スズキ 新型スペーシア/ハイブリッド値引き2018年8月-納期/実燃費/価格の評価

シェアする

スズキ スペーシア HYBRID X オフブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ 2018

スズキ 新型スペーシア/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年8月1日更新)

スズキの軽スーパートールワゴン「スペーシア」は、「パレット」の後を受け継ぐニューモデルとして2013年3月に発売が開始されました。スタイリングやボディのディメンションはパレットからのキープコンセプトながら、ボディの軽量化などにより燃費が大幅に向上した他、室内スペースの拡大や安全装備の充実が図られた事が特徴となっています。

そして、2017年12月14日に2代目スペーシアとしてフルモデルチェンジを実施しました。

スズキ 新型スペーシア/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:13万円
  • 車両本体の値引き目標額:12万円

スズキ 新型スペーシア/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

マイルドハイブリッドなどスズキの強みを投入しているスペーシアですが、ダイハツ タントやホンダ N-BOXなどライバルも強く、フルモデルチェンジからあまり日が経っていない状態でも値引きは標準と言えます。

新型スペーシアの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型スペーシアの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ スペーシア HYBRID X 2018

「新型スペーシア/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型スペーシア/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型スペーシア/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

スズキ スペーシア/ハイブリッドのグレード別 新車価格

スペーシア(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
HYBRID X 1,468,800円 1,589,760円
HYBRID G 1,333,800円 1,454,760円

スペーシア カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
HYBRID XSターボ  1,787,400円 1,908,360円
HYBRID XS  1,690,200円 1,811,160円
HYBRID GS 1,576,800円 1,697,760円

※価格は2018年1/21現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

スズキ スペーシア/ハイブリッドのグレード選び

スペーシアのパワートレイン

エンジンは自然吸気とターボの2種類。全車にマイルドハイブリッドが搭載されます。4WDは全グレードに設定されています。

ターボエンジンは現在のところカスタムのみに設定されています。

スペーシア(ノーマル)

基本的なグレード構成はエントリーグレード「HYBRID G」、上級グレード「HYBRID X」の2種類のみのシンプルなグレード構成となっています。

スペーシア カスタム

スズキ スペーシア カスタム・HYBRID XSターボ・ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ 2018

エントリーグレード「HYBRID GS」、上級グレード「HYBRID XS」、「XS」にターボエンジンを搭載した「HYBRID XSターボ」の3種類となっています。

初代スペーシアカスタムの末期に設定されたカスタムZのデザインモチーフがカスタムに踏襲されており、カスタムZの設定はなくなりました。

スペーシアの価格帯

2WDでの価格は、「HYBRID G」の1,333,800円から「HYBRID XSターボ」の1,787,400円までとなっています。価格差は45万円となっています。

スペーシアの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 17~20km/L
市街地 15~17km/L

ターボエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 18~21km/L
郊外・幹線道路 16~19km/L
市街地 13~15km/L

ライバルのタント、N-BOXに対するスペーシアの一番の優位点はマイルドハイブリッドによる低燃費性能と言えます。先代モデルでも搭載されていたS-エネチャージをさらに進化させ、ハイブリッドの名称を付けるようになりました。

プリウスのようなモーターのみでの走行は出来ませんが、発進・加速時にモーターがエンジン出力をサポートし、市街地などゴー・ストップの多い走行時に進化を発揮します。

スズキ スペーシア/ハイブリッドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年12月26日 「スペーシア カスタムZ」を追加

スズキ スペーシアカスタム Z

新型「スペーシア カスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高くし、大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備により存在感のあるフロントマスクの外観デザインを採用。

ブラックを基調にした精悍な印象の内装に、随所にチタンシルバーの加飾を施すことで上質感を演出したスペーシアの新機種。

これまでタントやN-BOXといったライバルのカスタムに対して大人しい印象だったスペーシア カスタムだったが、スペーシア カスタムZの投入によって印象の薄さを払拭している。

スペーシア カスタムZの主な特徴・装備

  • スペーシア カスタムZ専用外装(フロントバンパー[エアロ形状]、メッキフロントグリル、大型メッキフロントミドルグリル、ディスチャージヘッドランプ、LEDイルミネーション[フロントバンパー])
  • LEDフロントフォグランプ
  • ブラックメッキバックドアガーニッシュ
  • メッキドアハンドル(カスタムZターボ)
  • 14インチタイヤ&アルミホイール(カスタムZ)
  • 15インチタイヤ&アルミホイール(カスタムZターボ)
  • 新色ブリスクブルーメタリックを含む全7色の設定とし、ブラック2トーンルーフ仕様を含め全10パターンを用意した。

2017年12月14日 2代目にフルモデルチェンジ実施

スズキ スペーシア HYBRID X ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ 2018

「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のフルモデルチェンジの主な特徴は以下となる。

1.軽自動車初(2017年12月現在、スズキ調べ。)となる後退時ブレーキサポートなど充実した安全装備

2.スーツケースをモチーフとした遊び心とワクワク感のある個性的なデザイン

3.初代スペーシアの特徴である広い室内空間をさらに進化させ、スライドドアで利便性に優れたパッケージング

4.モーターのみで走行できるマイルドハイブリッドが全車標準。アイドリングストップ後の停車状態からの発進時、ブレーキから足を離してアクセルを踏まなくても車がゆっくりと動き出すクリープ走行(最長10秒間)が可能。

btn_8190_600x100

スズキ スペーシア/ハイブリッドの競合はコレ!

スペーシア/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ タント/カスタム

ダイハツ タント RS“トップエディションSAⅢ” 2016

左のBピラーがなく、フロントドアとリアドアを開けると大開口となる特徴をもつダイハツ タント。発売と同時に人気モデルとなり、今なお同クラスではトップクラスの人気車種となっています。

2015年12月にマイナーチェンジを実施し、カスタムはより精悍さを増しました。N-BOXと同クラスの販売台数競争を行っており、商談にはN-BOXも検討している事を伝えましょう。

ホンダ N-BOX/カスタム

ホンダ N-BOX 2017 G・EX Honda SENSING フロント7:3(モーニングミストブルー・メタリック)

2011年の発売から人気車種となったホンダN-BOX。ノーマル版でもボクシーなデザインで男性にも人気があります。しっかりと作りこんだパッケージングで初代は高い人気を維持しました。

2017年9月に初のフルモデルチェンジを実施し2代目となりました。初代で好評だったクラストップレベルの室内空間をさらに磨き直し、キープコンセプトで手堅いモデルチェンジとなりました。スペーシア、タントと競合させて、大きな値引きを引き出しましょう。

btn_8190_600x100

スズキ スペーシア/ハイブリッド 強みと弱み/総合評価

スペーシア/ハイブリッドの値引きを引き出すにあたっては、上記のタント、N-BOXの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、スペーシア/ハイブリッドの値引きを引き出し易くなります。

スズキ スペーシア/ハイブリッドの強み

軽自動車唯一となるマイルドハイブリッド

ライバルのタント、N-BOXにはないハイブリッドの搭載がスペーシアの一番の強みと言えます。

プリウスのような広範囲でのモーター走行は出来ないものの、燃料を多く使用する発進時にモーターアシストを発揮する事で市街地走行時の燃費向上に大きな効果が期待できます。

スズキ スペーシア/ハイブリッドの弱点は?

ライバルに対する弱点:印象の薄さ

Bピラーがなくフロント・リアドアを同時に開くと大開口となるタント、強いホンダの販売網を活かしてフルモデルチェンジ後もベストセラーとなっているN-BOXに比べ、スペーシアの印象はやや薄いとも言えます。

スズキ スペーシア/ハイブリッドの総合評価

買って損のない一台

スズキ スペーシア HYBRID X オフブルーメタリック 2018

初代からボディの軽量化、優れたパッケージングなどで商品力の高い一台だったスペーシア。フルモデルチェンジによって、さらにパッケージング・軽量化など目立ちにくい部分への改良が加えられました。

また、スズキはハイブリッドを軽自動車まで導入するなど小型車に積極的に導入しており、この点に関してはオンリーワンの存在と言えます。

課題となっていたカスタムの存在感に関しても先代末期より導入されたカスタムZのインパクトあるフロントフェイスをカスタムに展開し、ライバルに引けを取らないどころか一歩先を行く存在と言えます。

ネームバリュー面ではタント・N-BOXになかなか追いつかないですが、車としての出来はとても良く、日常の相棒として買って損のない一台と言えます。

スペーシア/ハイブリッドの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます

SPONSORED LINK