フォルクスワーゲン ティグアン (2代目 2016-):安全装備を大幅に強化するとともに燃費も向上

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初代モデルが2007年にデビューしたフォルクスワーゲンのコンパクト・クロスオーバーSUV「ティグアン」は、2016年に9年ぶりにして初のフルモデルチェンジを受け、現行型に移行しました。先代からパッシブセーフティおよびアクティブセーフティ性能が大幅に強化されたほか、燃費性能の改善も図られました。日本市場においては、2017年1月17日に導入が開始されました。

ワイド&ローなフォルムに

5ドアボディのスタイリングは、基本的なフォルムは先代譲りながら、水平基調のフロントグリルの採用などによりワイド感が強調されたものとなりました。ボディサイズは全長4,500mm×全幅1,840~1,860mm×全高1,675mmで、先代から全幅が30~50mm拡大された一方で全高は35mm低められ、物理的にもワイド&ローなディメンションとなりました。

また、全長が70mm延長されたほか、ホイールベースも70mm長い2,675mmに設定されたことで、居住性の向上およびラゲッジスペースの拡大が実現しました。サスペンション形式は、先代同様のフロント:マクファーソンストラット式/リア:4リンク式が踏襲され、駆動方式も同様にFFとフルタイム4WDシステム「4MOTION」が設定されました。

エンジンもまた先代同様に、1.4L直4および2L直4のガソリンターボと、2L直4ディーゼルターボが用意されました。スペックは、ガソリン1.4Lが最高出力125ps/最大トルク20.4kgmまたは最高出力150ps/最大トルク25.5kgm、同2Lが最高出力180ps/最大トルク32.6kgm、ディーゼル2Lが最高出力115ps/最大トルク32.6kgm、最高出力150ps/最大トルク34.7kgmおよび最高出力190ps/最大トルク40.8kgmとなっています。

トランスミッションは、ガソリン1.4L 125ps仕様とディーゼル2L 115ps仕様は6速MT、ガソリン1.4L 150ps仕様は6速MTまたは6速DSG、ディーゼル2L 150ps仕様は6速MTまたは7速DSG、ガソリン2Lとディーゼル2L 190ps仕様は7速DSGとの組み合わせとなっています。また、4MOTIONはガソリン1.4L 150ps仕様、同2L、ディーゼル2L 150psおよび190ps仕様に設定されます。

衝突被害軽減ブレーキを全車に標準装備

インテリア面では、エントリーグレードをのぞきデジタルメーターの「アクティブインフォディスプレイ」が標準装備されたほか、ヘッドアップディスプレイがオプション設定されました。また、安全装備面では、全車に衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュブレーキシステム」や、歩行者と衝突した際に歩行者へのダメージを軽減する「アクティブボンネット」などが標準装備されました。

さらに、車線変更をアシストする「レーンチェンジアシストシステム」や渋滞時追従支援システムの「トラフィックアシスト」、後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能の「リヤトラフィックアラート」が標準装備またはオプション設定されました。なお、日本市場には、ガソリン1.4L 150ps仕様エンジン+6速DCT搭載の「TSIコンフォートライン」「TSIハイライン」「TSI Rライン」の3タイプが導入されました。

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