事故の相手は認知症の方。今後に備えて弁護士特約のついた保険に変更

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久々の休日だったので買い物に行くつもりでした。車に乗った際にガソリンの残量が少なかった事もあり、まずはガソリンスタンドで給油後、左右確認をしつつ左折で出ました。道幅の広め(トラックが通行可能)の片側一車線、二車線道路で見通しの良い道路です。

出た直後に前を確認したら、右の路地にウィンカーが出ていない車が停車してるのが見えました。そのまま走行して路地の前に差し掛かる直前に動き出したと気が付いた時には手遅れで相手の方が運転席側の後ろのドアおよびリアフェンダーにぶつかった状態となりました。

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怪我は無かった事が不幸中の幸い

こちらは日産のサニー(2001年式)相手の方はメーカーはわかりませんでしたが軽自動車でした。相手の車はフロントのバンパーは脱落寸前な状態でしたが、コチラも後ろのドアもトランクも開閉不能の状態でした。お互いに一人で乗っていた事と怪我は無かった事が不幸中の幸いといえる状態でした。

相手の方も降りてきたので、警察を呼ぶ事にしました。待っている間に相手の方が私の車をまったく認識していなかったり、途中から話している内容がどんどん変わってしまいます。最後には『悪くない』の一点張りで私の方が悪いと怒鳴りだす状況。よくわからない状態でしたが警察もすぐに来て相手の方から話を聞くことになりました。

相手は認知症の方

10分もしないですぐに警察の方に呼ばれて状況を説明しました。大抵はわかったと言われるだけなのですが、この時は意外な言葉が出てきました。『災難だったね。お疲れ様。』警察の方も慣れているようですが、相手の方は認知症の方で言ってる事もよくわからなかったそうです。警察の方達との話の後、息子さんが来られて話をできたのですが、認知症であることは把握しているが、住んでいる場所の都合で運転せざるを得ないとの事でした。

今回は物損のみでしたので、最終的にはお互いの車とも保険範囲で修理が完了し示談となりました。これからますます高齢化社会となり、いつどこで認知症の方と事故を起こす事はわからない時代になったと実感した事故となりました。この事故で学んだ事は、相手の方と話している際に少しでも言動がおかしいと感じたら、もしかして認知症かも知れないと疑ってかかる事かもしれません。

弁護士特約が加入可能な保険へ変更

この事故の際は目撃者も複数いましたし、相手の身内の方が来て認知である事を説明してくださったので、すんなりと終わりましたが、次の事故の時には目撃者も、説明できる身内の方が居ない可能性もあります。

そのような事故に備えて、任意保険を見直して弁護士特約が加入可能な保険へ変更しました。事故にあわない事がベストですが、相手がそうとは限らないと今でも感じている事故でした。

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