ソリオ/バンディット 値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを評価|新車購入ガイド

スズキ ソリオ バンディット HYBRID MV (フレイムオレンジパールメタリック ブラック2トーンルーフ)

ソリオ/バンディットの値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、長所・欠点、実燃費、リセールバリューなどスズキ ソリオ/バンディットの新車購入に必要な情報を完全ガイド。

そして、値引きやリセールバリューなどを基にソリオ/バンディットのお買い得度を総合評価しています。

ソリオ/バンディットはどんなクルマ?

スズキ ソリオ 荷室寸法

1997年にデビューした「ワゴンRワイド」を始祖に持つスズキのコンパクト・トールワゴン「ソリオ/ソリオバンディッド」は、2020年12月のフルモデルチェンジによりソリオは4代目となりました。

先代モデルに対して全長を80mm(ソリオ バンディットは70mm)延長し、荷室床面長を100mm拡大。全長を拡大しながらも最小回転半径は4.8mのままとし、優れた小回り性能を維持しています。

スズキ ソリオ/バンディットの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 3~7万円
競合を絡ませて値引き交渉 10~14万円
限界値引き交渉・オプション多数 15~20万円

ソリオ/バンディットの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

モデルライフ初期となり、値引きは渋めになりましたが、トヨタ ルーミー、ダイハツ トールとの競合もあり値引きは標準的と言えます。

ソリオ/バンディットの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

ソリオ/バンディットは人気車種ではあるものの、爆発的な人気というわけではないので、納期は安定しています。人気のグレード・色・装備の組み合わせなら、即納に近い納車も可能です。

ソリオの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ ソリオ HYBRID MZ インパネ

「ソリオ/バンディットの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ソリオ/バンディットの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずは「ナビクル」など、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

「ナビクル」なら数項目の入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ソリオ/バンディットを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ソリオ/バンディットのグレード別 新車価格

ソリオ

グレード エンジン 2WD 4WD
G 1.2L DOHC 吸排気VVT 1,581,800 1,707,200
HYBRID MX 1.2L DOHC 吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
1,850,200 1,975,600
HYBRID MZ 2,022,900 2,148,300

ソリオ バンディット

グレード エンジン 2WD 4WD
HYBRID MV 1.2L DOHC 吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2,006,400 2,131,800

※価格は2020年12月3日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ソリオ/バンディットのグレード選び

ソリオ/バンディットのパワートレイン

パワートレインは1.2L直4ガソリンエンジン、マイルド・ハイブリッド(1.2L直4+モーター)、の2種類となります。

4WDは全てのグレードに設定があります。トランスミッションはCVTとなり、前モデルのハイブリッドに設定されていた5速AGS(オートギヤシフトの略称)は廃止となりました。

ソリオ/バンディットのグレード

グレード構成はソリオのノーマルがガソリンエンジンの「G」、マイルドハイブリッドが「HYBRID MX」、「HYBRID MZ」の3グレード、ソリオ バンディットはマイルドハイブリッドの「HIBRID MV」の1グレードになっています。

ソリオ/バンディットのおすすめグレード

ソリオ/バンディットらしい広さと快適さ、充実装備の「ソリオ HYBRID MX(2WD)」がおススメグレードです。

ソリオ/バンディットの見積り 乗り出し価格

おススメグレードの「ソリオ HYBRID MX(2WD)」に以下の装備を選択したケース

  • 全方位モニター付メモリーナビゲーション:¥187,000
  • フロアマット(ジュータン)<スタウト ブラック>:¥18,315
  • ETC車載器(ビルトインタイプ):¥21,120
車両本体価格(メーカー希望小売価格) ¥ 1,850,200
 自動車税(12月) ¥ 7,600
 環境性能割 ¥ 33,300
 自動車重量税 ¥ 24,600
 自賠責保険料 ¥ 30,170
 リサイクル料金 ¥ 7,980
 登録(届出)諸費用等(概算) ¥ 50,115
諸費用合計金額 ¥ 153,765
オプション合計金額 ¥ 226,435
合計 ¥ 2,230,400
 値引き(標準的な値引き交渉) ¥120,400
値引き込みの乗り出し価格 ¥2,110,000

ナビ、フロアマット、ETCのプレーンなオプションを装備した乗り出し価格は上記となります。標準的な値引き交渉で12万円と端数をカットしてもらった場合、ソリオ HYBRID MX(2WD)の乗り出し価格は211万円となります。

(見積りは2020年12月3日時点)

ソリオの燃費(WLTCモード燃費)

マイルドハイブリッド車の燃費(ソリオ HYBRID MX)

走行シーン 2WD 4WD
WLTCモード燃費(総合) 19.6km/L 18.4km/L
 市街地モード 16.2km/L 15.3km/L
 郊外モード 20.2km/L 18.9km/L
 高速道路モード 21.1km/L 21.8km/L

ガソリンエンジン車の燃費(ソリオ G)

走行シーン 2WD 4WD
WLTCモード燃費(総合) 19.0km/L 17.8km/L
 市街地モード 14.8km/L 14.0km/L
 郊外モード 20.2km/L 18.7km/L
 高速道路モード 20.7km/L 19.5km/L

WLTCモード燃費のおおむね-10%~-20%がソリオの実燃費となります。マイルドハイブリッド車とガソリンエンジン車の比較では総合モードで3.1%、市街地モードでは9.5%ほどマイルドハイブリッドが上回っています。

ソリオのマイルドハイブリッドはモーター出力が小さく、発進時や加速時にエンジンをアシストするので郊外や高速では恩恵が少なくなります。

ソリオ/バンディットのリセールバリュー:4.0 (5段階評価)

ソリオ/バンディットの属するスモールワゴンは人気があり、ソリオはモデルライフ初期という事もあり、総合するとリセールバリューは「やや高い」と言えます。

初回車検(3年)・2回目車検(5年)時での乗り換えでもフルモデルチェンジを超える可能性が低く、リセールバリューを意識した購入にもおすすめです。

ソリオのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年11月29日 ハイブリッド搭載モデル追加

新しく開発したハイブリッドを搭載した小型乗用車 新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を11月29日より追加しました。

新型ソリオ/バンディットのハイブリッド仕様車は、スズキ独自のハイブリッドシステムを搭載し、クラストップの低燃費32.0km/L(JC08モード)と、力強い加速感を両立。

スズキが新しく開発したハイブリッドは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター(MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率がよいトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせたスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステム。変速時にMGUの駆動力を補い、スムーズな加速を実現しています。

MGUとAGSの相乗効果により、「燃費の向上」と「加速感のある力強い走り」を両立しています。走行モードは「標準モード」と「エコモード」があり、発進・加速時などでキビキビとした走りと、EV走行の頻度を高めて燃費優先の走りを使い分けることができます。また、ハイブリッド仕様車はエコをイメージしたブルー基調の専用エクステリアとインテリアを採用されています。

なお、すでに販売しているマイルドハイブリッド仕様のグレードはそのまま販売されます。

2016年12月8日 特別仕様車「Fリミテッド」追加

バンディットHYBRID MVをベースとして内外装に特別装備を施した特別仕様車「Fリミテッド」を追加。主な装備は以下の通りです。

  • 外観:メッキドアハンドルラックススエード(R)&レザー調シート、スエード調内装:ドアトリムクロス、ブロンズメタリックの加飾
  • 快適装備:後席右側ワンアクションパワースライドドア、クルーズコントロールシステム、助手席シートヒーター
  • 車体色:専用色のゴールド×黒の2トーンルーフ、ゴールド、グレーの3色を加え、全6色を設定

2020年12月4日 フルモデルチェンジで4代目に

スズキ ソリオ バンディット HYBRID MV (スピーディーブルーメタリック ブラック2トーンルーフ)

スズキ 新型ソリオ/バンディット 12月4日発売158.2万円から
スズキは「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を全面改良し2020年12月4日より発売する。月間目標販売台数は「ソ...

 

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スズキ ソリオ/バンディットの競合はコレ!

スズキ ソリオ/バンディットを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ルーミー、ダイハツ トール、スバル ジャスティ

トヨタ ルーミー G(ターコイズブルーマイカメタリック)

軽自動車市場では大人気となっているタントやN-BOXなどのスーパーハイトワゴン。ソリオは広さで人気のカテゴリより少し上、乗用車におけるスーパーハイトワゴンの代表車種として長年人気を独占してきました。

そんなソリオが人気を独占してきた市場に送り込まれてきたのがダイハツ トールです。ダイハツはトヨタの完全子会社となっており、トールはトヨタ ルーミーとして、また同じトヨタ系列となるスバルからジャスティとして発売されています。

ソリオのようにマイルドハイブリッドの設定はなく、ハードウェアでの特徴が薄いことと、ほぼ同じOEM車を3社から販売しているので、時間が取れる場合は3車種とも競合として活用するものアリです。

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ホンダ フリード/ハイブリッド

フリード+ G・Honda SENSING(ルナシルバー・メタリック)

クラス的にはソリオより少し上の位置づけですが、フリードが競合と言えます。5ナンバーのコンパクトサイズで3列シート7名乗車を可能としたフリードは発売と同時に大ヒットとなりました。

3列シートだけでなくフリード+には2列シートもあります。2016年9月のフルモデルチェンジによって、フリード+やフルハイブリッドを設定。人気が再燃しています。フルモデルチェンジ後という事もあって値引き条件は少し厳しくなりましたが、新型ソリオと競合させて値引きを引き出しましょう。

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競合車を使ってソリオ/バンディットの値引き交渉を

スズキ ソリオ/バンディットの値引きを引き出すにあたっては、上記のフリード、ルーミーなどの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ソリオ/バンディットの値引きを引き出し易くなります。

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ソリオ/バンディットの長所と欠点

ソリオ/バンディットの長所

軽量ボディとハイブリッドによる燃費性能

スズキ ソリオ マイルドハイブリッド

新型ソリオの最大の特徴は、最近スズキが力を注いでいるボディの軽量化とハイブリッドによる燃費性能です。コンパクトなボディサイズから更なる軽量化を図るのは非常に難易度が高いですが、スズキは軽量化に注力しています。

また、これまでワゴンRなどで熟成を重ねてきたS-エネチャージをさらに進化させ、「マイルドハイブリッド」を設定しています。

大きくし過ぎないボディサイズに広い室内空間

スズキ ソリオ 荷室寸法

モデルチェンジを重ねるごとにボディサイズが大きくなるクルマが多い中で、ソリオはいたずらにボディサイズを拡大せず、5ナンバーサイズ幅いっぱい(一般的には1,695mm)よりも50mm狭い全幅1,645mmにしています。横幅を抑えたことで、狭い道や車庫入れで両サイドに余裕が広がり、運転のしやすさに直結します。この辺の考え方は真面目なスズキならではと言えます。

スズキ ソリオ/バンディットの欠点

ライバルに対する弱点:3列シートがない

非常に優れたパッケージングと、今回から用意されたハイブリッドによって、ソリオ/バンディットは非常に商品力が高まりました。しかし、コンパクトなミニバン市場においてはフリードやシエンタのように、それなりの実用性を持った3列シートを持つタイプが人気となっています。

3列シートのニーズがない人には関係がありませんが、コンパクトサイズなのに「イザ」という時に7名乗れるという機能性ではライバルが一歩リードしていると言えます。この辺をうまく使ってソリオ/バンディットの値引きを引き出しましょう。

ソリオ/バンディットの値引きとリセールバリュー込の総合評価:4.0 (5段階評価)

買って損のない、まとまりの良い一台

スズキ ソリオ HYBRID MZ (ピュアホワイトパール)

クセのないプレーンなスタイリングのノーマルモデルと個性を強調したスポーティなバンディットをラインナップし、軽量化とハイブリッドを導入。室内空間も広くスライドドアも装備、150万円台からのラインナップと特に弱点もなくまとまりの良いソリオ/バンディット。

1クラス上となるシエンタ、フリードと比較すると3列シートがない事で選択肢から外れる人もいるかもしれませんが、同クラスとなるルーミーシリーズと比べると、ハイブリッドの設定が光ります。

地方在住などで日常の走行距離の多い人や、道路の狭い地域に住んでいる人には燃費も良く小回りも効くオールマイティに使えるおすすめの一台と言えます。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずは「ナビクル」など、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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