スズキ 新型ソリオ/バンディット値引き2019年9月-納期/実燃費/価格の評価

スズキ ソリオ HYBRID MZ 2015 (出典:suzuki.co.jp)

 

目次

スズキ 新型ソリオ/バンディットの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年9月2日更新)

1997年にデビューした「ワゴンRワイド」を始祖に持つスズキのコンパクト・トールワゴン「ソリオ/ソリオバンディッド」は、2015年8月のフルモデルチェンジによりソリオは3代目、ソリオバンディッドは2代目となりました。先代からボディの大幅な軽量化やエンジンの刷新により燃費が向上した他、安全・快適装備が充実した現代的なモデルに進化しました。

スズキ ソリオ/バンディットの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 3~10万円
競合を絡ませて値引き交渉 15~20万円
徹底値引き交渉・オプション多数 20~30万円

スズキ ソリオ/バンディットの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

三菱デリカD:2という姉妹車やトール/ルーミーなど競合車も増えたことで、値引き交渉はしやすくなってきました。

新型ソリオ/バンディットの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

ソリオ/バンディットは人気車種ではあるものの、爆発的な人気というわけではないので、納期は安定しています。人気のグレード・色・装備の組み合わせなら、即納に近い納車も可能です。

ソリオの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ ソリオ

「新型ソリオ/バンディットの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ソリオ/バンディットの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ソリオ/バンディットを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ソリオ/バンディットの値引き交渉に適した時期・時間帯

試乗の為の訪問やカタログをもらいに行く時はあまり気にしなくても良いですが、値引き交渉を進める際には出来るだけ混雑している時間帯は避けましょう。

土日の昼間は、試乗希望の人や車検、オイル交換などのメンテナンスの為にディーラーを訪れる人が多く、営業マンも不足気味となり、ジックリと値引き交渉するには不向きです。

平日の閉店2時間前

どのグレードにするか、オプションは何を装着するかなどが決まっておらず、営業マンの意見を聞きながらジックリと値引き交渉をしたい人は、平日の閉店近い時間帯がおススメです。平日は土日と比べると来店客も少なく、ゆっくりと商談ができます。

ただし、すでに来店した事があり、営業マンの担当が決まっている場合は、平日に休みを取っていて不在になっている事もあるので、事前に電話でアポイントを取りましょう。

日曜の夕方、閉店1~2時間前

時間帯としては昼の混雑が収まってきた閉店間際の時間帯もおススメです。平日と比べるとジックリと値引き交渉するには不向きではありますが、1週間の締めという事もあり、週間での販売目標を達成する為に店長決済が緩む可能性があります。

月間目標の追い込みを狙って月末近くに

ディーラーは月単位での販売目標計画を立てていますので、目標を達成する為に、値引きが緩みやすくなる可能性があります。ただし、新車のセールスが好調な時などディーラー側の販売事情によりますので、一概に値引きが引き出しやすいとは言えません。

決算期の追い込み販売を狙って3月末に

ディーラーを運営している販売会社の多くは1年間の決算が3月末となっており、1年間の販売目標達成のために3月は最後の追い込み行ないます。その為、決算最終月となる3月は大きな値引きを提示してもらえるチャンスとも言えます。

系列の異なるディーラーでソリオ/バンディットを競合させる

自動車のディーラーは自動車メーカーとは全く別の会社が運営しています。基本的にはトヨタネッツやトヨタカローラなど販売車種と都道府県で運営する会社が異なります。

ソリオ/バンディットの場合、スズキ自販○○(都道府県名)という会社が同一都道府県内のディーラーを運営しています。なので、近くのディーラーが同じ系列の会社である場合、消耗戦を避ける為に値引き交渉には応じない事が基本です。

ただ、中古車販売店がソリオ/バンディットの新車販売を行っているケースや、近隣同士のディーラーでも全く違う会社が経営している場合もありますので、スズキの公式サイトで近隣のディーラー名を調べ、ディーラー名で検索してみましょう。

多くの場合、販売会社のホームページがヒットしますので、値引き交渉したいディーラーの店舗がどこの系列の会社かがわかります。この調査で近くにあるディーラー同士が違う系列の場合、両方の店舗でソリオ/バンディットの値引き交渉が可能になります。

都道府県を越えたソリオ/バンディットの値引き交渉も

県境の近くに住んでいる、実家が隣の県、仕事場が住んでいるのと違う県などに当てはまる場合、違う県のディーラーで値引き交渉を行う事も出来ます。万が一のトラブルなどの際はやや不便になる事もありますので注意が必要ですが、ソリオ/バンディットは新車購入から数年間はたいしたトラブルも起きにくいですし、車検やオイル交換はオートバックスなど別のお店で済ませるという人なら、ディーラーに行く機会は少ないので一つの手段として有効です。

ソリオ/バンディット値引き交渉の進め方

しっかりと値引き交渉を進めるためには、しっかりとした準備が必要です。準備をせずに実際にディーラーでソリオ/バンディットに試乗し、クルマを見ながら商談を始めるとその場の雰囲気に飲まれ、ついつい面倒になってしまいます。

ソリオ/バンディット値引き交渉の前準備

ディーラーで値引き交渉を始める前に、スズキの公式サイトでソリオ/バンディットの見積もりシミュレーションをしておきましょう。車両本体価格だけを見て安いと思っても、希望の色がオプション価格だったり、色んなオプションを装着し、税金などの諸費用を入れるとかなり当初思っていたよりも高くなります。

同時にネットで今乗っているクルマの買取相場を調べておきましょう。実際にクルマの状態(キズや汚れ具合など)によって金額が異なるので、この段階ではあくまでも参考程度となります。

1回目の値引き交渉

1回目の値引き交渉は、お互いの様子の探りあいとも言えます。この段階では営業マンの「売りたさ」を把握しましょう。「車を買い替える気持ちはあるけど、まだソリオ/バンディットが大本命とは言えない…」という感じを伝える程度です。ソリオ/バンディットの試乗をして、見積もりをもらいましょう。

この時点で提示される値引き額は1万円以下のカットや、数万円、もしくは値引き0円など非常に少ない事が多いです。これはいきなり大きな値引き金額を提示すると、簡単に値引きに応じると思われる事を防ぐためです。

時間があれば今乗っているクルマの下取り査定もしてもらいましょう。事前にネットでの買取相場を調べておく事で、下取り査定額が妥当なのか、低いのかの判断がしやすくなります。

競合車種の試乗、見積もりを済ませる

ソリオ/バンディットの競合となる車種の試乗を行ない、見積もりをもらいましょう。ソリオ/バンディットの値引き交渉と並行して何度も足を運べるならベストですが、時間があまりない場合は「ソリオ/バンディットが本命で」と伝えた上で、「出来るだけ本気の値引き額が知りたいです」と言って、最初のお付き合い程度の値引きではない金額を引き出しましょう。

2回目以降の値引き交渉

  • 今乗っているクルマの買取り相場
  • ディーラーでの下取り査定額
  • ソリオ/バンディットの見積もり
  • 競合車種の値引き込みの見積もり

ここまでの材料が揃ったら本気の交渉開始です。値引き額は大きい方が良いとみんなが思いますが、ある程度自分としての合格ラインを決めましょう。

今のクルマの車検やソリオ/バンディットの納期などによって何度くらい商談を重ねるべきかは人によるかと思いますが、値引き交渉の回数が多い方が良いという訳ではありません。

ソリオ/バンディットの値引き交渉で気を付ける点

ソリオ/バンディットの値引き交渉に熱心になり過ぎて、ディーラーの営業マンを長時間拘束し過ぎたり、無理に自分の希望条件を押し付け過ぎたりするのは禁物です。いざ契約が決まっった後は営業マンはあなたの担当者となり、納車までの準備や納車後のアフターケアの窓口となります。

値引き交渉はあくまでもディーラーとのお付き合いの入り口です。車を購入して数年に渡るお付き合いとなる事を忘れないようにしましょう。

スズキ ソリオ/バンディットの価格/グレード/実燃費

スズキ ソリオ/バンディットのグレード別 新車価格

ソリオ(ノーマル)(税込)

グレード 駆動 JC08燃費 税込価格(円)
G 2WD 24.8km/L 1,459,080
4WD 22.0km/L 1,585,440
HYBRID MX 2WD 27.8km/L 1,703,160
4WD 23.8km/L 1,829,520
HYBRID MZ 2WD 27.8km/L 1,954,800
4WD 23.8km/L 2,081,160
HYBRID SX 2WD 32.0km/L 2,019,600
HYBRID SZ 2WD 2,179,440

ソリオ バンディット(税込)

グレード 駆動 JC08燃費 税込価格(円)
HYBRID MV 2WD 27.8km/L 1,944,000
4WD 23.8km/L 2,070,360
HYBRID SV 2WD 32.0km/L 2,168,640

※価格は2019年7月2日現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ ソリオ/バンディットのグレード選び

ソリオ/バンディットのパワートレイン

パワートレインは1.2L直4ガソリンエンジン、マイルド・ハイブリッド(1.2L直4+モーター)、そして2016年11月29日に追加となったハイブリッド(1.2L直4+モーター)の3種類となります。

4WDはガソリン車、マイルドハイブリッド車の全グレードに設定がありますが、ハイブリッドはFFのみとなります。

トランスミッションはガソリン車、マイルドハイブリッド車がCVT、ハイブリッドは5速AGSとなります。(AGSはオートギヤシフトの略称)

ソリオ/バンディットのグレード

グレード構成はソリオのノーマルがガソリンエンジンの「G」、マイルドハイブリッドが「HYBRID MX」、「HYBRID MZ」、ハイブリッドが「HYBRID SX」、「HYBRID SZ」となります。

バンディットはマイルドハイブリッドの「HIBRID MV」、ハイブリッドの「HIBRID SV」となります。

ソリオの価格帯

2WDでの価格は、ソリオ「G」の1,459,080円からソリオ バンディット「HYBRID SV」の2,179,440円まで、価格差は72万円となっています。

ソリオの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 20~24km/L
郊外・幹線道路 18~21km/L
市街地 16~20km/L

マイルドハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~21km/L
郊外・幹線道路 17~19km/L
市街地 14~18km/L

ガソリンエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 16~18km/L
市街地 13~16km/L

スズキ ソリオは、ワゴンRなど軽自動車で培ったスズキの軽量化技術、アイドリングストップ、S-エネチャージを発展させたハイブリッドなどの低燃費技術により、5ナンバーのコンパクトなハイトワゴンとしてはトップクラスの燃費性能を発揮します。

マイルド・ハイブリッドはトヨタ アクアやホンダ フィットのようなEV走行が可能なフル・ハイブリッドではなく、主として加速をアシストするシステムで、バッテリー容量も少なく、ゴー・ストップの少ない高速や郊外での走行では通常モデルとの実燃費差はあまり開きにくい傾向にあります。

市街地走行ではハイブリッド車と通常エンジン車との実燃費差が高速・郊外よりも開きますが、アクアやフィットと比較すると燃費性能では一歩譲ります。

スズキ ソリオ/バンディットのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年11月29日 ハイブリッド搭載モデル追加

新しく開発したハイブリッドを搭載した小型乗用車 新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を11月29日より追加しました。

新型ソリオ/バンディットのハイブリッド仕様車は、スズキ独自のハイブリッドシステムを搭載し、クラストップの低燃費32.0km/L(JC08モード)と、力強い加速感を両立。

スズキが新しく開発したハイブリッドは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター(MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率がよいトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせたスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステム。変速時にMGUの駆動力を補い、スムーズな加速を実現しています。

MGUとAGSの相乗効果により、「燃費の向上」と「加速感のある力強い走り」を両立しています。走行モードは「標準モード」と「エコモード」があり、発進・加速時などでキビキビとした走りと、EV走行の頻度を高めて燃費優先の走りを使い分けることができます。また、ハイブリッド仕様車はエコをイメージしたブルー基調の専用エクステリアとインテリアを採用されています。

なお、すでに販売しているマイルドハイブリッド仕様のグレードはそのまま販売されます。

2016年12月8日 特別仕様車「Fリミテッド」追加

バンディットHYBRID MVをベースとして内外装に特別装備を施した特別仕様車「Fリミテッド」を追加。主な装備は以下の通りです。

  • 外観:メッキドアハンドルラックススエード(R)&レザー調シート、スエード調内装:ドアトリムクロス、ブロンズメタリックの加飾
  • 快適装備:後席右側ワンアクションパワースライドドア、クルーズコントロールシステム、助手席シートヒーター
  • 車体色:専用色のゴールド×黒の2トーンルーフ、ゴールド、グレーの3色を加え、全6色を設定

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スズキ ソリオ/バンディットの競合はコレ!

スズキ ソリオ/バンディットを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル ジャスティ

トヨタ ルーミー 2016

軽自動車市場では大人気となっているタントやN-BOXなどのスーパーハイトワゴン。ソリオは広さで人気のカテゴリより少し上、乗用車におけるスーパーハイトワゴンの代表車種として長年人気を独占してきました。

そんなソリオが人気を独占してきた市場に送り込まれてきたのがダイハツ トールです。ダイハツはトヨタの完全子会社となっており、トールはトヨタ ルーミー/タンクとして、また同じトヨタ系列となるスバルからジャスティとして発売されます。

ソリオのようにハイブリッドの設定はなくハードウェアでの特徴が薄いことと、OEM車を三社から販売しているので、時間が取れる場合は三社とも競合として活用するものアリです。

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ホンダ フリード/ハイブリッド

ホンダ フリード ハイブリッド 2016

クラス的にはソリオより少し上の位置づけですが、フリードが競合と言えます。5ナンバーのコンパクトサイズで3列シート7名乗車を可能としたフリードは発売と同時に大ヒットとなりました。

3列シートだけでなくフリード+には2列シートもあります。2016年9月のフルモデルチェンジによって、フリード+やフルハイブリッドを設定。人気が再燃しています。フルモデルチェンジ後という事もあって値引き条件は少し厳しくなりましたが、新型ソリオと競合させて値引きを引き出しましょう。

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ソリオ/バンディット強み/弱み/値引き込みの総合評価

スズキ ソリオ/バンディットの値引きを引き出すにあたっては、上記のフリード/ハイブリッド、ルーミー/タンクなどの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ソリオ/バンディットの値引きを引き出し易くなります。

スズキ ソリオ/バンディットの強みは?

軽量ボディとハイブリッドによる燃費性能

新型ソリオの最大の特徴は、最近スズキが力を注いでいるボディの軽量化とハイブリッドによる燃費性能です。コンパクトなボディサイズから更なる軽量化を図るのは非常に難易度が高いですが、ソリオは前代モデル比で約100kgの軽量化を果たしています。

また、これまでワゴンRなどで熟成を重ねてきたS-エネチャージをさらに進化させ、「マイルドハイブリッド」を設定していましたが、2016年11月29日からハイブリッドが追加となり、さらにパワートレインのバリエーションが豊富になりました。

見栄えのために大きくし過ぎない潔さ

モデルチェンジを重ねるごとにボディサイズが大きくなるクルマが多い中で、ソリオはいたずらにボディサイズを拡大せず、5ナンバーサイズ幅いっぱい(一般的には1,695mm)よりも70mm狭い全幅1,625mmにしています。横幅を抑えたことで、狭い道や車庫入れで両サイドに余裕が広がり、運転のしやすさに直結します。この辺の考え方は真面目なスズキならではと言えます。

スズキ ソリオ/バンディットの弱点は?

ライバルに対する弱点:3列シートがない

非常に優れたパッケージングと、今回から用意されたハイブリッドによって、ソリオ/バンディットは非常に商品力が高まりました。しかし、コンパクトなミニバン市場においてはフリードやシエンタのように、それなりの実用性を持った3列シートを持つタイプが人気となっています。

3列シートのニーズがない人には関係がありませんが、コンパクトサイズなのに「イザ」という時に7名乗れるという機能性ではライバルが一歩リードしていると言えます。この辺をうまく使ってソリオ/バンディットの値引きを引き出しましょう。

ソリオ/バンディットの値引き込みの総合評価:3.5 (5段階評価)

買って損のない、まとまりの良い一台

クセのないプレーンなスタイリングのノーマルモデルと個性を強調したスポーティなバンディットをラインナップし、軽量化とハイブリッドを導入。室内空間も広くスライドドアも装備、140万円台からのラインナップと特に弱点のないまとまりの良いソリオ/バンディット。

1クラス上となるシエンタ、フリードと比較すると3列シートがない事で選択肢から外れる人もいるかもしれませんが、同クラスとなるルーミー/タンクシリーズと比べると、ハイブリッドの設定が光ります。

地方在住などで日常の走行距離の多い人や、道路の狭い地域に住んでいる人には燃費も良く小回りも効くオールマイティに使えるおすすめの一台と言えます。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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