ホンダ 新型オデッセイ/ハイブリッド値引き 2018年12月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING(コバルトブルー・パール)

目次

ホンダ 新型オデッセイ/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年12月2日更新)

ホンダのミニバン「オデッセイ」は、2013年11月に5年ぶり4度目のフルモデルチェンジを実施し、5代目となる新型となりました。先代モデルの販売不振を背景に、3代目モデルから下げられた全高が再び高く設定され、居住性が大幅に向上した他、アクティブセーフティー機能が格段に進化した事が特徴でした。また、これまでリアはヒンジドアを継承してきましたが、5代目ではついにスライドドアになりました。

2016年2月4日にマイナーチェンジを実施。ガソリンモデルのグレードが見直されると共に、待望のハイブリッドが追加となりました。

ホンダ 新型オデッセイ/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:30万円
  • 車両本体の値引き目標額:28万円

ホンダ オデッセイ/ハイブリッドの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

初代から4代目までとは大きくコンセプトを変え、3列目もあるステーションワゴン的なパッケージングから、スライドドアを備え3列目もしっかり座れる車高を抑えたLクラスのミニバンとなりました。ただし、このセグメントはアルファード/ヴェルファイアの独壇場となっており、その下のエスティマは年数の経過したモデルをマイナーチェンジでやり繰りしています。

オデッセイも販売はあまり芳しくなく、モデルライフの前半から値引きが大きい状況です。値引き額が40万円を超えた事例も数多くあるので、しっかりとポイントを理解して値引き交渉を進めましょう。

マイナーチェンジで追加となったハイブリッドは、販売好調なことを受けてガソリン車よりも少しガードがきついものの、追加から期間が経過し値引きを引き出しやすくなってきました。

ホンダ オデッセイ/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

発売当初から先代から大きく変更したパッケージング、ハイブリッドの設定がなかったため納期は標準レベルでした。マイナーチェンジ時にハイブリッドが追加となり販売台数が増加しましたが、納期は特に変化がありません。

オデッセイの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE

「新型オデッセイ/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型オデッセイ/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

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オデッセイ/ハイブリッドの価格/グレード/実燃費

オデッセイ/ハイブリッドのグレード別 新車価格

オデッセイ ハイブリッド

  • エンジン:2.0L アトキンソンサイクル DOHC i-VTEC + i-MMD
  • トランスミッション:電気式 無段変速機
タイプ 駆動
方式
乗車
定員
消費税8%込み
HYBRID
Honda SENSING
FF 8名 3,750,000円
7名 3,836,400円
HYBRID
ABSOLUTE
Honda SENSING
8名 3,850,000円
7名 3,936,400円
HYBRID
ABSOLUTE・EX
Honda SENSING
7名 4,150,000円

オデッセイ

G・AERO

  • エンジン:2.4L DOHC i-VTEC
  • トランスミッション:無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)

ABSOLUTE

  • エンジン:2.4L 直噴 DOHC i-VTEC
  • トランスミッション:無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)[7スピードモード付]+パドルシフト
タイプ 駆動
方式
乗車
定員
消費税8%込み
G・AERO
Honda SENSING
FF 8名 2,980,000円
7名 3,066,400円
4WD 8名 3,180,000円
ABSOLUTE
Honda SENSING
FF 7名 3,326,400円
8名 3,240,000円
4WD 8名 3,440,000円
ABSOLUTE・EX
Honda SENSING
FF 7名 3,540,000円
4WD 8名 3,653,600円

※価格は2018年7/8現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ オデッセイ/ハイブリッドのグレード選び

グレード構成

ガソリンエンジンモデルは「G・AERO Honda SENSING」「ABSOLUTE Honda SENSING」「ABSOLUTE・EX Honda SENSING」の3グレードとなりました。

ハイブリッドも同様に「HYBRID Honda SENSING」「HYBRID ABSOLUTE
Honda SENSING」「HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING 」の3グレードとなっています。

以前はノーマル外観とアブソルートの外観で迷うところでしたが、2017年11月17日のマイナーチェンジですべてのモデルがアブソルートの外観に統合されました。

価格

2WDでの価格帯は「G・AERO Honda SENSING (8人乗り)」の2,980,000円から「HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING(7人乗り)」の4,150,000円まで117万円の幅があります。

7人乗りか、8人乗りか

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING インテリア

7人乗りシートはリクライニング機構など非常に凝った造りで、予算が許すなら選択したい所ですが、7人乗りと8人乗りのGでの価格差は約8万円と少し開いています。また、上級グレードのEXには8人乗りの選択肢はなく、4WDは全モデルが8人乗りになります。

7人乗りシートは非常に凝った作りで2列目に乗せた人からの評判も良く、上級ミニバンらしい装備でもあるので、価格差を考えたら選びたいところです。

パワートレイン

パワーユニットはガソリンエンジンが2.4L直4で、直噴有り無しの2種類、ハイブリッドが2.0L直4+モーターの1種類、計3種類となります。

4WDはガソリンエンジンモデルのみに設定されています。トランスミッションはオートマチックのみとなります。

ハイブリッドシステムの特徴

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ i-MMDスケルトン

2016年2月4日に追加となったハイブリッドは、最高出力135kW[184PS]、最大トルク315N・m[32.1kgf・m]という高出力のモーターを搭載し、かなりの広範囲をモーターのみの走行で可能とするハイブリッドシステムとなっています。

注目すべきはモーターの出力

オデッセイ

アブソルート

オデッセイ

ハイブリッド

プリウス

2015

エンジン

2.4L

DOHC

2.0L

DOHC

1.8L

DOHC

エンジン

最高出力
(kW[PS]/rpm)

140

[190]

/6,400

107

[145]

/6,200

72

[98]

/5,200

エンジン

最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)

237

[24.2]

/4,000

175

[17.8]

/4,000

142

[14.5]

/3,600

モーター

最高出力
(kW[PS]/rpm)

135

[184]

/5,000

-6,000

53

[72]

モーター

最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)

315

[32.1]

/0-2,000

163

[16.6]

オデッセイ ハイブリッドで注目すべきはモーター出力の大きさと言えます。上図はガソリン車で一番出力の大きい「オデッセイ アブソルート」とハイブリッド2車種「オデッセイ ハイブリッド」「トヨタ プリウス」との比較になります。

プリウス、フィットなど、これまでのフルハイブリッドとして主流となっている車両のモーターは、あくまでもエンジン出力がメインで、モーターはアシスト役でした。オデッセイハイブリッドの場合、アブソルート X/EXのエンジン出力とほぼ同等の最高出力、そしてトルクでは上回っています。

これは「モーターが主でエンジンがアシスト」を意味しています。高速走行や登坂など負荷の大きい場合はモーターとエンジンの動力を使って走行しますが、市街地走行、低速走行などデイリーユースでの殆どの場面では、モーターの動力のみで走行、エンジンは発電に専念という役割分担で走行します。

プリウス、フィットなどのハイブリッドは、低速走行・低負荷走行時にモータ動力のみで走行、市街地走行時の発進、加速時にエンジン+モーター動力で走行という組み合わせです。オデッセイ ハイブリッドの最大の特異点はこのような点にあります。

オデッセイ/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 16~20km/L
郊外・幹線道路 15~18km/L
市街地 15~17km/L

オデッセイ ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式というだけでなく、大出力のモーターと容量の大きいバッテリーを装備しています。市街地走行では基本的にモーターの動力で走行し、エンジンは発電に用いられます。そのため、ラージクラスのミニバンとしては突出した燃費性能を誇ります。

市街地走行に対して高速での燃費があまり伸びないのは、市街地のようなゴー・ストップが多いシーンでは減速によるエネルギー回生をする機会が多い一方で、高速などではエネルギー回生の機会が少ない事によります。

ガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 13~16km/L
郊外・幹線道路 9~11km/L
市街地 8~10km/L

ガソリンエンジン車もハイブリッド程の燃費ではないものの、3列シートを持つラージ・ミニバンとしてはそれなりの燃費と言えます。

ホンダ オデッセイ/ハイブリッドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2013年11月1日 5代目オデッセイにフルモデルチェンジ

ホンダ オデッセイ
ABSOLUTE・EX (FF) プレミアムヴィーナスブラック・パール 2013

四輪ダブルウィッシュボーンサスペンションと低い全高、後席ヒンジドアという上級乗用車の要素を持つミニバンとしてモデルチェンジを続けてきましたが、大きくコンセプトを変更。

全高をアップ、リヤサスペンションはトーションビーム、スライドドアを持つ国内ミニバンの主流と言える要素に変更となりました。

2014年6月5日 G・エアロパッケージを追加

オデッセイ G・エアロパッケージ (FF / 7人乗り) (ホワイトオーキッド・パール)

初期モデルで不評だったアブソルートの乗り心地の悪さを改善すべく、ノーマル外観のサスペンションセッティングとアブソルートのスポーティな外観を組み合わせたモデルが追加となりました。

2014年10月17日 20周年特別仕様車「ABSOLUTE・20th Anniversary」を追加

オデッセイ 特別仕様車 ABSOLUTE・20th Anniversary 専用色コンビシート(FF/7人乗り)2014

専用のコンビシートやバイオレット照明メーターを装備したお買い得な特別仕様車が設定されました。

2015年1月23日 マイナーチェンジ実施「Honda SENSING」を搭載

ホンダ オデッセイ Honda SENSING イメージ

先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載

Honda SENSINGの機能

衝突軽減ブレーキ<CMBS>、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、LKAS<車線維持支援システム>、路外逸脱抑制機能、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

2015年9月18日 特別仕様車「アブソルート・アドバンス」を追加

ODYSSEY ABSOLUTE・Advance(FF/7人乗り) (ホワイトオーキッド・パール)

マルチビューカメラシステムやブラック大開口フロントグリルなどを装備した特別仕様車「アブソルート・アドバンス」が設定されました。

2016年2月5日 マイナーチェンジ実施 ハイブリッドを追加

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ (モダンスティール・メタリック)

5代目となる現行モデルが登場した時から噂になっていたハイブリッドモデルが追加となりました。JC08モード燃費は26.0km/Lと、このクラスのミニバンとしては破格のスペックとなっています。

2017年11月17日 マイナーチェンジ実施 フロントフェイスのリニューアルとグレード構成変更

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING(7人乗り)(プラチナホワイト・パール)

フォグランプがLEDとなるなどフロントフェイスの変更や快適装備の見直し、ノーマルとアブソルートに分かれていた外観をアブソルートのものに一本化してグレード構成をシンプルにするなどの変更が行われました。

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ホンダ オデッセイ/ハイブリッドの競合はコレ!

オデッセイ/アブソルートを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ アルファード/ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア 2018

国産Lクラスミニバンで圧倒的な人気を誇るアルファード/ヴェルファイア。モデルチェンジを重ねる度に質感・居住性を向上させてきました。

人気薄のオデッセイと比べるとアルファード/ヴェルファイアは人気車種なので、オデッセイを引き合いに出しても値引きは期待しづらいですが、ノーマルグレードはオデッセイの価格帯と重なりますので、見積もりを持っておくだけでもオデッセイの値引き材料に有効です。

日産 エルクランド

日産 エルグランド 2015

オデッセイより上のクラスになりますが、アルファード/ヴェルファイアと比べると車高を抑えて居住性よりも走行性能を重視している点ではオデッセイと近いコンセプトの車です。

エルグランドはモデル末期に差し掛かっているので大幅な値引きが期待できます。オデッセイと競合させて大幅な値引きを引き出しましょう。

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オデッセイ/ハイブリッド 強み/弱み/値引き込みの総合評価

オデッセイの値引きを引き出すにあたっては、上記のアルファード/ヴェルファイア、エルグランドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、オデッセイの値引きを引き出し易くなります。

オデッセイの強み

スライドドアと3列目居住性の拡大

ホンダ オデッセイ ハイブリッド

3代目、4代目のオデッセイでは全高1,550mmのタワーパーキングに入るミニバンとして人気となりましたが、現行となる5代目ではパッケージングを大きく変更。車高を上げ、居住性を拡大するとともにリアをスライドドアとして、ファミリーユースでの使い勝手を向上させました。

高さ制限のあるタワーパーキングへの入庫が不可になったものの、それ以上に得られたものは大きいと言えます。

ミニバンらしからぬハンドリング

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING(プレミアムヴィーナスブラック・パール)

車高が高くなり、スライドドアの一般的なミニバンスタイルになったものの、ミニバンとしては低重心にまとめ、カーブや高速ではミニバンらしからぬハンドリングを誇ります。一般的な背の高いミニバンから乗り換えると、かなりの違いを体感できます。

北欧家具のような落ち着いた内装デザイン

ホンダ オデッセイ ブラック(コンビシート)黒木目調インストルメントパネル

5代目オデッセイは、派手さよりも北欧家具のような落ち着いた質感の高い内装デザインとなりました。マルチインフォメーションディスプレーも派手さを追わず、あえて落ち着いた印象にまとめ、全体の雰囲気を大人のミニバンにまとめています。

オデッセイの弱点

ライバルに対する弱点:車格、乗り心地→大幅改善

アルファード/ヴェルファイアが徹底的に箱型を意識したパッケージングであるのに対し、オデッセイは出来るだけ車高を抑え、決して狭くはないものの程々の室内空間としています。家族受けは間違いなくアルファード/ヴェルファイアの方が上だと言えます。

また、オデッセイは先代まではアコード(セダン)をベースにした低重心と四輪ダブルウィッシュボーンによるしなやかな足回りが特徴でしたが、5代目はステップワゴンをベースとしてリアサスがトーションビームとなりました。アルファード/ヴェルファイアがリアをマルチリンクに変更したのは逆行する形となり、走りの魅力がマイナスになっています。

追記:マイナーチェンジによって、これまで最大の弱点だった乗り心地は大幅改善。今まで乗り心地でオデッセイ購入を躊躇していた人は、ぜひマイナーチェンジ後の乗り心地を試してみましょう。

オデッセイの値引き込みの総合評価:4.0 (5段階評価)

不運もあり人気薄。お買い得感の高い上級ミニバン

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING(コバルトブルー・パール)

5代目オデッセイが登場した際に、歴代のオデッセイファンからは落胆の声が多く聞こえました。それまで踏襲してきた低い全高、四輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、リヤヒンジドアなど、それまでオデッセイのアイコンとも言える要素をことごとく廃し、別のモデルと言えるほどのキャラクターチェンジを行なった為です。

当時のホンダは車種ラインナップの見直しを図っており、オデッセイの上にあったエリシオンが販売不振で廃止となる頃でした。エリシオンの抜けた穴を補完する必要があった事と、オデッセイの販売台数が低下傾向にあった為、大きな変更に至ったと推測されます。

他のミニバンのようなスペックになったからと言って、走行性能が悪くなってしまっては歴代オデッセイユーザーの代替流出が起きてしまうため、5代目オデッセイの初期モデルのアブソルートは足回りをガチガチに固め、ハンドリングを優先した味付けがこれが裏目に出ました。

見た目はスポーティなアブソルートが圧倒的に魅力的だった為、多くのユーザーがアブソルートを選択しましたが、想像以上に固い足回りで乗り心地が非常に悪く、上級ミニバンの快適性を期待していたユーザーからは多くのクレームが入り、乗り心地を改善するパーツ交換に応じるなどの対応に追われました。

また、5代目オデッセイ登場からあまり時期を置かずに登場する計画となっていましたが、フィットハイブリッドのリコールが連発し、ホンダのハイブリッドモデル全ての導入計画が遅れることになりました。

そう言った導入序盤のつまづきもあって、歴代オデッセイのヒットから考えると非常にさみしい販売状況が続き、リリース時から値引き額はかなり大きくなっていますが、乗り心地の改良やハイブリッドの投入などで課題は解決されています。

現行オデッセイは低床・低重心でスタイリッシュなのに広い居住空間を持つ完成度の高いミニバンである一方、あまり人気がない為に値引きも引き出しやすいので、お買い得感の高い一台です。

オデッセイの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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