トヨタ 新型ヴィッツ/ハイブリッド値引き相場2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ 新型ヴィッツ/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

トヨタのグローバルコンパクトカー「ヴィッツ」は、2010年12月に5年ぶり2度目のフルモデルチェンジを実施し、3代目となる現行型となりました。今回のモデルチェンジでは、デザインの方向性がやや変化し、燃費性能が一段と向上した事が特徴となりました。更に、後のビッグマイナーチェンジにより走行性能が大幅に改善されました。

また、2017年1月12日に実施したマイナーチェンジでハイブリッドが追加となりました。

トヨタ 新型ヴィッツ/ハイブリッドの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:16万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

トヨタ 新型ヴィッツ/ハイブリッドの新車値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

日本のベーシックカー代表と言えるヴィッツ。3代目のモデルチェンジ当初はコストダウンを意識しすぎて質感が低かったものの、マイナーチェンジによって見直され、グレードが1ランク上がった感があります。発売から期間が経っていますが、新車値引きは比較的厳しめと言えます。

新型ヴィッツの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ヴィッツ/ハイブリッドの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ ヴィッツ 特別仕様車F“Amie”(1.3L・2WD)

「新型ヴィッツ/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ヴィッツの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ヴィッツを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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トヨタ ヴィッツの価格/グレード/実燃費

トヨタ ヴィッツのグレード別 新車価格

トランスミッションはガソリンがSuper CVT-i、ハイブリッドがTHSⅡ

グレード パワーユニット 駆動 税込価格(円)
F “Mパッケージ” 1.0L 2WD 1,181,520
F 1.0L 2WD 1,325,160
F 1.3L 2WD 1,481,760
F 1.3L 4WD 1,589,760
F “SMART STOPパッケージ” 1.0L 2WD 1,405,080
Jewela 1.0L 2WD 1,462,320
Jewela 1.3L 2WD 1,692,360
Jewela 1.3L 4WD 1,800,360
Jewela “SMART STOPパッケージ” 1.0L 2WD 1,542,240
U 1.3L 2WD 1,787,400
U 1.3L 4WD 1,895,400
U “Sportyパッケージ” 1.3L 2WD 1,941,840
HYBRID F 1.5L+モーター 2WD 1,819,800
HYBRID Jewela 1,973,160
HYBRID U 2,076,840
HYBRID U “Sportyパッケージ” 2,226,960

特別仕様車

グレード パワーユニット 駆動 税込価格(円)
F “Safety Edition Ⅱ” 1.0L 2WD 1,373,760
1.3L 2WD 1,558,440
1.3L 4WD 1,698,840
HYBRID F “Safety Edition Ⅱ” 1.5L+モーター 2WD 1,896,480
F “Amie” 1.0L 2WD 1,513,080
1.3L 2WD 1,726,920
1.3L 4WD 1,834,920
HYBRID F “Amie” 1.5L+モーター 2WD 2,007,720

GR SPORT

グレード パワーユニット 駆動 税込価格(円)
GR SPORT“GR” 1.5L 2WD 2,292,840
GR SPORT 1.5L 2WD 2,076,840
HYBRID GR SPORT 1.5L+モーター 2WD 2,318,760


※価格は2018年8/13現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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新型ヴィッツ/ハイブリッドのグレード選び

ヴィッツ/ハイブリッドのパワートレイン

ガソリンエンジンが1.0L、1.3L、1.5L、ハイブリッド(1.5L+モーター)の4種類。

ハイブリッドシステムはアクアと基本的に同じ「THSⅡ」となっています。

トランスミッションはガソリンの標準モデルがCVT、ガソリンの「GR SPORT」、「GR SPORT“GR”」には5速MTが設定されています。

4WDは多くのグレードに設定されていますが、アクア同様にハイブリッドは2WD(FF)のみとなります。

ヴィッツ/ハイブリッドのグレード

基本的なグレード構成はベーシックな「F」、充実装備の「Jewela」、上級モデルの「U」があります。スポーティグレードの「RS」「Gʼs」はマイナーチェンジにより設定がなくなり、代わりにスポーツモデルとして「GR SPORT」が設定されました。

ヴィッツ/ハイブリッドの価格帯

2WDでの価格は、「F“Mパッケージ”」の1,181,520円から「HYBRID GR SPORT」の2,318,760円までとなっています。価格差は114万円とかなりの幅があります。

ヴィッツ/ハイブリッドの実燃費(2WD,2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 22~26km/L
郊外・幹線道路 23~27km/L
市街地 18~21km/L

ガソリン車(1.3L)の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 16~19km/L
市街地 13~17km/L

ガソリン車でも軽量・コンパクトなヴィッツの特性を活かし、十分な実用燃費となっています。ハイブリッド車とガソリン車の燃費に違いが出るのが市街地での燃費。発進及び低速域での加速に費やされるガソリンを抑えるハイブリッドが優位となります。

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トヨタ ヴィッツの競合はコレ!

ヴィッツを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

日産 ノート/e-POWER

日産 ノート シャイニングブルー/スーパーブラック 2トーン

フルハイブリッドをラインナップするホンダ フィット、トヨタ ヴィッツ・アクア、優秀な新世代ディーゼルをラインナップするマツダ デミオに対し、地味な存在だった日産ノート。しかし、マイナーチェンジにより、待望のハイブリッドシステム「e-POWER」をラインナップに加え、月間販売台数がトップになるなど人気となっています。

「e-POWER」はフィット・アクアのハイブリッドと大きく異なり、走行するための動力をモーターのみで供給、エンジンは発電のみを担当するというシステムです。これにより日産リーフに通じる電気自動車のような走行フィーリングが最大の特徴です。

エンジンが発電用に特化したものではなく、バッテリー充電が追い付かない時には盛大にエンジン回転数が上がり発電するなど、e-POWERのシステム自体はまだ第一弾という事もあり、燃費面やコストなど課題もありますが、これまでのフルハイブリッドとは全く異なるシステムとなり話題を集めています。

ホンダ フィット

ホンダ フィット HYBRID・F特別仕様車COMFORT EDITION モーニングミストブルー・メタリック 2018

ホンダのベストセラー、フィットが最大のライバルと言えます。センタータンクレイアウトなど極限まで効率を追求したパッケージングにより、このクラスでは突出した室内の広さを誇ります。

ハイブリッドやスポーツグレードなど、幅広い選択肢から選ぶことができます。ヴィッツもフィットもベストセラーモデルで両車とも良くできた車です。しっかりと実車を比べて好みの一台を選びましょう。

マツダ デミオ

マツダ デミオ Tailored Brown

カーオブザイヤーにも輝いたマツダのデミオも、コンパクトカークラスにおいては良くできた一台です。ヴィッツ、フィットがベーシックカーとしての基本を追求したモデルであるのに対し、現行型デミオは質感や走りなど1クラス上のクルマを目指しています。

他社がハイブリッドで燃費性能を追求しているのに対して、マツダはクリーンディーゼルで勝負を挑んでいます。内装のプレミアムやデザインは非常に魅力的ですが、後席がライバルに比べ狭いので、実車に座ってみて確認されることをおすすめします。

トヨタ アクア

トヨタ アクア G 2017

トヨタ アクアはヴィッツと同じトヨタ車ではあるものの、アクアは全販売系列、ヴィッツはネッツ店専売となるため、ネッツ店以外でアクアを見積もれば競合として利用できます。

アクアは発売当時から爆発的なヒット車でしたが、2011年の発売から期間も経過し、値引きも大きくなっています。

アクアのハイブリッドシステムは基本的にヴィッツと同じで、価格はややヴィッツの方が高く、リアを絞り込んだデザインにしている分、アクアの後席居住性は狭くなっています。

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トヨタ ヴィッツ商談のすすめ方

ヴィッツの値引きを引き出すにあたっては、上記の日産 ノート、ホンダ フィット、マツダ デミオ、トヨタ アクアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ヴィッツの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ ヴィッツの弱点は?

モデル後期ゆえの新鮮味の薄さ

優れた居住性にハイブリッドを進化させたフィット、デザインと質感にディーゼルを取り入れたデミオ。ヴィッツは発売当初、かなりコストダウンを感じさせる質感の低さが目立っていましたが、2度のマイナーチェンジを経て、内装の質感向上、ハイブリッドの追加を行ない商品力がアップしてきました。

ただ、トヨタには同クラスにハイブリッド専用車種のアクア、すぐ下のクラスにはパッソがあり、かなり自社競合気味となっています。モデルライフ後期にあり、ヴィッツを積極的に選ぶ理由が少ないと言えます。

ヴィッツの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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