日産ローレル (7代目 C34 ’93-’97)の口コミ評価:新車購入インプレッション

シェアする

学生のうちに普通自動車免許を取得していました。でも就職するまでは運転することもなくペーパードライバーのままでした。両親が自動車免許を取っていなかったので自家用車も持っていなかったのです。社会人になって収入を得られるようになったので、ちょっと贅沢な気もしましたが自家用車を購入しました。

ビギナーなので中古車に

最初は新車ではなく中古車にしました。運転のビギナーということでぶつけたりこすったりしたときのリスクを考えたのです。国産の小型車で1500ccクラスのセダンでした。そして何台か同じクラスのクルマを乗り継いでいました。

その後結婚して、両親に連れ合いを合わせた四人でクルマに乗る機会が増えました。乗る人数が増えたこともあり、発進の時や加速が必要な場面ではパワー不足を感じることが多くなりました。この頃、法規制の改正で3ナンバー車の税金が安くなったのです。

そこから、ひとクラス上の新車を買うことにしました。2000ccクラスのセダンをピックアップしました。当時のこのクラスは、トヨタのマークツーと兄弟車のチェイサーとクレスタ、日産のローレルとスカイライン、ホンダのアコードと兄弟車のアスコット、三菱のギャランがありました。この中のスカイライン及びアコードとアスコットは5ナンバー車のままでした。なのでロ-レル、マークツー、チェイサー、クレスタ、ギャランから選ぶことになりました。

これまでは自分の給料の中からやりくりして自家用車を購入していました。今回は両親が購入資金を援助してくれました。親孝行してきた甲斐があったというものです。マークツーの品質はさすがと思えるレベルでした。しかし前後のピラーが寝すぎていて狭い感じがしました。親の趣向も聞き入れてディーラーで日産ローレルを購入しました。7代目ローレルC34型系メダリストRE20E型2.0L直6SOHCです。

室内の広さに驚き

下取り車もあったので購入価格は200万円くらいでした。3ナンバー車になって、これまでの5ナンバーの小型車と比べてみました。まずその室内の広さに驚きました。ゆったりくつろげるような空間でした。車体の色は白で内装は黄色ベースで明るいものを選びました。木目調の部分も高級感を醸し出しています。走らせてみると、それまでFFだけしか乗っていなかったせいか、後輪駆動のFR車は後ろから押されているようでした。最初の違和感も、すぐに良い乗り心地に変わりました。

安定感が高かったので驚きました。車体が大きくなるので運転するまでは取り回しが不安でした。実際は車幅をさほど広げていなかったことと最小回転半径が5.1mであったため、車体の大きさを気にせずスムーズな運転ができました。近所への買い物が主な用途でしたが、時には家族で一泊二日の観光旅行にも利用しました。二つの県を越えた先までロングドライブをすることもあり、高速道路では遺憾なくそのパワーを発揮してくれました。帰り道では運転手以外は皆、寝ていたのも懐かしい思い出です。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます

SPONSORED LINK