トヨタ 新型アクア値引き相場2018年11月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ アクア S 2017

トヨタ 新型アクアの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年11月2日更新)

トヨタ アクアはトヨタ初のコンパクト・ハッチバックのハイブリッド車として2011年12月に発売。プリウスを凌ぐ低燃費と取り回しやすいサイズ、ハイブリッド車としては買いやすい価格設定などが受け、発売後から高い人気を誇っています。

発売直後は圧倒的な人気による大量のバックオーダーを抱え、値引きを引き出しにくい状況が続いていましたが、発売から期間が経ち、ホンダ・フィット・ハイブリッドなど強力なライバルの登場などもあり、値引きを引き出しやすい状況になりつつあります。

2017年6月19日には大規模なマイナーチェンジを実施。フロントフェイスの改良や、グレード「L」でJC08モード走行燃費38.0km/Lとなるなど燃費性能も向上しました。

トヨタ 新型アクアの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:16万円

調査すると、本体の値引きで30万円が提示される例もあります。2017年6月のマイナーチェンジにより、やや値引きが渋めになっています。

トヨタ 新型アクアの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

発売からの時間の経過、フィットハイブリッドの登場により値引き交渉はし易い状況にあります。しかし、車両価格自体があまり高くない事や、未だにトップセラーを誇る人気の高さもあり、バーゲンプライスでの投げ売りまではしていないようです。

トヨタ 新型アクアの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

発売から販売台数の年間トップとなるなど人気車のアクア。モデルライフ後半となった現在でも人気車種です。生産・販売状況は落ち着いており、納期は標準的です。

新型アクアの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ アクア G“ソフトレザーセレクション” 2017

「新型アクアの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型アクアの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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トヨタ アクアの価格/グレード/実燃費

トヨタ アクアのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

グレード  燃費消費率 価格(税込)
Crossover“Glam” 34.4km/L 2,123,280円
S“Style Black” 1,979,640円
Crossover 2,052,000
G“ソフトレザーセレクション” 2,079,000円
G 2,052,000円
S 1,886,760円
L 38.0km/L 1,785,240円
G“GR SPORT・17インチパッケージ” 2,527,200
G“GR SPORT” 34.4km/L 2,322,000

※価格は2018年9/27現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ アクアのグレード選び

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

一番低価格なグレード「L」は魅力的な価格ではあるものの、装備が最小限でお買い得感が高くありません。売れ筋は基本的な装備が充実したベーシックグレードの「S」か、上級仕様の「G」となります。

アクアはベストセラーモデルであり、街ですれ違う頻度も多いので、ちょっと人とは違う選択をしたいという人は、マイナーチェンジでリファインされたSUVテイストの「Crossover」という選択肢もあります。 

トヨタ アクアの実燃費(2名乗車時の目安)

走行シーン 燃費
高速道路中心 22~26km/L
郊外・幹線道路 23~27km/L
市街地 18~21km/L

アクアはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式なので、渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活きて、高燃費が期待出来ます。高速道路ではモーターの出番が少なく、ハイブリッドの利点があまり発揮出来ないため、燃費は伸びにくい傾向にあります。

トヨタ アクアのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年11月04日 「Toyota Safety Sense C」を設定

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備。(「S」、「L」はオプション設定)。セットの内容は

  • 衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせて、異なる2つのセンサーによって、高い認識性能と信頼性を両立。また、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を標準装備(「S」、「L」はオプション設定)。

2015年11月04日 特別仕様車 X-URBAN“Solid” が追加

トヨタ アクア X-URBAN“Solid” 2016

特別仕様車は「X-URBAN」をベースに以下の装備を追加。より精悍なスタイルとなりました。

  • ブラックのフロントグリル
  • バンパースポイラー(フロント・リヤ)
  • ルーフモールなどに加え、スキッドプレート(フロント・リヤ)

2017年6月19日のマイナーチェンジに伴って廃止となりました。

2016年5月12日 特別仕様車 S“Style Black” が追加

トヨタ アクア S“Style Black” 2016

100万台達成を記念して「S」グレードをベースにした特別仕様車が追加。スマートエントリーパッケージと「Toyota Safety Sense C」を特別装備。

  • 特別設定色ダークブルーマイカを含む全5色を設定
  • アウトサイドドアハンドルとバックドアガーニッシュにメッキ加飾
  • 運転席アームレスト追加
  • インストルメントパネル助手席オーナメントに合皮を採用
  • パワーウィンドゥスイッチベースにピアノブラック加飾を追加

2017年6月19日のマイナーチェンジに伴って廃止となりました。

2017年6月19日 マイナーチェンジ実施

トヨタ アクア S 2017

2017年6月19日にトヨタアクアは大規模なマイナーチェンジを実施。

今回のマイナーチェンジでは、外観のデザインを大幅に変更。フロントは、伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめ、フードやフェンダー、バンパーなどのデザインを変更。

リヤは、コンビネーションランプ内のデザインを変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置。

トヨタ アクア G“ソフトレザーセレクション” 2017

内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを採用。

走りにおいては、ボディ剛性を強化するとともに、タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくすることにより、優れた操縦安定性を確保するとともに、乗り心地も向上させている。

また、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し、「L」はクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/Lを達成。「S」「G」「Crossover」においても、34.4km/Lを実現した。

2017年6月19日 新グレード「Crossover」追加

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

従来型「X-URBAN」を見直し、クロスオーバースタイルをより進化させた新グレード「Crossover」を設定。グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなどアクティブなイメージを付与する専用デザインとしている。

走りにおいては、専用のチューニングを施し、SUVらしいしっかりとした操舵感を追求しながら、乗り心地も向上させている。

外板色には、新規開発色のクリアエメラルドパールクリスタルシャイン、ジュエリーパープルマイカメタリックをはじめ、新規設定色のベージュ(「Crossover」専用色)などを含む14色を設定。さらにボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色を加えたカラーバリエーションとした。

2017年11月27日 アクア新グレード「GR SPORT」発売

トヨタ アクア GR SPORT(17インチパッケージ)

スポーティな専用装備を纏った「GR SPORT」が追加となりました。

主な専用装備

  • 専用バンパー(フロント、リヤ)+専用ラジエーターグリル
  • スポット打点追加
  • 専用チューニングサスペンション
  • 専用フロントスポーティシート
  • タコメーター追加(17インチパッケージのみ)
  • 本革巻きシフトノブ(シルバーステッチ)
  • 小径ステアリングホイール(17インチパッケージのみ)

2018年9月4日 アクア特別仕様車「Crossover “Glam”」発売

トヨタ アクア 特別仕様車 Crossover“Glam”

特別仕様車「Crossover“Glam”(クロスオーバー・グラム)」は、「Crossover」をベースに、内装はブラウンとブラックを基調とし、上質で落ち着いた印象とするとともに、外板色には、特別設定色オリーブマイカメタリックを含む5色を設定。

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トヨタ アクアの競合はコレ!

アクアを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通り。

ホンダ フィット・ハイブリッド

ホンダ フィット HYBRID・F特別仕様車COMFORT EDITION ブリティッシュグリーン・パール 2018

トヨタアクアの最有力のライバルと言えるのがフィット・ハイブリッドです。

センタータンクレイアウトで広い室内を誇るフィットをベースに、現行2013年9月にフルモデルチェンジしたフィット・ハイブリッドは、室内の広さはそのままにEV走行モードを可能とする「SPORTS HYBRID i-DCD」を装備。発売直後には多くのリコールを出し、大人気に水を差す結果となりましたが、現在では不具合の発生も落ち着き、人気モデルとなっています。

日産 ノート/e-POWER

日産 ノート シャイニングブルー/スーパーブラック 2トーン

発売当初は地味な存在だった日産ノートですが、マイナーチェンジにより待望のハイブリッドシステム「e-POWER」をラインナップに加え、月間販売台数がトップになるなど人気となっています。

「e-POWER」はフィットやアクアのハイブリッドと大きく異なり、走行するための動力をモーターのみで供給、エンジンは発電のみを担当するシステムとなっています。動力がモーターのみなので、日産リーフに通じる電気自動車のようなレスポンスの良い加速、アクセルペダルオフで強めの減速と、ワンペダルで加速減速をコントロールできる独自のフィーリングがリーフの特徴です。

e-POWERのシステム自体はまだ市販の第一弾という事もあり、燃費面やコストなど課題もありますが、これまでのフルハイブリッドとは全く異なるシステムとなり話題を集めています。

マツダ デミオ

マツダ デミオ Tailored Brown

アクア、フィット・ハイブリッドと違い、ディーゼルエンジンでの低燃費に挑んだマツダ・デミオ。高いデザイン性とワンランク上の内装質感を持ち、2014カーオブザイヤーに輝くなど人気の一台となっています。

価格帯はアクア、フィットハイブリッドと同じあたりにあり、選択に迷う人も多いと思います。

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トヨタ アクア 強み/弱み/値引き込みの総合評価

アクアの値引きを引き出すにあたっては、上記のフィット・ハイブリッド、デミオの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、アクアの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ アクアの強み

信頼感のあるハイブリッドユニット

トヨタ アクアに搭載されているハイブリッドシステムはスポーティさやパワフルな印象はないものの、長年改良が加えられ大きなトラブルが発生するリスクも殆どなく、多くの車種に採用されており、信頼性の高いものとなっています。

開発されてから期間も経っていますが、未だに低燃費性能はトップクラスで、渋滞の多い市街地から高速まで、幅広いシチュエーションで低燃費性能を発揮します。

スポーツモデルにSUVテイストなど広がった選択肢

トヨタ アクア GR SPORT(17インチパッケージ)

アクアの発売当初にはなかったスポーツモデル「GR SPORT」やSUV風の外観を持つ「Crossover」などが追加となり、ベーシックなコンパクトカーとしてのアクアだけでなく様々なテイストから好みの一台を選べるようになりました。

トヨタ アクアの弱点は?

後席の狭さ

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

燃費性能を高める為、アクアは後席スペースを小さくし、リアを大きく絞込んだデザインとなっています。一方のフィットは後席のスペースにゆとりがあり、後席に乗り込めば一発でその違いに気付きます。後席に人を乗せる頻度の高い人にはフィットHVの方がおすすめとなり、アクアのウィークポイントとなります。

質感の低さ

マイナーチェンジで徐々に改善はされているものの、価格を抑える為にアクアの質感はライバルよりも低い印象が強いものとなっています。特にクラスを超える質感を目指したデミオとの比較では圧倒的な質感の差を感じます。上のクラスからの乗り換えを検討している人には特に強く感じる点ですので、ディーラーでしっかりと現物を触って確かめたいポイントです。

モデルの古さ

デミオ、フィットHVに対して、アクアは2011年のフルモデルチェンジから時間が経過しています。当初、価格を抑える為に内装などのコストを抑え質感が低いものとなっています。

トヨタ アクア 値引き込みの総合評価:3.0 (5段階評価)

面白みには欠けるものの、日常の足としては十分

トヨタ アクア G

2011年の発売から約7年が経過し、大幅な外観の変更もなく、ニューモデルを買う喜びは感じにくいですが、内装のクオリティアップなど地道な改良は続けられており、デビュー当初ほどの大きな不満を感じることはありません。

また、ハイブリッドユニットの完成度は非常に高く、大きな不具合も起きにくく低燃費性能は今でもトップクラスです。ハイペースで走行すればそれなりにガソリンを消費しますが、ドライバーの熟練度を問わず、多くの人が普通に運転してハイブリッドカーの低燃費が体感できます。また、低速走行ではエンジンが停止したままで走行可能なので、ガソリンエンジン車とは一味違った感覚が楽しめます。

発売当初から国内での販売台数はトップクラスにあり、街中では非常に多く見かけるクルマなので、人と違った車に乗っているという満足感は得にくいのも事実です。新規性がない分、値引きも引き出しやすく、日常の足として堅実に活躍してくれる一台です。

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