マツダ MPV (3代目 LY ’06-)の口コミ評価:新車購入インプレッション

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マツダ MPV '08

マツダ MPV ’08 (出典:favcars.com)

大人数乗車しても楽に高速移動できる車、それが現行のLY型のMPVです。現行型は2006年に登場して、そろそろ登場から10年が経とうとしていますが、今でも十分にマツダらしさを体現しているモデルです。確かに最新の安全装備や燃費性能といった面では、最近登場している車には負けていますが、マツダの特徴であるハンドリングの良さはしっかりと作り込まれています。

ステアリングを握って運転してみると、それが良く分かりました。コーナリング時のステアリング反力や操舵感、操舵に対する車の反応は、現在流れている最新のマツダ車のハンドリングに通じるものがありました。

しっかり腰から背中まで保持されるスーパーリラックスシート

現行型のMPVが登場した際に一つ注目されたのが、セカンドシートに設定が可能だったスーパーリラックスシートでした。

同時期に登場した他社の車にも、オットーマンやアームレストなどを搭載して快適席を高めたシートは搭載されていましたが、MPVに搭載されたシートにはそれらには無い特徴がありました。それが、リクライニングをさせるとクッション側もそれに連動して角度が変わり、膝があたる前縁が持ち上がるというものでした。

リクライニングだけを倒すとお尻が前に滑りやすくなり、快適どころか腰が痛くなる場合もありますが、MPVのスーパーリラックスシートでは、しっかりと腰から背中までが保持されて、文字通りとてもリラックスできるシートでした。

程良い手応えがあるハンドリング

パッセンジャーにも良い車でしたが、車を運転するのも楽な車でした。単純にステアリングの操舵力を軽くすると、運転していて不安感を覚えますし、高速走行時にはそれが不安定さとなって現れたりしますが、MPVはよく作り込まれているおかげか、ステアリング操舵力自体はどちらかというと軽めです。

マツダ MPV '08

マツダ MPV ’08 (出典:favcars.com)

しかし、ふらつく事もなく程良い手応えがあり、高速走行もとても楽でした。選択したのが2300ccモデルであった事もありますが、加速も楽でしたし高速走行時の安定性も高かったです。

MPVを運転していて感じたのは、家族で移動中の運転時でも運転が苦にならないというのは、とても良いということでした。これは、安全面でも良い作用をすると感じます。会社の思想もあるのでしょうが、マツダという会社は良くも悪くも車を操る喜びと言う点をかなり意識した車づくりを行っています。

マツダ MPV '08

マツダ MPV ’08 (出典:favcars.com)

車好きとしてはとても嬉しく感じる

そこには、運転者の意思に沿って車が動くというベースとなる部分があり、これが能動的な危険回避、安全性能の向上にもつながると思います。そういった思想が、あまりハンドリングなどが意識されることが少ないMPVのようなミニバンにまで反映されているという点について、車好きとしてはとても嬉しく感じました。

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