交差点でタクシーと接触。薄着でバイクに乗った代償とは…

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私は、その当時アルバイトの帰りでした。夕方の、ラッシュアワーの時間帯でもあり、あたりはそのときはもう薄暗くなっていたと思います。私は、ホンダのディオを運転していました。その交差点は、市内でも常に人通りの多い場所です。私は、繁華街の方から、その交差点の方向に差しかかっていました。赤信号だったので止まりました。そして、青になったので直進しました。その時です。向こうの方からタクシーが突然右折してきたのです。

私は、あっと思った時にはもう遅く、その瞬間私は数メートル空中に投げだされ、地面が180度ひっくりかえったのを覚えています。私はそのあと気がついたら地面にたたきつけられ、横たわっていました。ちょうど、電車の走る路線のところに横たわっていたので、電車もストップしました。あたりには大勢の人がいて、沢山のひとが私のところにかけつけてくれました。私は、足をけがしていたようでした。とにかく、ひざのあたりが痛くて、「痛い痛い」と叫んでいました。

意識はあったものの、体のダメージは大きく…

ある人が、足の止血をしてくれていたようでした。幸い、顔は無傷で、おでこにちょっと傷があったくらいでした。救急車がしばらくしたらきました。私は、幸いにも意識はありましたので、名前や年齢もきちんと言えることができました。何が起こったのか、そのときは頭がパニックで現実じゃないような感じでした。肋骨を2本折っていました。足は膝の骨が見えるくらいまで深く切っていて、13針縫いました。

この事故は、相手が99%悪いということで保険会社からもお金がおりました。タクシーは、急いで右折していたため、私の存在に気がつかなかったようです。私はそこまでスピードは出していませんでした。しかし、ぶつかると結構な衝撃があるものです。体はいうことをききません。もしこれが、もっとスピードを出していたら、さらに大変なことになっていた可能性もあります。事故がこんなにもおそろしいものだということを身を持って体験しました。

スカートにストッキングという軽装でなければ…

そして、バイクに乗っていたとき、私はスカートにストッキングという服装でした。足を守るものはストッキングだけなので、膝を大きく痛めてしまいました。もし、パンツスタイルならば、けがの状況はもう少し軽かったかもしれません。

あの事故から10年、今は普通に生活できていますが、けがの後は残っています。あの事故があってから、たとえ交差点で青信号になったとしても、前方の状況は良く見てから発進するようにしました。また、バイクに乗るときには、なるべく体を守るような服装をするように心がけています。

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