日産スカイライン (8代目 R32 ’89)の口コミ評価:新車購入インプレッション

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日産 スカイライン GTS-t 1989

8代目スカイラインと言えば、R32GT-Rが有名ですが、当時サラリーマンだった私は型式E-HCR32のGTS-tTypeMに乗っていました。エンジンはRB20DETの2000cc、もちろん5MTで2ドアクーペです。

GT-Rのインパクトが強大すぎて

R32シリーズは、GT-Rのインパクトが強大すぎて、TypeMの影が薄いように感じますが、これはこれで名車と言っても良い出来だったと、今思い返してもそう感じます。当時としては先鋭的だったフォルムにおなじみの丸目2灯のブレーキランプ。歴代モデルの中でも、スカイラインらしいモデルではなかったかと感じます。

R32というと、走り屋が乗る車というイメージがありますが、私個人としては、腕もありませんから峠は流す程度で普通に乗っていました。それでも、エンジン音や排気音は官能的で、自然とその気にさせられてしまう物がありました。それと、ブレーキが秀逸で、新車納入後程なく、走行中に飛び出しがあって、とっさにブレーキを掛けた時、それまでの車のイメージで踏んだところ、スキール音と共にあっという間の減速をしてしまい、そちらに驚いた記憶があります。

車をいじる事に目覚めてしまった

日産 スカイライン GTS-t 1989

インテリアもシックな感じで、特にノーマルのハンドルは、その形状や太さ共に最高の印象でした。と、ノーマルの状態で乗ったのも束の間、友人のライトチューン車に乗せてもらう機会があったのですが、あまりの違いに愕然とし、知らず知らずのうちに車をいじる事に目覚めてしまったのがこの車でした。

まずは、車検対応のAPEXのマフラー、そして吸気側にキノコ型エアクリーナー、コンピューターと、少しずつでも手を加える度にそれなりに反応が変わっていき、ブーストコントローラーを付けた時の劇的な加速感の違いも印象深かったです。もちろんすべて車検対応品です。それでもはじめはフル加速をするのが怖いくらいでした。吸気音もボリュームは増大した物の、クラッチを切った時の解放音や、排気音もぐっと低くなり、とにかくハンドルを握る度に、普通に走っていても、ワクワクしながら運転をしていました。

普段の生活でも、パーツの本やらチューニングの本やらを読みあさり、次はこうしようかどうしようかと、そんなことを考えてる時間も楽しく、振り返ればどっぷりと、ディープな趣味の世界にはまってしまったのでした。運転はもちろん、メンテナンスをしている時も、眺めている時も、これほど車が楽しいと、感じさせてくれたのはこの車のお陰だったと、今でもつい昨日のように感じることの出来る素晴らしい車でした。

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