スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラを先行公開 正式発表は7月

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スズキ ジムニーXL 2018

スズキは2018年6月18日、4代目となる新型「ジムニー」「ジムニーシエラ」の内外装写真、グレードなどを先行公開した。正式な発表は2018年7月を予定している。

スズキ ジムニーXC(キネティックイエロー ブラックトップ2トーン) 2018

ジムニーは、高いオフロード性能を持つ軽自動車初の本格クロスカントリー車として1970年に初代がデビューした。その後、初代ジムニーの車体に800ccのエンジンを組み合わせた「ジムニー8」が1977年に発表となり、現在のジムニーシエラへと続いている。

約20年ぶりのフルモデルチェンジ

スズキ ジムニーXC 2015

3代目ジムニーは1998年に発表。今回のフルモデルチェンジは実に約20年ぶりとなる。基本的なメカニズムは3代目モデルを踏襲しており、シャシーはラダーフレームに3リンクリジッドサスペンションの組み合わせ、エンジンを縦置きとしFRレイアウトをベースとした4WDとなっている。駆動システムは副変速機付きのパートタイム4WDを採用。

スズキ ジムニー(ラダーフレーム) 2018

安全性能については、これまで設定のなかった運転支援システム「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載される。

スズキ ジムニーシエラ JC 2018

エクステリアデザインは、3代目でやや丸みを帯びたデザインから、初期モデルのイメージを現代風にアレンジしたゴツゴツとしたスクエアフォルムとなっている。

スズキ ジムニーXC 2018

インテリアも外観同様にゴツゴツとした直線的なデザインとなっており、速度計とエンジン回転計を独立させたメーターや、インストゥルメントパネル最上段のインフォテインメントシステム、助手席側ダッシュボード手すりを配置するなどの特徴がある。

スズキ ジムニーXC 2018

グレード構成とカラー

ジムニーが「XG」「XL」「XC」の3種類、ジムニーシエラが「JL」「JC」の2種類。ボディーカラーは単色が9色で、ルーフが黒となる「ブラック2トーンルーフ」が3色。

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

またジムニーXCの「キネティックイエロー」には、ルーフに加えボンネットもブラックとした「ブラックトップ2トーン」が設定される。

価格とスペック

現時点では価格、および詳細なスペックについては公表されていない。

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