今でも高校生からカッコいいと言われる15年来の相棒。スズキGSX400インパルス

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ネイキッドタイプで、ビキニカウルの車種を探していたのですが、中古バイク店で、スズキGSX400インパルス タイプS 96年式 36万円を見つけました。最初はスズキのバイクは視野に入れいていなかったのですが、白ベースのカラーに青いラインが独特で、他のネイキッドバイクと並んでも目立ちそうです。値段も手頃、走行距離も8000kmという事もあり、即決で購入しました。

低回転は非常にマイルド

納車まで整備と車検取得で2週間程度掛かったのですが、本当に待ち遠しく、納車時にはすぐにツーリングに出かけました。乗り味は、低回転は非常にマイルド。アクセルを大きく開けても、突然パワーがドカンと来る訳ではなく、だからと言って非力という訳でもありません。気持よく低回転トルクが発生するので街乗りはとても楽です。

GSX400インパルス タイプS はこんなバイク

高回転ゾーンも気持ちよく回り、振動も気にするほど大きくないという印象で、長時間回していても疲れないのはとても気持ちが良く、峠路でもパワフルに走る事ができます。以前はレーサーレプリカに乗っていましたので、インパルスのライディングポジションには驚かされました。腰を必要以上に曲げ無くても自然体でハンドルを持てますのでとても楽に感じます。長時間走行でもシートがやわらかすぎず硬すぎず、絶妙な硬さで、バイク=疲れるという方程式を忘れさせてくれました。

若者にも好評

このバイクをコンビニで駐車している時、高校生から、「何このバイク?カッコいい!」と言われ、非常に嬉しかったことを覚えています。あまり見ないカラーリングとビキニカウルのデザインは、ちょっと古臭いかな?と思っていたのですが、若者にも好評のようです。

概ね満足していたのですが、難点があるとすれば、多少の雨で電装系がショートしてしまう事です。これには参りましたが、他のスズキで同じような症状を聞いたことがないので個体特有の物でしょう。もう一つは、デザインが派手で、知っている人は「インパルスのタイプSだ。」とすぐに分かってもらえるのですが、一部のバイクに興味が無い人には暴走族のバイクに見えるようです。

強烈なデザインの個性とは裏腹に

強烈なデザインの個性とは裏腹に、非常に癖のない動作性のは好感が持てる一台です。動作性能以外の注目すべき点は、購入して15年経過しているのですが、今でも中古バイク市場の販売価格がその当時と同程度という事です。人気と希少価値の2つを備えたスズキの名車と言っても良い傑作ではないでしょうか?すでに新規登録から20年経過していますが、大きなトラブルもなく、これからも乗り続けていける相棒で、大切に乗っていこうと思います。

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