ホンダ プレリュードXX 4WS (3代目 BA5 1989)の口コミ評価:新車購入インプレッション

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ホンダ プレリュード Si TCV 1989-91

バブル景気と言われていた時代に社会人となり購入した2代目の車がホンダのプレリュード。なぜプレリュードを選んだのかというと、当時は私は中古のスターレットを購入してまだ1年ほどだったのですが、当時付き合っていた彼女がプレリュードが気になるとディーラーに一緒に観に行った際に、私のほうが惚れ込んで購入してしまったのです。

歴代の所有車の中でも忘れられない良い車

私が初めて新車で購入したホンダプレリュードは、3代目のBA5型(1989年(平成元年)マイナーチェンジモデル、XX(ダブルエックス)4WSというグレードで、諸経費込で240万円ほどだったと記憶しています。当時はかなり売れていたので、そんなに珍しくもなかったのですが、これまで10台くらいの車を乗り継いだなかでも忘れられない、いい車です。

F1レースがはやっていた当時のホンダが手掛けていただけあって、12バルブ CVデュアルキャブとはいえ、メーター読みながら200kmまでのでる吹きあがりのいいエンジン、4輪Wウィッシュボーンの安定した足回りを始め、車高を抑えたどっしりとしたスタイリング、乗っている時の雰囲気、コストパフォーマンス、どれをとっても私には最高の一台でした。

私の住んでいるところは雪の降る北陸なので、FFや4WD車に乗る方が必然的に多いのですが、積雪時の走行安定性も抜群でした。私にはどこをとっても抜け目のない車だったのですが、当時は毎週のように県外のスキー場に会社やサークルのみんなで出かけていたこともあり、毎週のように高速道路を走っていましたが高速安定性も抜群です。アルミホイールやスポイラーなど、メーカーのオプション品よりも市販品に数十万かけていた人も多かったのですが、ノーマルのままでも十分かっこいい車でした。

4WSに始めは違和感がありましたが

そうそう、忘れていけないのが当時はやっていた4WSです。(その後なぜか無くなってしまいましたが…)この4WS、はじめは違和感がありましたが、低速時は逆位相、高速時は同位相へ後輪を動かすことで安定したコーナリング、ハンドリングが可能になるというもの。

これもメーカーによっては自動的に行っていたのかもしれませんが、プレリュードの機械式の4WSが、いつしかとてもしっくりとなじんで運転ができるようになり、車庫入れが下手な人も運転が上手くなったような錯覚を覚えるほど、車体の大きさの割に小回りがきく車でした。

今では当時もてはやされていたクーペスタイルの車は少なくなり、実用性重視の車が多いのと、家族がいるとなかなか2ドアの車は厳しいですが、いつかセカンドカーが持てるような時に、もう一度この車に出会うことがあれば、また購入してしまうかもしれないほどいい車です。

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