ヤマハ VMAX (初代 逆輸入 ’85-’07):オッサンになり、ついに買った憧れのバイク

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私は40代の男性ですが、いわゆるリターンライダーという分類のもので、若い20代のころは中型二輪免許を所有していましたので、400ccのネイキッドバイクを乗り回しておりました。当時は独身だったこともあり、休みさえあれば、会社の仲間同士で泊まりがけで、日本中の峠をツーリングしたものでした。

当時は今でいう大型自動二輪免許は免許センターで一発試験と言われる限定解除試験を受けなければいけないので、今よりもハードルが高く難関でした。私は当時最強を誇っていたヤマハVMAXに憧れ、何度か大型自動二輪免許を取りたいと思いましたが、そんな試験を受けることも結局叶わずに、結婚を機にバイクは降りてしまいました。

オッサンになり、もう一度バイクに乗りたい!

さて、時は過ぎオッサンになり、子供も手が掛からなくなってきて、少し余裕が出てきました。そこで、もう一度バイクに乗りたい!と思うようになりました。どうせ乗るのであれば若い時、憧れたあのバイクにとVMAXの購入を考え始めました。そしたら、そこからは早かったです。すぐに大型自動二輪免許の教習所の申し込みを済ませ、その二ヶ月後には免許を手にすることができてました。

次はVMAXの購入です。いろんな雑誌、販売店を回り、程度の良い車体を探しました。累計で10台も見たところでした。運命の車体に出会いました、2001年式の逆輸入車、前のオーナーが大事に乗っていたのがわかる、非常に綺麗な車体でした。迷わず購入です。

VMAXのエンジン音

自分の家に専用のガレージを建て

更に、若い頃には考えられませんでしたが、自分の家に専用のガレージを建て、そこに購入した愛車を入れました。これは非常に気に入ってます、雨が降ろうが、風が吹こうが、台風が来ても、以前のように心配することはありません。しっかりガレージが愛車を守ってくれてます。ガレージを開ければ、いつも綺麗でピカピカの愛車に会うことができます。

そして、ついに納車され、私がVMAXに乗る日が来ました。キーを捻って、スタートスイッチを押すとドルんっと重低音が効いた排気音が周囲に響き渡ります。明らかに400ccクラスのそれとは違う、重厚な排気音、憧れていたその音は周囲に響きわたります。

VMAXに乗る度に幸せになれる

その音を聴いてるだけで幸せでしたが、跨がり走り出します、かなりビビりながらの発進でしたが、しばらくすれば慣れてきて、若い頃の憧れのバイクに今乗っていることに対しての満足感でいっぱいです。

もう、購入して半年は経ちますが、乗る度に幸せになれます。これからも大事に乗っていきたいと思います。

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