三菱 パジェロ (2代目 ’91)の口コミ評価:中古車購入インプレッション

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もう15年以上前ですが、クルマの買い替えで中古車屋さんを回りました。その中の一軒で特選車として展示されていた三菱パジェロ(V44、2500ccディーゼルターボ、1991年式)を見つけました。走行距離はすでに7万キロを超えていましたが、以前からいつかは乗ってみたいと思っていたパジェロのフルサイズですし、確か登録手数料など全て含めて70万円ほどでしたのでその場で購入を決めました。

お尻に重低音の心地よいエンジン振動

5速マニュアル車で、クラッチを踏みこんでエンジンをかけるとお尻に重低音の心地よいエンジン振動を感じました。床から30センチほども突き出たギアレバーを握り、ギアを2ndに入れるとアイドル回転のままでもスムースに発進したものです。

マニュアル車がオートマ車と違うのは,自分が操縦している、という満足感と運転する喜びがあることでしょうか。毎日の通勤にも使いましたが、これからパジェロに乗ると思っただけで毎朝いつもドキドキするほどの快感を覚えたものでした。

オフロード車といえ高級車

パジェロの魅力は内装にもあります。豪華な革張りシートで、前後調整だけでなくシートのチルト調整もついていましたし、シートヒーターまでついているのです。まるでちょっとした高級車に乗っているような感覚でした。助手席、後席ももちろん革張りですし、3列目の横向きに座れる折りたたみの椅子さえ革張りでした。

このパジェロで随分と遠出のドライブも家族サービスを兼ねて何度をしたものです。また、せっかくパジェロを手に入れたのだからと何カ月かに一度は友人と一緒に菅生にあるオフロード・コースに行ってオフロード・ドライブを楽しみました。オフロードを走って帰ってくると、もう車体はドロドロでずいぶん家内に嫌がられましたが、車体を綺麗にする為にとうとう高圧洗浄機を購入しました。

高圧洗浄機を買ってからは車体の下のブラシの届かないところまで一気に洗浄できるようになりましたのでとても重宝したものです。ただ、オフロードを走るとてきめんにサスペンションがヘタってしまいました。家内の顔を見ながらの趣味でしたので経費節減のため、ちょっとしたデコボコでもお尻に振動が伝わるようになるまで我慢して、そんな状態になって初めてサスペンション交換をしたものです。

25万キロを超え

きっと、車体の別の部分にもかなり負担をかけていたと思います。乗っていた期間中に三菱のクレーム修理などもありましたが、元気に走り続け結局7年ほど乗って、走行距離が25万キロを超えたところで乗り替えました。今思い出してもとても印象深いクルマでした。

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