ノート/e-POWER購入ガイド 値引き/納期/リセールバリュー/長所短所を総合評価

日産 ノート e-POWER AUTECH オーロラフレアブルーパール

日産ノート/e-POWERの新車購入に必要な情報を完全ガイド。ノート/e-POWERの値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、ノート/e-POWERの長所・短所など購入前に気になる情報だけでなく、実燃費、リセールバリューなど購入後の情報を記載しています。

そして、値引きやリセールバリューなどを基にノート/e-POWERのお買い得度を総合評価しています。

日産 ノート/e-POWERはどんなクルマ?

日産のBセグメントコンパクトカー「ノート」は、2012年9月にフルモデルチェンジを実施し、2代目となりました。同時に同じセグメントの「ティーダ」がそのまま生産終了となった為、両モデルを統合して後を継ぐ形となりました。既に欧州で流行していた小排気量エンジン+過給器によるダウンサイジング路線を、国産車としていち早く導入した事が最大の特徴でした。

トヨタのアクア、ホンダのフィットなどライバルがコンパクトカーにもハイブリッドシステムを導入し販売の主力となる中、2016年11月2日、日産も待望のハイブリッドシステムをノートに導入しました。日産ではノートのハイブリッドシステムを「e-POWER」と呼称しています。

日産 ノートのCM

【ノート e-POWER】TVCM 「ガールフレンド」篇 30秒

ノート/e-POWERの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 3~10万円
競合を絡ませて値引き交渉 15~20万円
徹底値引き交渉・オプション多数 20~30万円

ノート/e-POWERの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

モデル中盤に差し掛かり、マイナーチェンジでハイブリッド(e-POWER)がが追加となりました。ライバルがフルハイブリッドやディーゼルエンジンなど、魅力あるパワートレインを導入しているのに対し、ノートは1.2Lガソリン、1.2L直3+スーパーチャージャー、そしてハイブリッドの3種類のパワーユニットをラインナップし巻き返しを図ります。

居住性も高く、馴染みやすいデザインで多くの人に受け入れられやすい特徴をもつノート。e-POWERの追加で値引きはやや引き締められいましたが、やや落ち着きe-POWERでも値引き交渉がしやすくなってきました。

ノート/e-POWERの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

e-POWERの人気もやや落ち着き納期は標準的になってきました。

ノート/e-POWERの値引き相場と納期がわかったら、次にすべき事

日産 ノート e-power

「ノートの値引き相場と納期がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ノートの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ノートを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ノート/e-POWERのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド(e-POWER)(1.2L直3+モーター)

グレード 駆動 燃料消費率 税込価格(円)
e-POWER S 2WD 37.2 km/L 1,937,100
e-POWER X 2WD 34.0 km/L 2,059,200
e-POWER X FOUR 4WD 28.8 km/L 2,279,200
e-POWER X ブラックアロー 2WD 34.0 km/L 2,153,800
e-POWER X FOUR ブラックアロー 4WD 28.8 km/L 2,469,500
e-POWER MEDALIST 2WD 34.0 km/L 2,396,900
e-POWER MEDALIST FOUR 4WD 28.8 km/L 2,616,900
e-POWER MEDALIST ブラックアロー 2WD 34.0 km/L 2,373,800
e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー 4WD 28.8 km/L 2,689,500
e-POWER X シーギア 2WD 2,301,200
e-POWER X FOUR シーギア 4WD 2,521,200
e-POWER X シーギア リミテッド 2WD 2,312,200
e-POWER X FOUR シーギア リミテッド 4WD 2,532,200
e-POWER AUTECH 2WD 2,306,700
e-POWER AUTECH FOUR 4WD 2,526,700
e-POWER AUTECH SPORTS SPEC 2WD 2,499,200

1.2L直3ガソリンスーパーチャージャー+エクストロニックCVT、2WD

グレード 燃料消費率 税込価格(円)
X DIG-S 26.2 km/L 1,799,600
X DIG-S ブラックアロー 1,872,200
MEDALIST 2,130,700
MEDALIST ブラックアロー 2,203,300

1.2L直3ガソリン+エクストロニックCVT、4WDは後輪がモーター駆動

グレード 駆動 燃料消費率 税込価格(円)
S 2WD 23.4 km/L 1,447,600
X 2WD 23.4 km/L 1,552,100
X FOUR 4WD 18.2 km/L 1,772,100
X ブラックアロー 2WD 23.4 km/L 1,668,700
X FOUR ブラックアロー 4WD 18.2 km/L 1,888,700
MEDALIST X 2WD 23.4 km/L 1,766,600
MEDALIST X FOUR 4WD 18.2 km/L 1,986,600
MEDALIST X ブラックアロー 2WD 23.4 km/L 1,839,200
MEDALIST X FOUR ブラックアロー 4WD 18.2 km/L 2,059,200
X シーギア 2WD 1,827,100
X FOUR シーギア 4WD 2,047,100
X シーギア リミテッド 2WD 1,838,100
X FOUR シーギア リミテッド 4WD 2,058,100
AUTECH 2WD 1,777,600
AUTECH FOUR 4WD 1,997,600

NISMO (2WD)

グレード エンジン 税込価格(円)
e-POWER NISMO S モーター+1.2L[NISMO S専用チューン] 2,721,400
e-POWER NISMO モーター+1.2L 2,534,400
NISMO(CVT) 1.2Lスーパーチャージャー 2,161,500
NISMO S(5MT) 1.6L 2,371,600
e-POWER NISMO S Black Limited モーター+1.2L[NISMO S専用チューン] 2,812,700
e-POWER NISMO Black Limited モーター+1.2L 2,702,700
NISMO S Black Limited(5MT) 1.6L 2,682,900

※価格は2019年10月14日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ノート/e-POWERのグレード選び

ノートのパワートレイン

パワーユニットは1.2L直3ガソリン、1.2L直3スーパーチャージャー、e-POWERと呼ぶハイブリッド(モーター+1.2L直3)、そしてNISMO S専用となる1.6L直4の4種類となります。

4WDはモーターによって後輪を駆動する方式で、幅広いグレードに設定されていますが、スーパーチャージャーには4WDの設定はありません。

エンジン車のトランスミッションは基本モデルはCVTのみで、「NISMO S」「NISMO S Black Limited」には5速マニュアルトランスミッションの設定があります。

ノートのおすすめグレード

ノートの特徴であるe-POWERによるモーターでの走りを楽しめつつ、装備が充実した中間グレードの「ノート e-POWER X ブラックアロー」がおススメグレードです。

ノートの見積もり価格

おススメグレードの「ノート e-POWER X ブラックアロー」に以下の装備を選択したケース

  • 日産オリジナルナビゲーション MJ119D-W ナビ取付パッケージ付車用:121,744 円
  • ETCユニット(HM19-S)音声/汎用取付タイプ:25,017 円
  • デュアルカーペット(ブラック):24,750 円
車両本体(e-POWER X ブラックアロー(2WD)) 2,153,800 円
日産オリジナルナビゲーション MJ119D-W ナビ取付パッケージ付車用 121,744 円
ETCユニット(HM19-S)音声/汎用取付タイプ 25,017 円
デュアルカーペット(ブラック) 24,750 円
自動車取得税 – 円
自動車取得税(エコカー減税額) – 円
自動車重量税 – 円
自動車重量税(エコカー減税額) – 円
自賠責保険 – 円
自動車税(9月登録の場合) – 円
リサイクル費用 – 円
登録諸費用(参考価格、消費税込) – 円
支払い総額 – 円

ナビ、ETC、フロアマットのプレーンなオプションを装備した価格は上記となります。標準的な値引き交渉で17万円と端数をカットしてもらった場合、「ノート e-POWER X ブラックアロー」の乗り出し価格は–万円となります。

(見積りは2019年10月17日時点ですが、見積もりシステムの不具合により算出不可となっています。)

ノートの実燃費(1.2Lガソリン 2名乗車時の目安)

e-POWER(ハイブリッド車)の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 22~24km/L
郊外・幹線道路 23~27km/L
市街地 21~25km/L

1.2Lスーパーチャージャー車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 15~18km/L
市街地 13~17km/L

1.2Lガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 18~21km/L
郊外・幹線道路 14~17km/L
市街地 12~16km/L

ノートのリセールバリュー:2.5 (5段階評価)

ノートの属するBセグメントハッチバックは新車市場、中古車市場ともにあまり人気がありません、ノートはモデルライフ末期である事から、リセールバリューが低くなっています。

ただしe-POWERについては人気があるので、総合的には標準的な評価となります。

短期的、5年以上など長期保有後のリセールバリューはフルモデルチェンジを挟む可能性があり期待値が低くなります。

日産 ノート/e-POWERのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年12月12日 「ノートe-POWER NISMO」追加

日産 ノート e-POWER NISMO ブリリアントホワイトパール

専用のボディ補強と、専用サスペンション、専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOらしい走りの楽しさを提供する。

日産 ノート e-POWER NISMOを追加とノートNISMOシリーズの仕様向上
日産自動車株式会社は「ノートe-POWER NISMO」を追加すると同時に、「ノートNISMO」、「ノートNIS...

2017年10月30日 ノート特別仕様車「C-Gear(シーギア)」設定

日産 ノートC-Gear e-POWER X C-Gear ツーリングパッケージ

アウトドアシーンだけでなく、普段着としてアウトドアウエアを着こなす感覚で乗れるような、ドライバーの遊び心を刺激する存在感のある内外装とし、「ノート」のアクティブ感をより強調したモデルとなっています。

日産 ノート特別仕様車「 C-Gear」追加 e-POEWRとSUVテイストの融合
日産は2017年10月30日、「ノート」の特別仕様車「ノート C-Gear (ノート シーギア)」を設定すると発...

2018年7月5日 ノート e-POWERに4WD車を追加

日産 ノート シャイニングブルー(PM)/スーパーブラック 2トーン

これまで2WD(FF)のみだったe-POWERに4WD車が追加となりました。

日産 ノート e-POWERに4WD車を追加 全輪モーター駆動による緻密なコントロール
日産は2018年7月5日、「ノート e-POWER」に4WD(モーターアシスト方式)を追加するとともに、「ノート...

2018年7月5日 AUTECH(オーテック)が追加

日産 ノート e-POWER AUTECH オーロラフレアブルーパール

日産 ノートにAUTECH(オーテック)が追加 ブルーを随所にあしらい上質な素材とディティール
日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「ノート」の仕様向上にあわせ、新たなカスタムカー「AUT...

2019年10月10日 特別仕様車「ノート NISMO Black Limited」追加

日産 ノートe-POWER NISMO S Black Limited ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック 2トーン

日産 ノート特別仕様車「ノート NISMO Black Limited」発表
日産自動車は、7日「ノート e-POWER NISMO」と「ノート e-POWER NISMO S」、「ノート ...

 

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日産 ノートの競合はコレ!

日産 ノートを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ フィット/ハイブリッド

ホンダ フィット HYBRID・F特別仕様車COMFORT EDITION モーニングミストブルー・メタリック 2018

ノートの最大のライバルとなるのは2013年9月にフルモデルチェンジしたホンダ フィット/ハイブリッドです。コンパクトなボディながらパッケージングを工夫し、非常に広い室内空間を確保しています。

ハイブリッドにおいてもガソリンエンジン版と遜色ない室内空間を持っており、コンパクトカー市場ではトップクラスの実力と言えます。初期に頻発したリコールも落ち着き、買い頃となっています。値引きは緩くはないですが、競争の激しいカテゴリーなので、競合車をアピールして値引きを引き出しましょう。

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マツダ2 (MAZDA2)

MAZDA2 XD PROACTIVE S Package

室内空間的にはノートよりも1クラス下と言えますが、内外装の高い質感とクラス唯一となるディーゼルエンジンを持つマツダ2 (MAZDA2)も強力なライバルと言えます。

2014年9月にデミオとしてフルモデルチェンジ、2014年のカーオブザイヤーも受賞するなど人気車種で、発売当初は値引きがほとんどありませんでしたが、新車効果も一巡し値引きも少し緩みつつあります。1クラス上で価格も手ごろなノートを競合に出して、値引きを引き出しましょう。

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トヨタ アクア

トヨタ アクア S 2017

e-POWERの追加でハイブリッドのコンパクトハッチバック市場で大人気車種となった日産ノートですが、コンパクトハッチバック市場にハイブリッドで旋風を巻き起こしたトヨタ アクアもモデル末期ながらもトップクラスの販売台数を誇ります。

マイナーチェンジにより内装の質感向上やヘッドランプ・テールランプのデザインを変更するなど改良を施していますが、発売から期間も経過しているので、新鮮味という部分では薄れつつあります。

ノートが広い後席空間を持つのに対して、アクアは燃費を優先すべくボディ後端を絞り込み、ミニマムな後席空間となっています。後席に人を乗せる機会の多い人は、ノートとアクアの広さの違いを実車で確認しましょう。

値引き額も徐々にこなれてきているので、ノートと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

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トヨタ 新型アクアの値引き/納期/実燃費レポート (2019年11月2日更新) トヨタ アクアはトヨタ初のコ...

競合車を使ってノートの値引き交渉を

日産 ノートの値引きを引き出すにあたっては、上記のホンダ フィット、マツダ2 (MAZDA2)、トヨタ アクアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、日産 ノートの値引きを引き出し易くなります。

 

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日産 ノートの長所と短所

日産 ノートの長所

最新のパワーユニット「e-POWER」

マイナーチェンジで追加となったハイブリッド「e-POWER」が最大のトピックとなります。トヨタ アクア、ホンダ フィットで採用されている方式を「フルハイブリッド」、小型のモーターで発進加速をアシストするタイプを「マイルドハイブリッド」と呼んで分類する事が多いハイブリッドですが、ノートは両者とも異なる方式となります。

ノートのハイブリッドシステム「e-POWER」は、駆動はモーターのみが担当し、エンジンは発電に専念します。バッテリーの残量が十分で、加速が緩やかな場合はモーターのみで電気自動車のように走行し、必要に応じてエンジンが始動し発電を行います。

日産 ノート e-power 2016 (出典:nissan.co.jp)

日産 ノート e-power 2016

ノートはこれまでのハイブリッドと違い、発電機(エンジン)を持つ電気自動車に近い性格となっているので、違いを試乗で確かめましょう。

扱いやすいスーパーチャージャーによるダウンサイジングエンジン

他社のダウンサイジングエンジンはターボチャージャーによる加給であるのに対して、ノートはスーパーチャージャーを採用しています。最近のターボ用タービンは性能が良くなり、低回転域でのトルクも出るようになってきていますが、低回転から機械的に加給するスーパーチャージャーは、ゴーストップが多い市街地での出だしに優れ、扱いやすい特性を持っています。

広い室内空間

日産 ノート e-power

このクラスではトップクラスの居住空間を持ちます。フィットも同等の室内空間を持ちますが、デミオ、アクアは後席が狭く、後席に人を乗せる機会の多い人にはノートがおすすめです。

また、クセのないデザインで購入時のワクワク感は少ないですが、長い期間、日常のアシとして使う人にとっては馴染みやすく飽きの来ないクルマとも言えます。

日産 ノートの短所

ベーシックに徹したデザイン

日産 ノート e-power

親しみやすいデザイン、広い室内、扱いやすいサイズなど、ベーシックカーとしてバランスの良い仕上がりになっている日産ノート。特に目立った欠点はないものの、そのバランスの良さゆえに際立った特徴がない事が欠点とも言えます。

古さの目立つプラットフォームによる快適性・静粛性の低さ

セレナなど近年の日産車に共通しているとも言えますが、車両のベースとなるプラットフォームが古く、快適性、静粛性、乗り心地など基本的な性能が低く、一昔前の車のような印象を受けます。

マツダ デミオなど同クラスのコンパクトハッチでも質感の高いモデルが登場しているので、購入を検討する際は乗り比べをしましょう。

ノートの値引きとリセールバリュー込の総合評価:3.0 (5段階評価)

新型も気になる時期に

トヨタのハイブリッドともホンダのハイブリッドとも違うノートの「e-POWER」。エンジンは発電のみでモーターで走行するフィーリングはEVのようで独自の楽しさがあります。

一方でノートの車両自体は開発からかなり期間が経っており、静粛性や快適性など古さを感じる部分も多くあります。

日産ではe-POWERの次世代ユニットを開発しており、トヨタを超える燃焼効率を達成する見込みとなっており、非常に楽しみでもあります。まだ買い替えまでに時間の余裕があるなら、もう少し待って最新のe-POWERが搭載された次期ノートを待つのも手です。

 

日産 ノートの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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