ローに入れるとエンスト…。速度が出ていたらヒヤッとするクラッチトラブル

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停止している状態から、クラッチを切って、ニュートラルからローに入れるとエンストしてしまい、道路の真ん中で、動けなくなってしまいました。故障してしまったその日は、バイクを買ってまだ間もない年末頃で、祖母の家への挨拶から帰宅している途中、ある道路で信号待ちをしていました。

青信号になったため、クラッチを切り、ニュートラルからローに入れた時、急にエンスト。まだ乗り始めて間もないといこともあり、操作の方法を間違えたのかもしれないと思い、道の真ん中でも一度落ち着いて、同じ操作を続けてみたものの、何度もやってもローにいれるとエンストしてしまいました。

知識や経験もなかったため

道行く車の波の隙を伺い、道路の脇に移動することができたのですが、ちょうどその時、工具を持っておらず、また知識や経験もなかったために、自分だけでは原因を突き止められなかったので、潔く保険会社に連絡を入れました。待つこと30分、レッカーが到着。そのレッカーにバイクを積み、自宅まで運んで頂きました。

レッカーの運転手の方に、バイクの状態を少し見ていただいたところ、比較的早い段階で、原因が判明しました。エンストしてしまう原因は、クラッチワイヤーの緩みでした。クラッチワイヤーが緩むことで、クラッチレバーを引いて、クラッチを切っているつもりが、ちゃんと切れていない状態となってしまい、ローにいれた途端に、エンストを起こしてしまう、という事でした。

バイクに乗る前に点検はしていたものの

事前の点検である程度、ワイヤーの緩みによるトラブルは防げるようでしたが、実際、故障当日のバイクに乗る前に点検はしていたものの、もともと乗っていたバイクが、単気筒で振動が大きいということもあり、走っている最中で、ワイヤーが徐々に気づかないレベルで緩んでしまっていったようです。

トラブルが発生した場所は、自宅からだいたい3kmも離れていなかったことや、修理もワイヤーを調整するだけの自宅で出来るレベルであったため、レッカーや修理に費用もかからずに、事なきを得ることが出来たのでホっとしました。バイクを購入する際、任意の保険に入るかどうか迷っていたこともありましたが、今回の件で、トラブルの大小問わず、保険は出来るだけ手厚くしておくべきだと思いました。

また、バイクの知識が少ないままに、バイクに乗ることは、とても危険なことであることを思い知った事件でもあり、命を乗せるものなので、今後は自分の命のためにも、バイクも大切にしていかなければいけないと思いました。

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