

ライバルに対する弱点:価格の高さ

N-BOXやスペーシアよりも車高を上げ、室内空間を大きくしたウェイク。車高を上げると一般的には重心高が高くなり、直進安定性の低下やふらつきの原因となりますが、ボディ上部の重量を増やさない設計をするなどで、タントと同等の重心高に抑えています。

その分、コストはタント、N-BOXなどよりも掛かってまう事や差別化の意味もあり、最廉価モデルはN-BOXより15万円高く、得られるメリット(頭上空間)よりも割高感があります。商談にはライバル車の値ごろ感を引き合いに出しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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