マツダ 新型アテンザ/ディーゼル値引き2018年11月-納期/実燃費/価格の評価

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マツダ 新型アテンザ/ディーゼルの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年11月2日更新)

マツダのDセグメント乗用車「アテンザ」は、2012年11月に4年ぶり2度目のフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。近年のマツダがモチーフとする「鼓動」を取り入れたエクステリアデザインと、「CX-5」に次いでSKYACTIV TECHNOLOGYを全面的に採用した事により、同社のフラッグシップに相応しいモデルに生まれ変わりました。

マツダ 新型アテンザ/ディーゼルの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:28万円
  • 車両本体の値引き目標額:27万円

マツダ 新型アテンザ/ディーゼルの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

発売当初は卓越したデザインと優れた走行性能、そしてスカイアクティブディーゼルによる力強い走りで人気となったマツダ アテンザ。発売から期間が経過し、人気は落ち着き、値引きも引き出しやすくなりました。強気での交渉に臨みましょう。

新型アテンザの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

アテンザの値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型アテンザ/ディーゼルの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型アテンザ/ディーゼルの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型アテンザ/ディーゼルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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マツダ アテンザ/ディーゼルのグレード別 新車価格

アテンザ セダン 2.2Lディーゼル (税込)

グレード 2WD 4WD
XD L Package (6AT) 3,952,800円 4,190,400円
XD L Package (6MT) 3,952,800円 4,190,400円
XD PROACTIVE (6AT) 3,369,600円 3,607,200円
XD PROACTIVE (6MT) 3,423,600円 3,661,200円
XD (6AT) 3,240,000円 3,477,600円
XD (6MT) 3,294,000円 3,531,600円

アテンザ セダン ガソリン車 (FF(2WD),6AT)

グレード 排気量 価格(税込)
25S L Package 2,500cc 3,542,400円
20S PROACTIVE 2,000cc 2,959,200円
20S 2,000cc 2,829,600円

アテンザ ワゴン 2.2Lディーゼル (税込)

グレード 2WD 4WD
XD L Package (6AT) 3,952,800円 4,190,400円
XD L Package (6MT) 3,952,800円 4,190,400円
XD PROACTIVE (6AT) 3,369,600円 3,607,200円
XD PROACTIVE (6MT) 3,423,600円 3,661,200円
XD (6AT) 3,240,000円 3,477,600円
XD (6MT) 3,294,000円 3,531,600円

アテンザ ワゴン ガソリン車 (FF(2WD),6AT)

グレード 排気量 価格(税込)
25S L Package 2,500cc 3,542,400円
20S PROACTIVE 2,000cc 2,959,200円
20S 2,000cc 2,829,600円

※価格は2018年5/31現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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マツダ アテンザ/ディーゼルのグレード選び

アテンザのパワートレイン

エンジンはディーゼルエンジンが2.2L直4直噴ターボ、ガソリンが自然吸気の2.5L直4、2.0L直4の3種類となります。

4WDはディーゼル車のすべてのグレードに設定されている一方、ガソリン車には設定がありません。

ミッションは、ディーゼルが6ATと6MTがすべてのグレードで選択できます。ガソリン車は6ATのみの設定となります。

アテンザのグレード

グレード構成はエントリーグレードの「XD」(ディーゼル)、「20S」(ガソリン)、中間グレードの「PROACTIVE」、上級グレードの「L Package」となります。

アテンザの価格帯

2WDでの価格は、「20S」(2.0Lガソリン)の2,764,800円から「XD L Package」の3,742,200円円までで、価格差は98万円の幅があります。セダン、ワゴンのグレードは同一名称で統一されており、価格もセダンとワゴンで同価格となっています。

アテンザの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

2.2Lディーゼルの実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 15~18km/L
郊外・幹線道路 13~16km/L
市街地 10~13km/L

2.5Lガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 11~13km/L
郊外・幹線道路 9~12km/L
市街地 8~11km/L

2.0Lガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~14km/L
郊外・幹線道路 10~13km/L
市街地 9~12km/L

アテンザ/ディーゼルのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年8月25日 マイナーチェンジ実施

 今回の商品改良でも、「人間中心の開発哲学」に基づいた最新技術をあらゆる面に採用。具体的には、丹念な造り込みと高品質な素材とで磨き上げた上質感のあるインテリアデザインを採用。

 また新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾として、人間の身体感覚に合った自然なクルマの挙動を実現しドライバーや同乗者に安心感を提供する「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」や、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」のノック音自体を抑制し、心地よいエンジンサウンドを追求した「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」などの最新技術を採用。

 さらに歩行者検知が可能になった「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」など、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」も機能を充実。

2018年6月21日 マイナーチェンジ実施

2012年11月に現行モデルとなったアテンザですが、5年半を経過し、約2年ぶりに再びマイナーチェンジの実施となりました。

フロントフェイスのリファイン、インパネ・シートなど内装のデザイン変更、走行性能の見直しなどマツダらしい多岐にわたる変更が加えられます。

マイナーチェンジの詳細内容はこちら↓

マツダ アテンザがマイナーチェンジ フロントフェイスをリニューアル

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マツダ アテンザ/ディーゼルの競合はコレ!

アテンザを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ カムリ

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (エモーショナルレッド) 2017

2017年7月にフルモデルチェンジをしたトヨタ カムリ。パワーユニットは2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドで、FFのみの設定となり、マツダ アテンザとはかなり性格が異なります。

ミドルサイズのセダンは国内では販売が縮小しており、トヨタ、日産、ホンダ、スバルとも廉価な量販モデルには消極的で、個性の強い部分だけを強調したモデルラインナップとなっています。

ホンダ アコード

ホンダ アコード HYBRID EX ディープオーロラ・メタリック 2017

ホンダ アコードも販売台数が苦戦する中、2016年5月にマイナーチェンジを実施。不評だった外装デザインを大きく刷新しました。国内では2.0L+モーターのハイブリッドのみで4WDの設定はなく、トヨタ カムリと同様にハイブリッドの都市型セダンとして活路を見出そうとしています。

マツダ アテンザがエンジン3種類、ワゴンの設定もありマニュアルまで準備しているのと比較すると、アコードは対照的な戦略となっています。

スバル レガシィB4

スバル レガシィ B4 Limited 2018

国内のツーリングワゴンブームをけん引したレガシィも、国内市場におけるワゴン/セダン離れの影響でバリエーションが縮小され、現在では2.5Lエンジンに4WDの組み合わせのみとなりました。

アコードやカムリとは違い、全天候型のグランドツーリングとしての性格付けがなされており、ややアテンザと近いポジショニングとなっています。

スバル レヴォーグ/WRX

スバル レヴォーグ

モデルチェンジの度に大きくなったレガシーに代わって、日本国内での販売を意識してサイズを抑えて発売されたスバル レヴォーグ。アテンザと同クラスと言えますが、アテンザは中国など海外市場を意識してかなり大きなボディサイズとなっており、国内で使用するにはレヴォーグ/WRXのほうがと利回りが楽です。

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マツダ アテンザ/ディーゼル商談のすすめ方

アテンザ/ディーゼルの値引きを引き出すにあたっては、上記のカムリ、アコード、レガシィ、レヴォーグの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、アテンザ/ディーゼルの値引きを引き出し易くなります。

マツダ アテンザ/ディーゼルの強みは?

伸びやかで美しいスタイリング

アテンザの魅力と言えば、何と言ってもその流麗なスタイリングが挙げられます。滑らかな曲線と力強いフロントフェイス、細部にわたって作り込みがされており、長く所有しても飽きの来ない美しさを持っています。

モデルライフ後半に入っていますが、未だにデザインの素晴らしさはトップクラスにあると言えます。

スカイアクティブディーゼルの力強い走り

走行性能での特徴は、まずスカイアクティブ・ディーゼルの力強い走りが挙げられます。低回転域から豊かなトルクを発生し、街乗りから高速走行まで、ストレスのない加速が魅力です。

また、リアにマルチリンク・サスペンションを採用し、しなやかな乗り心地を実現。大人のセダンとしての魅力に溢れています。

マツダ アテンザ/ディーゼルの弱点は?

モデルライフ後半ゆえの新鮮味の薄れ

優れたデザイン、高い質感、スカイアクティブ・ディーゼルによる力強い走行性能により、アテンザは発売と同時に高い人気を集めました。現在では発売から期間が経過したことや、マツダから同様のデザインテーマによるアクセラ、デミオなどが相次いで発売したことによって、新鮮味が薄くなってきています。

マイナーチェンジによってフロントフェイスをより精悍にリファインしていますが、パッと見の印象としては「やや見慣れた」感があるとも言えます。

街乗りでは少し持て余すボディサイズ

アクセラは全長4,865mm x 全幅1,840mm x 全高1,450mmと、ミドルサイズのセダンとしてはかなり大きなボディサイズになっています。

これは道路幅の狭い日本よりも、中国など海外市場での競争力を重視した為で、夫婦で一台を共有し首都圏などの市街地で利用する機会が多い場合には、取り回しに少し気を使うかもしれません。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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