スズキ スペーシア カスタムTSの口コミ評価:新車購入インプレッション

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前に乗っていたミニバンは、街乗りの燃費が11~12kmと3ナンバー車としては優秀な方と思っていました。しかし、ハイブリット、低燃費が騒がれるこのご時世、もっと低燃費な車に乗り換えれば、月々の必要経費が抑えられるし、軽自動車にすれば自動車税も1/6程度になり必要経費が安く抑えられるので、軽自動車の購入を決意しました。

各メーカーの軽自動車は一通り試乗

次に悩んだのは、どの軽自動車にするかでした。各メーカーの軽自動車は一通り試乗してみました。そんな中で、なぜスペーシアカスタムに決定したかです。簡単に言ってしまうとTVCMのセリフ通り「そんなデッカイ軽、走りが良いワケない」って思っていましたが、試乗したら心変わりしてしまったからです。

最初は、ターボなしのモデルに試乗させてもらいましたが、大人3人が乗っているにも関わらず、アクセルを踏めば立体駐車場のきつい坂をグイグイ登り切ってしまいました。坂の途中で停車させてから発進させた時には少しストレスを感じましたが、アクセルをベタ踏みすれば加速して坂道をストレスなく登って行きます。正直、最近の軽自動車は、凄いって思いました。

リッターカーと較べても見劣りしないぐらい

そして、購入を決める事となったターボ付きモデルの試乗です。まず驚いたのが、アクセルを踏んだ時のその感覚が本当に軽自動車なのかって思うそのレスポンスでした。ターボが付いているので、先程の立体駐車場のきつい坂を何のストレスもなく、グイグイ登ってしまうし、坂の途中で停車させて発進させてもすんなり発進し、アクセルの開閉に合わせて加速、減速するそのレスポンスがどの程度だったかというと、個人的には、リッターカーと較べても見劣りしないぐらいのレスポンスだと思ってます。

きっと皆さんも、TVCMと、私と同じように疑いたくなると思いますが、そんな方達は、自分で一度試乗してみて、その走りを体感してください。きっと心変わりすると思います。その他に、決め手となったのは、まず大人4人が乗っても窮屈に感じない車内スペースの広さです。運転席、助手席を後ろに下げた状態で、後部座席に大人が座っても窮屈な思いをしないどころか、最後部まで下げてもちゃんとリクライニング出来る後部座席には、ほんとに驚かされてしまいました。

普通車からの乗り換えでも満足度の高いクルマ

また、軽自動車ということを感じさせることがないインテリアをはじめ、オートライト、後ろ席両側ワンアクションパワースライドドア、ブレーキペダル後退抑制機構等などの充実装備は、普通車からの乗り換えでも満足度の高いクルマだと思います。

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