2つの異なる系列のディーラーを競合させ、フォルクスワーゲン・ゴルフ6の大きな値引きに成功

前に乗っていた車は、マツダのファミリア・アスティナです。15年乗りました。その車がさすがに古くなって調子が悪くなってきて、エンジンから異音が聞こえ始めたので、買い替えることにしました。購入したのは2013年式のフォルクスワーゲン・ゴルフのコンフォートラインです。

おじさん臭くなくないクルマを探して

それまで乗っていたファミリア・アスティナは、非常に自分の趣味に合っていた車でした。デザインがおじさん臭くなく、なんというか「しゅっと」していて、非常にスマートでした。買い替えるのであれば、同じように、おじさん臭くなくて、4ドアで、自分らしい車にしようと思っていました。それを最初は日本車で探そうと思っていましたが、15年たつと車の嗜好が日本中で変わってしまっていました。

売っているのは、ファミリータイプのワゴン車か、くさびみたいな形をしたハイブリット車か、ガンダムみたいなごつい顔をした車ばかりで、「自分らしい」と思える車がほとんどありませんでした。その中で、探すとなると、結局は輸入車になった、というところです。輸入車のほうが、デザイン的に洗練されていて自分の感覚にフィットしました。

フォルクスワーゲン・ゴルフに的を絞る

それで、まずは輸入車で探そうとなった時にした事は、候補となりそうなメーカー(メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、ルノー、プジョーなど)のサイトをすべて見て、エンジン性能と安全性能などの比較表を作ったことです。そしてそれをもとに、ある程度絞り込んで、そのうえでディーラーに行って試乗しました。その結果、加速性、居住性で判断して、最終的にフォルクスワーゲン・ゴルフに決めました。

系列が違う2軒のディーラーを競合させる事に

ただ、そこで最終決定まではしませんでした。というのも、近所にフォルクスワーゲンのディーラーが2軒あったからです。調べてみると、ディーラーの系列が違っているようでした。それで、両方に行って、それぞれ見積もりを取り、そのうえで、もう1軒のディーラーにも行っていて、向こうではもっと値引いてくれると言っている、という話をして、値引きを要求しました。

かなりの値引きに成功、さらに現金一括で攻める

その結果、お互いに競争をしてくれ、かなりの値引きを引き出すことができました。そしてそのうちの1軒に決めた後、契約の段階になって、現金一括で払うことを武器に、付属品のサービスを要求し、それもOKしてもらいました。という流れで、新車を購入し、それまで乗っていた車は下取り、というかもう古くなっていたので廃車にしてもらいました。

今、そのゴルフに乗って3年になりますが、全く不満はありません。燃費も良いですし、車内も広いですし、なにより内外装ともシンプルなデザインなので飽きることがありません。15年とはいかなくても、しばらく乗り続けるつもりです。

 

フォルクスワーゲン ゴルフの購入を検討中なら、こちらもチェック!