スズキ 新型ジムニー/シエラ新車値引き2018年10月-納期/実燃費/価格の評価

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スズキ ジムニーXC(キネティックイエロー ブラックトップ2トーン) 2018

スズキ 新型ジムニー/シエラの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年10月2日更新)

1970年に初代モデルがデビューしたスズキの軽クロスカントリー車「ジムニー」は、3代目となる先代が1998年10月に発売され、以後20年間に渡り基本設計に変更がないまま生産が続けられるロングセラーモデルとなっていました。

そして2018年7月、ついに4代目となる新型ジムニー/シエラが発売となりました。初代モデルからの伝統であるラダーフレームシャシーと4輪リジッドサスペンションを踏襲し、同クラスでは随一の悪路・雪路走破性を持つ車種となっています。

スズキ 新型ジムニー/シエラの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:3万円
  • 車両本体の値引き目標額:3万円

スズキ 新型ジムニー/シエラの新車値引き難易度:E

(A:甘い ~ E:厳しい)

20年ぶりのフルモデルチェンジとあって、発売前からバックオーダーが積みあがっており、発売直後も大量の注文が入っている状況です。当面の間、値引きは殆どないと思った方が良いでしょう。

どうしても安く購入したいという人は、注文ラッシュが落ち着くまで待ちましょう。

スズキ ジムニー/シエラの納期:とても長い

ジムニー

  • 納期:12ヵ月~18ヵ月

ジムニーシエラ

  • 納期:18ヵ月以上

2018年9月13日にスズキから以下の発表がありました。

スズキは2019年1月をめどに湖西工場(静岡県湖西市)の生産ラインを増設し、軽4輪駆動車「ジムニー」と小型車「ジムニーシエラ」を合わせた月産能力を約1.5倍の7,000台に引き上げる。

これによって一時はシエラで3年とも言われていた納期が短縮することになります。

しかし、受注台数に対して予約台数が非常に大きくなっているため、2019年中盤以降となる見通しとなっています。

車検などで納期まで待てない人のキャンセルなどもあるので、色やグレードを妥協できる人はキャンセル車両などを早く入手できる場合もあります。

どうしても早く入手したい人は、こまめにディーラーからの情報収集を行いましょう。

また、なびくる+(プラス)のような中古車を探してくれるサービスもありますので、未使用車や低走行車を購入するのも一つの手段です。

新型ジムニー/シエラの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ ジムニーXC 2018

「ジムニー/シエラの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ジムニー/シエラの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ジムニー/シエラを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スズキ ジムニー/シエラの価格/グレード/実燃費

スズキ ジムニーのグレード別 新車価格

共通仕様

  • エンジン:0.66L DOHC吸気VVTターボ
  • 駆動:パートタイム4WD
グレード 変速機 税込価格
XG 5MT 1,458,000円
4AT 1,555,200円
XL 5MT 1,582,200円
4AT 1,679,400円
XC 5MT 1,744,200円
4AT 1,841,400円

ジムニーシエラのグレード別 新車価格

共通仕様

  • エンジン:1.5L DOHC 吸気VVT
  • 駆動:パートタイム4WD
グレード 変速機 税込価格
JL 5MT 1,760,400円
4AT 1,857,600円
JC 5MT 1,922,400円
4AT 2,019,600円


※価格は2018年7/7現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ 新型ジムニー/シエラのグレード選び

パワートレイン

エンジンはジムニーが658cc直3インタークーラー式ターボ、シムニーシエラが1.5L直4とそれぞれ1種類となります。

駆動方式パートタイム4WDのみ。トランスミッションは4速ATと5MTがあります。

グレード

グレード構成はジムニーがベーシックグレードの「XG」、中間グレードの「XL」、上級グレードの「XC」の3種類。ジムニーシエラが「JL」と「JC」2種類となります。

価格帯

2WDでの価格は、ジムニーが「XG(5MT)」の1,458,000円から「XC(4AT)」の1,841,400円までで、価格差は38万円となっています。

スズキ ジムニー/シエラの実燃費(2WD、4AT、2名乗車時の目安)

ジムニー

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~14km/L
郊外・幹線道路 11~13km/L
市街地 8~11km/L

ジムニーシエラ

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~15km/L
郊外・幹線道路 11~14km/L
市街地 8~11km/L

排気量が小さい為、一見ジムニーの方が燃費性能が良さそうですが、ジムニーはターボである分、ジムニーシエラと変わらず、高速走行においては若干シエラの方が伸びやすいです。

また、ジムニー、シエラとも4WDで空気抵抗の多いボディ形状であるため、高速巡行でも燃費性能はあまり伸びにくいと思った方が良いでしょう。

スズキ ジムニー/シエラのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年7月5日 ジムニー/ジムニーシエラ フルモデルチェンジ

スズキ ジムニーXL 2018

およそ20年ぶりにフルモデルチェンジを実施しジムニーは4代目となりました。同時にジムニーシエラもフルモデルチェンジをしました。

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スズキ ジムニー/シエラの競合はコレ!

ジムニー/シエラを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ キャスト アクティバ

ダイハツ キャスト アクティバ 2015

スズキ ジムニーは今や世界でも珍しい本格的なオフロード走行をするための軽自動車。それゆえ、ライバル不在と言えますが、強いて言うならダイハツ キャスト アクティバが近い存在と言えます。

FF乗用車のムーブベースなので、本格的なオフロード走行には向きませんが、車高も高めてあり、ちょっとした悪路なら走行できます。競合をさせても、あまり値引き額の増えにくいジムニーですが、キャストの検討も考えている事を伝え、少しでも値引きを引き出しましょう。

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ジムニー/シエラ 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ジムニーの値引きを引き出すにあたっては、上記のダイハツ キャストの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ジムニーの値引きを引き出し易くなります。

ジムニー/シエラの強み

同クラス唯一の本格的な悪路走破性能

スズキ ジムニー 2018 3リンクリジッドアクスル式サスペンション

世界的なSUVブーム、特に小型SUVは大人気で、各社から続々と投入されている状況ですが、その殆どは乗用車をベースに開発されたモデルとなっています。

コンパクトクラスではマツダ CX-3、トヨタ C-HR、ホンダ ヴェゼル、軽自動車でもスズキ ハスラー、ダイハツ キャストなど、すべてが乗用車派生のSUVです。

そんな中にあって、ジムニーは長年に渡って悪路走行の走破性に拘った専用設計のモデルとなっています。

ジムニー/シエラの弱点

5ドアの設定がない

国内市場においては軽自動車まで4ドア(5ドア)が主流となっており、2ドア(3ドア)はスポーツモデル以外では設定されなくなってきました。普段は1人、2人での乗車が多い人でも、ちょっとした駅までの来客送迎など、ワンポイントで後席に人を乗せる場面は年に何度かあると思うので、その際には割り切りが必要となります。

市街地での揺すられ感、高速安定性

悪路走破性能を高める為、ジムニー/シエラの重心高は乗用車派生SUVよりも高くなっています。その為、荒れた路面やカーブなどでは揺すられ感が強くなります。試乗の際には少し荒れた路面を走行して確認しましょう。

また、昨今の空力を意識したクルマとは違い、スクエアなフォルムである為、高速走行時でトラックが横を通る時や風の強い日などにはフラつきも大き目となります。

ジムニー/シエラの値引き込みの総合評価:4.0 (5段階評価)

好きな人にはたまらない、世界唯一の存在

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

三菱パジェロミニシリーズが経営不振によって廃止となって以来、ジムニー/シエラほど本格的なクロスカントリーに拘ったスモールカーはなく、唯一の存在となっています。

マツダ ロードスターのようにメーカーがこだわりを持って存続してくれている事に頭が下がります。乗用車派生SUVと比較すると普段の使い勝手は一歩譲るものの、ジムニー/シエラが好きでたまらない人には、迷う余地のない一台と言えます。

生産台数が少ない為、納期がかなり長くなっていますので、ジックリと待てる人じゃないと新車で購入するのは難しいですが、新古車・未使用車も市場に出回り始めているので、そちらを購入するのも一つの手です。

値引きに関しては期待できない状態ですが、その分下取りも高くなりますし、開発コストを考えたらバーゲンプライスとも言えるので、あまりジックリと値引き交渉をするよりは、気に入ったらスパッと決断しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

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