トヨタ MR2 (2代目 SW20 ’90)の口コミ評価:新車購入インプレッション

シェアする

トヨタ MR2 1989-99

カスタマイズとしてテールランプとリアガーニッシュを後期型(丸型タイプ)に変更しました。もともと、この後期型テールランプのデザインが特に気に入って乗りたいと思ったのです。免許取りたてでスポーツ車を欲していた私は、2シーターの購入に迷いはありませんでした。中古を約120万円で購入したのですが、タナベのマフラーとブリッツのブローオフバルブが装着済みの状態。サウンドも文句なしでした。

フォグランプもついていて、ハンドルの切れ角と連動する切り替えスイッチがついていて、なかなか使い勝手が良かったです。ミッドエンジンということで、エンジンと運転席との間がすごく近いこともあり、エンジン音がすぐ後ろから聞こえるのも新鮮でした。

コーナリングは軽快そのもの

全長が4170mmとコンパクトでコーナリングは軽快そのもの。ターボの加速感も素晴らしかったです。雪国で乗っておりましたが、ゼロスタートはミッドエンジン&リア駆動ということでリア方向に重さがあるためか、特に困ることはなかったです。ドカ雪時は動かすことができませんでしたけどね。

室内はいかにもスポーツカーという印象。変更した点は、シフトノブを丸型にしただけでした。バケットシートではないものの、ホールド性は十分で峠道でも安心してドライブできました。

乗車定員は2名ですが、フロントシートの後ろにわずかながらスペースがあり、頑張れば人が乗れそう(小柄な人なら)な程度のスペースが。実用的ではないですが、アイディア次第で使い道があるかもしれませんね。

夏場に一度だけ、Tバールーフを取り外した状態で走行したことがあります。セミオープンの形で心地よかったのですが、外したガラス部分が結構大きくて重く、また、装着・脱着作業中に落としたら壊れそうでしたので、扱いは慎重に行いました。一応、トランクルームもありますので、外出先で気分に応じて外したりはできますが、私は結局一度きりでした。Tバールーフは、装着状態でも空が見えるので、開放感があってよかったです。

リアの滑り出しが急激に

不具合といいますか、慣れやテクニックの問題もあるのでしょうけど、スポーツ走行中リアの滑り出しが急激に起こることから、ハンドル操作は迅速にする必要がありましたね。この点は雪・凍結路面においても同様です。これに伴ってか、リアタイヤの減りが著しかったです。

欲をいえば、もう一度乗ってみたい(試乗程度でも)車であります。ミッドシップのスポーツカー、地面の上を走っているかのような目線で車を運転することはもう大人になった私にはなかなかないことでしょう。素晴らしい加速と軽快なコーナリング、さらに、後ろから聞こえてくるターボエンジンのサウンド、ドライブの楽しさを教えてくれた一台でした。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます

SPONSORED LINK