トライアンフ・デイトナ675 (2014):楽しいからバイクに乗り続ける。

私は20歳の時に中型免許を取得し、26歳で大型免許を取得しました。今はトライアンフ Daytona 675 (2014)に乗っています。400cc時代からバイクに乗り続け、今いる友人の多くはバイクで繋がった人たちです。400cc時代にはXJR400をサーキット走行用に改造しながら、遠方までツーリングにいき、会社への通勤手段として年間40,000km以上も乗り続け、2年目にはエンジンを焼きつかせそうになりました。

ツーリングで出かける先は主に峠

ツーリングで出かける先は峠が多く、長野、山梨、群馬、新潟近辺がメインでした。ツーリング先で転倒してしまい、帰りは自動車だったという経験もあります。群馬県の自然温泉まで足を伸ばした時には3台での移動、比較的身軽でさっさと目的地に着き、温泉に入って帰ってきました。

トライアンフ・デイトナ675Rの解説動画

やさしいバイク解説:トライアンフ デイトナ675R

他には全部で30台以上の集団(北は青森、西は神戸からの集団)で集まり、長野県ヴィーナスラインを目指してツーリングをしたこともあります。この時には台数が多いこと、ライダーのレベルも千差万別であったため、まとめ役が苦労していたのを覚えています。それでも転倒もなく終始皆さん笑顔で終われていました。

ツーリングといえば、毎年元旦に主催されている初詣ツーリングなるものにも参加しています。千葉県のライダー、ドライバーの神社まで30~40台くらいで移動し、バイク毎にお祓いを受けるというイベントです。主催はディーラーさんですので、いつも会えない同じバイクのライダーの方々と交流を持ついい機会として参加しています。

トラブルを挙げればキリがない

バイクに乗り始めてからは、事故で友人に迷惑をかけたり、走行中にマフラーがどっかに飛んでいった事や、高速道路でセキュリティシステムが壊れてガソリンの給油を止めてエンストしまったこと、メータースイッチを走行中に弄っていたらエンジンが止まってしまったトライアンフ Speed Tripleなど、トラブルを挙げればキリがありません。

それでもバイクに乗り続けている私は良く人から同じ質問を受けます。
「なぜまだ乗り続けるの?」
「危なくない?」

なぜ乗り続けるのか、と聞かれても

なぜ乗り続けるのか、と聞かれても正確な答えはありません。楽しいからです。人間楽しくないことを続けようとは思わないでしょう。楽しいから乗りたいのです。「何が楽しい?」と聞かれる人がいるなら「まず乗ってみたら?」と返します。だって乗らなければわかりませんから。バイク乗って、それでも楽しくないのならバイクはその人向きではないのです。私には無くてはならないライフスタイルの一部ですね。

バイクに乗ることで友人が増えました。見れた景色がありました。周りの方々へ感謝することを覚えました。どのバイクがいい、悪いということでありません。バイクに乗り続けることえ見えること、感じられることがそこには間違いなくあるのです。楽しいから乗る、十分な理由ではないでしょうか。

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