ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッド値引き2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) プレミアムクリスタルレッド・メタリック 2018

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの目標値引き額は?

(2018年9月1日更新)

ホンダ「ヴェゼル」は、ベストセラーコンパクトカー「フィット」をベースに、SUVとクーペとミニバンの3要素を融合させたニュータイプのクロスオーバーモデルとして、2013年12月に発売されました。斬新な企画性と共に、スペースユーティリティーや走行性能、環境性能など全方位に気を配ったモデルである事が特徴となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

優れたパッケージングとハイブリッドを組み合わせたSUVで販売台数も上位をキープしています。発売当初ほどではないですが、値引きはそこまで大きくはありません。オプション値引きを含めた合計で値引き相場は平均18万円程度となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ヴェゼルはコンパクトなSUVで安定した人気を誇るクルマですが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

フィットベースで室内空間、特にリアシートの居住性が同クラスのライバルより優れており、EV走行モードを持つコンパクトなSUVという事で発売と同時にヒットモデルとなりました。フィットと同じくリコール問題で若干のトーンダウンはあったものの、いまだに人気は高く大幅な値引きは難しいと言えます。

新型ヴェゼルの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) 2018

「新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ヴェゼル/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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ヴェゼル/ハイブリッドの価格/グレード/実燃費

ホンダ ヴェゼルのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド FF 2WD (1.5L i-VTEC+i-DCD)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID RS・Honda SENSING 25.6km/L 2,810,000円
HYBRID Z・Honda SENSING 23.4km/L 2,710,000円
HYBRID X・Honda SENSING 26.0km/L 2,539,000円
HYBRID・Honda SENSING 27.0km/L 2,460,000円

ガソリン FF 2WD (1.5L i-VTEC)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
RS・Honda SENSING 20.2km/L 2,475,000円
X・Honda SENSING 21.2km/L 2,165,000円
G・Honda SENSING 21.2km/L 2,075,000円

ハイブリッド/ガソリン 4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID Z・Honda SENSING 21.6km/L 2,926,000円
HYBRID X・Honda SENSING 23.2km/L 2,755,000円
HYBRID・Honda SENSING 23.2km/L 2,676,000円
X・Honda SENSING(ガソリン) 19.6km/L 2,381,000円
G・Honda SENSING(ガソリン) 19.6km/L 2,291,000円

※価格は2018年6/12現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリンの3種類。駆動方式は基本がFFで、4WDは両パワートレインに準備されています。トランスミッションはハイブリッドが7速DCT、ガソリン車がCVTとなり、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

グレード構成

2WDのハイブリッド車での基本的なグレード構成は、ベーシックな「HYBRID・Honda SENSING」、お買い得グレードの「HYBRID X・Honda SENSING」、ラグジュアリーな「HYBRID Z・Honda SENSING」、マイナーチェンジで追加されたスポーティな新グレード「HYBRID RS・Honda SENSING」となります。

2WDのガソリン車は、ベーシックな「G・Honda SENSING」、お買い得グレードの「X・Honda SENSING」、スポーティな新グレード「RS・Honda SENSING」となります。

「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」には4WDの設定がありません。

ハイブリッドかガソリンか

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF)プラチナホワイト・パール 2018

やはり一番気になるのがハイブリッドにするか、ガソリンにするか。基本的にフィットと同じパワートレインですが、ヴェゼルはフィットよりも車重があり、ガソリン車でも十分に走りますが、スポーティーな加速は味わいにくいのが現状です。

ヴェゼル/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:20~23km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~21km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~14km/L

ヴェゼル ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待が出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

ヴェゼル/ハイブリッドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年9月18日 特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」の追加(マイナーチェンジで設定廃止)

2015年9月18日に特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」が追加となりました。主な変更点は以下の通りです。

  • 専用ボディーカラーとしてプレミアムクリスタルレッド・メタリックを設定
  • ブルーとブラックのコンビシート(本革×プライムスムース)に、アイボリーのソフトパッド、ダークグレールーフライニング、ダーククロームメッキ加飾、専用ステッチカラー本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)などを組み合わせた専用インテリアを採用
  • アイボリーのインテリアカラーに合わせたアイボリーレザーの専用本革シートをメーカーオプション設定
  • Honda純正ナビ「Gathers(ギャザズ)」に対応したナビ装着用スペシャルパッケージとETC車載器を標準装備
  • HYBRID X・Lパッケージに採用している17インチアルミホイール、エキパイフィニッシャー、トノカバー、アクセサリーソケット(DC12V ラゲッジルーム内)を採用(HYBRID X(4WD車) のみ)

追記:2016年2月26日 マイナーチェンジで設定廃止

2016年2月26日 マイナーチェンジ実施

ヴェゼルは2016年2月26日にマイナーチェンジを実施。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が設定されました

マイナーチェンジによりグレードの見直しが入り、特別仕様車「STYLE EDITION」の設定がなくなりました。

一方で「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」が新設定されました。

2018年2月16日 マイナーチェンジ実施

2018年2月16日にマイナーチェンジが実施されました。「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備やインラインタイプのLEDヘッドライトなど安全装備や外観のリファインなど幅広く改良が加えられました。

マイナーチェンジの詳細

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドの競合はコレ!

ヴェゼル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ C-HR/ハイブリッド

ジュークが火を付け人気となったコンパクトSUVカテゴリーに、トヨタが満を持して送り込んだのがトヨタCH-Rです。

発売が2016年12月で同クラスライバルに対して最後発。最新の安全装備と乗り心地、そしてフルハイブリッドシステムを装備し、最新モデルらしい魅力を備えたモデルとなっています。パッケージングはヴェゼルがリアシートの居住性も確保しているのとは異なり、ルーフ後端を絞り込んでクーペのようなスポーティなフォルムとなっています。その結果、後席は大人が長時間乗るには少し窮屈に感じます。

ヴェゼルが1.5Lガソリンエンジンとフルハイブリッド(1.5L+モーター)を設定しているのに対し、C-HRはダウンサイジングの1.2L直4ガソリンエンジンと、フルハイブリッド(1.8L+モーター)の2種類を準備。発売前から予約も多く人気の高いモデルとなっています。ヴェゼルとの競合車種としてしっかり活用しましょう。

マツダ CX-3

マツダ CX-3 XD L Package 2018

ヴェゼル ハイブリッドの最有力のライバルと言えるのがマツダ CX-3です。

デミオをベースとしたマツダのコンパクトSUVですが、優れたデザインとクラス唯一となる1.8Lディーゼルエンジン、高い質感が魅力です。ヴェゼルと違ってハイブリッドではなく、ディーゼルエンジンでエコ性能を高めています。ヴェゼルと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ヴェゼルやCX-3と比べるとハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他の2車に負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はヴェゼル、CX-3ですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド 強み/弱み/総合評価

ヴェゼルの値引きを引き出すにあたっては、上記のCH-R、CX-3、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ヴェゼルの値引きを引き出し易くなります。また、ヴェゼル自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

ヴェゼル/ハイブリッドの強み

クラス唯一のフルハイブリッド

ホンダ ヴェゼル プラチナクロームメッキ加飾 2018

運転しやすいコンパクトなサイズでありながら、ハッチバックよりも上級感を感じることが出来ることから人気となっているコンパクトSUV。ヴェゼルはこの人気のカテゴリーでトップクラスの人気となっています。

大きな理由の一つがクラス唯一のフルハイブリッドでしょう。EV走行が可能で、特に市街地走行においては抜群の燃費性能を誇ります。

後席空間の広さ

ホンダ ヴェゼル HYBRID Z・Honda SENSING(FF) 2018

同カテゴリーに属するマツダ CX-3や日産 ジュークが2+2のクーペ的なパッケージングにしている一方、ヴェゼルはベースとなるフィットの広い居住空間を踏襲し、ライバルよりも圧倒的に広い後席空間を持っています。

それでいて、外観的にはモッサリした印象もなくスタイリッシュにまとめられている事が人気の理由といえます。

後席居住性を確保しながらスタイリッシュなデザイン

ホンダ ヴェゼル G・Honda SENSING(FF)ミッドナイトブルービーム・メタリック 2018

ヴェゼルはコンパクトなサイズにスタイリッシュなデザインを持ちながら、後席は足元空間も広く頭上高も確保されており、4人での長距離ドライブもこなせる室内空間を持っています。

パッケージング効率に優れたフィット譲りとも言えるもので、同クラスのライバルと比べると使い勝手の良い一台です。

1.5Lガソリンとフルハイブリッド、選べるパワートレイン

用途や予算に合わせて、ベーシックな1.5Lガソリンエンジンとフルハイブリッドが選択可能となっています。CX-3がディーゼルエンジンのみ、、ジュークがガソリンエンジンのみであるのと比較すると選択肢が広くなっています。

また、C-HRはガソリンとはフルハイブリッドが選べますが、駆動方式が紐づけされており、選択肢としてはヴェゼルよりも狭くなっているので、好きな組み合わせを選べるヴェゼルが一歩リードしています。

ヴェゼル/ハイブリッドの弱点は?

モデル中期となり、やや新鮮味に薄れ

優れたパッケージングを持つフィットをベースにしたヴェゼル。発売当初こそパワートレインのリコールが続き信頼を損ねる結果となりましたが、現在では改良が加わり問題はないと言えます。

CX-3とジュークは後席の居住性が狭く、後席に人を乗せる機会の多い人にはヴェゼル一択となります。ヴェゼルがSUVで一番売れている事からも比較するとヴェゼルにたどり着く人が多い事を示しています。

実用性の高さ、パワートレイン、駆動方式の選択肢の多さで好みの仕様を選べる点ではリードしていますが発売から期間が経過し、個性的なデザインを持つライバルに比べると、少し新鮮味が薄れていることが弱点とも言えます。

ヴェゼル/ハイブリッドの総合評価

リーズナブルな価格で多人数乗車も楽しめるコンパクトSUV

ホンダ ヴェゼル X・Honda SENSING(FF)ルーセブラック・メタリック 2018

ライバルが続々と投入される人気のコンパクトSUV市場。CX-3やC-HRなどライバルがクーペライクなスタイリッシュさを優先している中にあって、しっかりと後席空間を確保し、200万円ちょっとの価格から用意されているヴェゼルは、発売から期間も経過し新鮮さが少し薄れているものの、実用性が高く購入しやすい一台となっています。

マイナーチェンジによってフロントフェイスも精悍になり、Honda SENSINGも改良が加えられるなど購入満足度を維持しています。

ヴェゼル/ハイブリッドの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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