マツダ 新型CX-5/ディーゼル値引き2019年9月-納期/実燃費/価格の評価

mazda_cx-5_2016_04

マツダ 新型CX-5/ディーゼルの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年9月2日更新)

マツダのCセグメント・クロスオーバーSUV「CX-5」は、初代が2012年2月に発売開始されました。マツダ独自の技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」を初めて全面的に採用し、スタイリングや走行性能、燃費性能など多くの点で括目すべきモデルとなりました。

そして2017年2月2日に待望の新型となる2代目にフルモデルチェンジを行いました。新型CX-5はよりデザインや質感に磨きをかけスタイリッシュなSUVとなっています。

マツダ 新型CX-5/ディーゼルの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 3~10万円
競合を絡ませて値引き交渉 12~19万円
徹底値引き交渉・オプション多数 20~30万円

マツダ 新型CX-5/ディーゼルの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

販売状況も落ち着いてきており、値引き交渉もしやすくなってきました。ハリアーやエクストレイルなどライバルの見積もりを取り、しっかりと値引き交渉に臨みましょう。

新型CX-5の納期:やや長め

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

発売当初のため納期はやや長めの傾向にあります。今乗っている車の車検が近い人は、早めにディーラーに行って確認をしましょう。

CX-5の値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型CX-5/ディーゼルの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型CX-5/ディーゼルの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型CX-5/ディーゼルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

マツダ CX-5の価格/グレード/実燃費

マツダ CX-5のグレード別 新車価格

グレード 駆動 エンジン 価格(税込)
XD Exclusive Mode 2WD 2.2Lディーゼル 3,655,800円
4WD 3,882,600円
XD Lパッケージ 2WD 3,331,800円
4WD 3,558,600円
XD プロアクティブ 2WD 3,115,800円
4WD 3,342,600円
XD 2WD 2,883,600円
4WD 3,110,400円
25T Exclusive Mode 2WD 2.5Lガソリンターボ 3,650,400円
4WD 3,877,200円
25T Lパッケージ 2WD 3,326,400円
4WD 3,553,200円
25S Lパッケージ 2WD 2.5Lガソリン 3,018,600円
4WD 3,245,400円
25S プロアクティブ 4WD 3,029,400円
25S 2,797,200円
20S プロアクティブ 2WD 2.0Lガソリン 2,802,600円
20S 2,570,400円

※価格は2018年12/16現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

マツダ CX-5/ディーゼルのグレード選び

CX-5のパワートレイン

パワートレインは2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、2.5Lガソリンターボ、2.2Lディーゼルの4種類。4WDの設定はグレードによって異なります。2.0Lガソリンエンジンには4WDの設定がありません。

CX-5のグレード

グレード構成はエントリーグレードのS、お買い得グレードの「プロアクティブ」、上級グレードの「Lパッケージ」となります。また、特別仕様車として「Exclusive Mode」が追加となりました。

CX-5の価格帯

価格は、2.0Lガソリンで2WDとなる「20S」の2,570,400円から、2.2Lディーゼル「XD Exclusive Mode」(4WD)の3,882,600円までとなっています。価格差は131万円となっています。

CX-5/ディーゼルの実燃費(2名乗車時の目安、初代モデル)

ディーゼル車の実燃費(2.2L)

走行シーン 燃費
高速道路中心 15~18km/L
郊外・幹線道路 13~16km/L
市街地 10~13km/L

ガソリン車の実燃費(2.0L)

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~14km/L
郊外・幹線道路 10~13km/L
市街地 9~12km/L

 

マツダ CX-5のマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年11月22日 CX-5 マイナーチェンジ

マツダCX-5 特別仕様車「XD Exclusive Mode」

2018年11月22日 特別仕様車「Exclusive Mode」発売

マツダCX-5 特別仕様車「XD Exclusive Mode」

 

btn_8190_600x100

マツダ CX-5/ディーゼルの競合はコレ!

CX-5/ディーゼルを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ CR-V

ホンダ CR-V HYBRID EX・Masterpiece(プラチナホワイト・パール)

しばらく国内のラインナップから消滅していたホンダCR-Vですが、フルモデルチェンジを機に2018年11月より国内でも発売となりました。

先代モデルよりも立派なボディサイズに1.5Lターボとハイブリッド(2.0L+モーター)の2つのパワートレインに2列5人乗り、3列7人乗りをラインナップ。車格は1ランク上のSUVとなりました。

マツダCX-5よりもモデルが新しいので、それを引き合いに出して値引きを引き出しましょう。

トヨタ RAV4

トヨタ RAV4 Adventure (アッシュグレーメタリック×アーバンカーキ)

CR-Vと共にライトクロカンブームをけん引してきたRAV4ですが、日本では発売がなくっていました。しかしモデルチェンジを機に2019年4月から日本での発売を再開しました。

デザインテイストを大きく変えボクシーな外観となり、悪路走破性能も大幅にアップ。CX-5とのコンセプトとはかなり違いがありますが、サイズ・価格帯ともに競合となっています。

スバル フォレスター

スバル フォレスター 2018

2018年7月にフルモデルチェンジをしたスバル フォレスター。スバル伝統の水平対向エンジンとボクシーなデザインを受け継ぎ5代目となりました。

オフロード性能だけでなく市街地走行でも扱いやすくデイリーユースにも向いています。CX-5よりもタフ・ワイルドな味付けとなっていますが、CX-5と悩んでいるという印象をアピールして大きな値引きを引き出しましょう。

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー PROGRESS “Metal and Leather Package” 2017

都市型SUVブームの火付け役としてヒットした初代、2代目ハリアー。レクサスRXへのシフトによって一時は車名が途絶えたものの、2013年12月に3代目が再び登場しました。

レクサスRXとの棲み分けを明確にするため、2代目よりも高級感を増しながらも価格を二百万円台からと抑えて発売したことによってヒットしています。エントリーグレードは大柄なボディに対して2.0LのNAと動力性能は物足りないものの、ハイブリッドもラインナップしており、魅力的な一台と言えます。CX-5のディーゼルと競合させて値引きを引き出しましょう。

日産 エクストレイル/ハイブリッド

日産 X-TRAIL 20Xi 4WD

サイズの割にエントリーモデルが約200万円付近と手頃だった事やボクシーなデザインが受けてヒットモデルとなった初代エクストレイル。2代目もキープコンセプトでしたが、現行となる3代目はグラマラスなデザインにハイブリッドモデルを追加するなど大きくコンセプトを変更しました。

二百万円台前半からとCX-5と同価格帯に位置し、直接の競合車種となります。ハイブリッド以外は存在感が薄くなりつつあるので、CX-5との競合を煽り、大きな値引きを引き出しましょう。

三菱 エクリプス クロス

三菱 エクリプス クロス 2018

三菱 エクリプス クロスは、長らくニューモデルが途絶えていた三菱から2018年11月発売となった新型のSUVです。

アウトランダーをベースにホイールベースを縮小、エンジンを1.5Lターボとするなど、ミディアムクラスのSUVであるアウトランダーの一つ下に位置付けられています。

落ち着きのある大人の雰囲気にまとめられたマツダ CX-5と比べると、三菱 エクリプス クロスはスポーティで若々しさを感じます。

btn_8190_600x100

マツダ CX-5 強み/弱み/値引き込みの総合評価

CX-5の値引きを引き出すにあたっては、上記のライバル達の見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、CX-5の値引きを引き出し易くなります。

マツダ CX-5/ディーゼルの強みは?

250万円台からのコストパフォーマンス

2.0Lのエントリーモデルは250万円台からとなっており、サイズや質感などの車格から考えるとかなりのお買い得感があります。

さらに進化した基本性能と質感

前のモデルとなる初代CX-5も、マツダの新世代モデル第一弾としてデザイン・性能面で光る存在でしたが、フルモデルチェンジを経た2代目CX-5はさらに基本性能に磨きを掛け、高級SUVと言えるほどの質の高い走行性能を誇ります。

洗練された外装デザインもさることながら、室内の質感の高さも素晴らしく、購入後の満足感が高い一台と言えます。

幅広いパワーユニットの選択肢

2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、2.5Lガソリンターボ、2.2Lディーゼルターボまで4種類のパワーユニットをラインナップ。用途や予算によって最適なものがチョイスできます。

マツダ CX-5/ディーゼルの弱点は?

新鮮味の薄さ

現在日本メーカーでトップクラスと言えるマツダの優れたデザイン力で、さらに進化を遂げた新型CX-5。

初代モデルと並べると洗練度を強く感じるものの、初代CX-5以降にモデルチェンジしたアテンザ、デミオ、アクセラ、CX-3と印象が近く(統一感を持たせているので当たり前ではあるものの)、「新車感」がやや薄く感じるかもしれません。

また、細かい部分では様々な改良が加えられ進化を遂げていますが、パワートレインは基本的に初代CX-5と変わらず、新型CX-5のみに備えられる強い特徴がないとも言えます。

ハイブリッドの設定がない

マツダの戦略として省燃費ユニットはディーゼルエンジンに注力しており、ディーゼルエンジンの魅力は高いものの、CR-V、RAV4、ハリアーなどライバルはハイブリッドをラインナップしています。

「次のクルマはハイブリッドで!」と決めている人はCX-5が選択肢から外れてしまいます。

マツダ CX-5の値引き込みの総合評価:4.5 (5段階評価)

価格に対する満足感の高い一台

マツダが世界戦略車として作り込みをしたCX-5。エクステリアデザイン、室内の質感、静粛性、乗り心地など非常に高水準にまとまっています。

これらCX-5に実際に触れて感じる品質の高さからすると、価格はかなりのバーゲンプライス。買った後の満足度が高いおすすめの一台です。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

ズバット車販売は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。→公式サイトで詳しく

CX-5新車値引き
スポンサーリンク
シェアする
びぃくるずをフォローする
びぃくるず-自動車