油断した結果の居眠り運転。バイクを挟んだ3台の玉突き事故に発展

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5年前に家族で房総半島にドライブへ行った帰りの事故です。国道16号を春日部方面に向かって走っていた時のことです。千葉北ICを過ぎた頃からひどい渋滞に巻き込まれました。17:00頃で、ちょうど家路につく車が多くなってくる時間でした。ドライブ疲れもあり、ちょっと眠気を感じながらの運転でした。眠気覚ましに、コンビニでも寄ろうかと考えていた時にドン!という大きな音がしました。後ろから大きな衝撃が伝わり、妻、子供含め家族3人全員が一瞬シートに押し付けられます。

自分と後ろの車の間にバイクが横たわっていた

慌ててルームミラーを見ると、トランクの上にヘルメットを被ったライダーが覆いかぶさっています。状況が飲み込めず、ライダーがトランクから移動するのを見計らって、ハザードを付けて車を道の端に寄せました。こちらの車の動きに合わせて、後ろのもう一台の車も路肩に寄せています。驚いたのは、自分の車と後ろの車の間にバイクが横たわっていたことです。先ほどのライダーが、バイクを起こして移動させようとしていましたが、フロントフォークが曲がり、移動させにくそうでした。

ここに来てようやく状況が見えてきました。どうやら自分の後ろにいたバイクを巻き込んだ玉突き事故のようです。とりあえず路肩に寄せて駐車をし、自分の車を確認しました。マツダのアテンザという比較的大柄な車に乗っていましたが、トランク周りを含めてかなりヘコんでいます。思った以上の衝撃があったのでしょう。バイクの方はフロントが曲がり、タンクもヘコむなどかなり破損しています。そしてぶつけた張本人の車もフロント周りが大きく破損し、ラジエーターに傷がついたのか、蒸気のような煙が出ています。

つい居眠り運転をしてしまった

ぶつけた張本人が車から出てきて、真っ青な顔をし、こちらの状態を気遣ってくれながらひたすら謝罪をしていました。どうやらゴルフの帰りのようで、この渋滞に巻き込まれ、つい居眠り運転をしてしまったようです。

とりあえず、警察を呼びしばらく現場で待機することとしました。しかし路肩とはいえ渋滞の中に駐車しているため、自分たちの車の周りはさらに大渋滞がおきてしまいます。そんな状況をみかねたのか、近くの中古車ショップの店員さんが、お店の敷地内に事故車を止めてくれるように言ってくれました。ありがたく店員さんの好意に甘ます。これでようやく落ち着きました。

渋滞のせいか警察はなかなか到着しません。その間、自分、ライダー、事故の張本とも会話はほとんどありません。あるとすれば、事故の張本人の謝罪のみです。さすがにお店の人を含め、非常に気まずい雰囲気が流れていました。結局警察が到着したのは事故発生から40分以上過ぎた頃でした。しかし玉突き事故のせいか、警察の現場検証も時間がかかます。ぶつけられた自分たちの車とバイクはもちろん、ぶつけた方の車も入念にチェックしていました。そして現場検証です。

3台がからむ玉突き事故に

当時の状況として、居眠り運転をしてしまい、気がついたらバイクにぶつかっていたとこと。慌ててブレーキを踏んだものの、バイクを押し出すような形になってしまったこと。ライダーも気がついたら後ろから突然衝撃が伝わり、停まるに停まれず自分の車に突っ込んでしまったと。結果的に3台がからむ玉突き事故になったことが分かりました。

幸い大きなけが人はいなかったため、それ以上の検証はなく警察は帰って行きました。事故を起こした張本人はひたすら恐縮しており、ご自身の保険ですべて解決すると言っていました。自分の車以外は自走不可のため、それぞれタクシーを呼び帰宅したようです。自分の車はとりあえずトランクはヘコんでますが自走は可能のため、そのまま帰宅しました。

事故の原因は居眠り運転

後日相手の保険会社から連絡があり、改めて当時の事故状況の聞き取りがありました。結果は8:2で相手の過失とのことです。ぶつけられたこちらとしては複雑な気分でしたが、修理費用は全額支払ってもらえるため、それで決着しました。今回の事故の原因は居眠り運転ですが、自分も同じ時間に眠気を感じており、もしかしたら自分が事故の張本人になっていたかもしれません。今でも当時の事を肝に銘じ、眠気など体調には気を使いながら運転をしています。

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自動車の事故 体験談
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