スズキ 新型ソリオ/バンディット 12月4日発売158.2万円から

スズキ ソリオ HYBRID MZ (ピュアホワイトパール)

スズキは「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を全面改良し2020年12月4日より発売する。月間目標販売台数は「ソリオ」、「ソリオ バンディット」 合計 4,000台としている。

今回の全面改良では、取り回しの良さは維持しつつ、車体サイズの拡大によって広い居住空間に加えて荷室空間も拡大させた。

安全面では、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を進化させ、運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用。また、アダプティブクルーズコントロール(ACC)には全車速での追従機能を追加したほか、6エアバッグを全車に標準装備し、安全機能をより充実させた。

また、予約ロック機能を追加したパワースライドドア、スズキ小型車初のスリムサーキュレーターの採用など、使い勝手と快適性も高めた。

新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」の主な特長

車体サイズを拡大

スズキ ソリオ 荷室寸法

  • 先代モデルに対して全長を80mm(ソリオ バンディットは70mm)延長し、荷室床面長を100mm拡大し、大きな荷室と広く使える室内空間の両立を実現。
  • 内装部品の形状見直しにより、後席左右乗員の肩回りスペースを広げたことで、後席3人乗車時の快適性を向上。
  • 全長を拡大しながらも最小回転半径は4.8mのままとし、優れた小回り性能を維持。

エクステリア

ソリオ

スズキ ソリオ HYBRID MZ (フレイムオレンジパールメタリック)

  • フード先端を上げ、厚みを増した存在感のあるフロントマスク。
  • 車体サイズの拡大を活かしたダイナミックで伸びやかなスタイリング。
  • 車体色は新色メロウディープレッドパール、新設定のフレイムオレンジパールメタリックを全グレードに採用し、全8色。

スズキ ソリオ HYBRID MX (スピーディーブルーメタリック)

ソリオ バンディット

スズキ ソリオ バンディット HYBRID MV (フレイムオレンジパールメタリック ブラック2トーンルーフ)

  • ポジションランプとヘッドランプを二段構えに配置した独創的なヘッドランプ。
  • 細部まで造り込んだ、立体感のあるフロントグリル。
  • 車体色は新色のグリッターバイオレットパールとメロウディープレッドパール、フレイムオレンジパールメタリックを新設定。
  • フレイムオレンジパールメタリック、新色メロウディープレッドパール、スピーディーブルーメタリック、プレミアムシルバーメタリックにブラック2トーンルーフ仕様を設定し、全7色11パターンをラインアップ。

インテリアデザイン

ソリオ

スズキ ソリオ HYBRID MZ インパネ

  • ネイビーとホワイトを基調としたデザインで、洗練された空間を表現。
    立体的な表面処理を施したドアトリム。
  • 光沢のあるライン柄とグレーミックス表皮を組み合わせ、リビングにあるシックなソファをイメージしたシート。

スズキ ソリオ HYBRID MZ 室内

ソリオ バンディット

スズキ ソリオ バンディット インパネ

  • ボルドーとブラックを基調としたデザインで、上質感を表現。
  • 立体感のあるブラックとボルドー柄で深みを表現し、アクセントに鈍く輝くメタルのような表皮を用いたシート。
  • インテリアカラーに合わせて赤い差し色を用いたスピードメーターを採用。

スズキ ソリオ バンディット 室内

予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の進化

  • 夜間の歩行者も検知するステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストを搭載。
  • 運転席前方のダッシュボード上に運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用。
  • センターメーター内に4.2インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイを全車標準装備し、運転をサポートする情報や警告を見やすく表示。
  • 走行中、ステレオカメラが認識した道路標識をメーター内のマルチインフォメーションディスプレイやカラーヘッドアップディスプレイに表示する標識認識機能を搭載。
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)に全車速追従機能を追加し、長距離移動などでの運転操作の負担を軽減。
  • 6エアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ)を全車に標準装備。

使い勝手と快適性:新機能を採用

  • パワースライドドアに予約ロック機能を追加し、ドアが閉まるのを待たずに携帯リモコンでドアロックの操作を可能とした。
  • 新設定の運転席アンダートレー、荷室左側面のショッピングフックをはじめ、収納を充実させ、使い勝手を高めた。
  • USB電源ソケットをインパネ中央部に2個設置。後席の右側面にアクセサリーソケットも設置し、利便性を高めた。*ソリオ Gを除く
  • 高精細で大型の9インチHDメモリーナビゲ―ションをメーカーオプション設定。視野角を広げることで斜めからも見やすく、運転席と助手席両側からの高い視認性と操作性を実現。スマートフォン連携機能に加え、逆走注意案内、逆走警告を新たに採用。
    *ソリオ Gを除く全車にメーカーオプション設定
  • 車内の空気を循環し、エアコン使用時の前席と後席の温度差を少なくするスリムサーキュレーターをスズキ小型車で初採用。薄型のデザインとすることで、車内の広さや後席からの眺めの良さも確保。

乗り心地と静粛性

  • ボディーには、ルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを採用し、こもり音や雨音を低減したほか、構造用接着剤の採用により操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上。
  • リヤサスペンションのストローク拡大やコイルスプリングの見直し等により、後席の乗り心地を高めた。
  • ロードノイズを低減するため、リヤのインナーフェンダーライニングを全面的に採用し、静かで会話のしやすい室内空間を実現。

マイルドハイブリッドと1.2L 4気筒エンジンの搭載で、優れた燃費性能と力強い走りを実現

スズキ ソリオ マイルドハイブリッド

  • ISG(モーター機能付発電機、Integrated Starter Generator)と専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載。減速時のエネルギーを利用して発電し、専用リチウムイオンバッテリーに充電。加速時にはその電力を用いてモーターでエンジンをアシストし、燃料消費を抑制。 *ソリオ Gを除く
  • 減速時、ブレーキを踏んで13km/h以下になると、エンジンを自動停止するアイドリングストップシステムを採用。*ソリオ Gを除く
  • パワフルで静粛性に優れた1.2LのK12C型デュアルジェットエンジンを搭載。4気筒で振動も少なく、静粛性に優れているため快適な室内空間の実現にも貢献。
  • 軽量、高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。

スズキ ソリオ/ソリオ バンディットの価格

共通仕様:トランスミッションは全てCVT

ソリオ

グレード エンジン 2WD 4WD
G 1.2L DOHC 吸排気VVT 1,581,800 1,707,200
HYBRID MX 1.2L DOHC 吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
1,850,200 1,975,600
HYBRID MZ 2,022,900 2,148,300

ソリオ バンディット

グレード エンジン 2WD 4WD
HYBRID MV 1.2L DOHC 吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2,006,400 2,131,800

※価格は2020年11月25日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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