スバル フォレスター(初代 ’01):中古車購入インプレッション/評価

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スバル フォレスター 1997 (出典:favcars.com)

スバル フォレスター 1997 (出典:favcars.com)

マニュアルの状態良好な初代フォレスター

私が乗る車はスバルのフォレスター、型式はSF5で年式は2001年式です。フォレスターやエクストレイル等のような形状の車が好きで調べているとフォレスターはパワーがあり、どんな悪路でも自慢のパワーで走りきるという記事を見掛けました。車の販売サイトを見ていたら、マニュアルの状態良好な白いフォレスターを見つけ、県外にも関わらず即購入してしまいました。

納車を首を長くして待っていたので対面した時はとても興奮していました。納車後すぐに運転を開始しましたが、切り替え可能な4WDは坂道が続くような場所でとても使いやすく、燃費が気になる場合は通常のモードで走行するという「自らが操作している」感じがとても楽しいのです。

調べていた通り、砂利道、砂浜、雪道、全て経験しましたが、難なくクリアして快適に走行できます。車内が広いので荷物がたくさん積めますし、5人乗っても余裕があります。馬力があるので重くなっても軽快な走り出しです。

側溝に左タイヤが脱輪したときも

しかしそんなフォレスターでも乗り手が悪いと宝の持ち腐れです。冬のアイスバーンでもいつも通りに走れるフォレスターでアイスバーンの下り坂を走っていた時のことです。急にハンドルが左右にぶれ始め、車体が揺れ始めました。そうです、スリップしてしまったのです。体勢を立て直そうと必死になっていましたが、最終的に側溝に助手席側のタイヤが脱輪しました。私は内心「壊してしまった。もう乗れないかも」と、気分がさがっていました。

しかし、レッカーを呼ぶ必要はありませんでした。なぜならフォレスターはバンパーの底辺に傷をつけていただけでほぼ無傷だったのです。私はすぐに4WDが機能するか確認しました。4WD切り替えレバーを入れ直し、ギアをバックに入れてアクセルをぐんと践みました。

そして、フォレスターは何事も無かったかのようにバックしてタイヤは側溝から抜けました。この時私は「フォレスターを買ってよかった」と思いました。今までも楽しんで運転していましたが、その事件以来いっそう愛着が深まり、今まで以上に楽しんで運転できています。衝撃に強く、悪路にも強く、脱輪してもなに食わぬ顔で復帰するその健気さに私は脱帽です。

皆さんが気になるであろう加速や燃費、加速はかなり良好です。実際にのったほうが分かりやすいのですがストレスの無い加速です。また、燃費はリッター8kmと可もなく不可もなくという感じです。
しかし、燃費の話を差し引いても色々な場所を走りたいドライバーには是非とも乗ってもらいたい車です。

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