トヨタ 新型ハリアー/ハイブリッド値引き2019年5月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ ハリアー PROGRESS “Metal and Leather Package” 2017

トヨタ 新型ハリアー/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年5月2日更新)

トヨタの高級クロスオーバーSUV「ハリアー」は、2代目モデルが2013年7月に生産終了となり一旦ラインナップから姿を消したものの、その5ケ月後の12月に3代目となる新型が発売開始になりました。先代まで姉妹車種の関係にあった「レクサスRX」と袂を分かち独立した車種となり、ダウンサイジングにより燃費性能が大幅に向上した他、安全装備の充実が図られた事が特徴です。

2017年6月8日にマイナーチェンジを実施。ガソリンエンジンに待望の2.0Lターボエンジンが追加となりました。

トヨタ ハリアー/ハイブリッドの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~5万円
競合を絡ませて値引き交渉 10~20万円
徹底値引き交渉・オプション多数 30~50万円

トヨタ ハリアー/ハイブリッドの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

ボディサイズや上級感のあるデザインの割にエントリーグレードは200万円台からとお買い得感のあるハリアー。ホンダ CR-V、マツダ CX-5/8など同クラスSUVのライバルも増えてきたことから値引き交渉もしやすくなってきました。

新型ハリアー/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

発売からしばらくは納車待ちが長い状況が続いていましたが、標準的な納期となってきました。

ハリアーの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ ハリアー PROGRESS (ガソリン2WD車) 2017

「新型ハリアー/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ハリアーの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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トヨタ ハリアーのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド (2.5Lガソリン+モーター、E-Four、5人乗り)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
ELEGANCE 21.4km/L 3,774,600円
PREMIUM 21.4km/L 4,074,840円
PREMIUM“Metal and Leather Package” 21.4km/L 4,424,760円
PROGRESS 21.4km/L 4,604,040円
PROGRESS“Metal and Leather Package” 21.4km/L 4,953,960円

2.0L直4ターボ(Super CVT-i、5人乗り、税込)

グレード 2WD 4WD
ELEGANCE 3,380,400円 3,574,800円
PREMIUM 3,519,720円 3,714,120円
PREMIUM“Metal and Leather Package” 3,850,200円 4,044,600円
PROGRESS 4,050,000円 4,244,400円
PROGRESS“Metal and Leather Package” 4,380,480円 4,574,880円

2.0L直4(Super CVT-i、5人乗り)

グレード 2WD 4WD
ELEGANCE 2,949,480円 3,143,880円
PREMIUM 3,249,720円 3,444,120円
PREMIUM“Metal and Leather Package” 3,599,640円 3,794,040円
PROGRESS 3,780,000円 3,974,400円
PROGRESS“Metal and Leather Package” 4,129,920円 4,324,320円

特別仕様車

グレード パワーユニット 駆動 税込価格(円)
PROGRESS
“Style BLUEISH”
2.0L直4自然吸気 2WD(FF) 3,810,240
4WD 4,004,640
2.0L直4ターボ 2WD(FF) 4,080,240
4WD 4,274,640
ハイブリッド E-Four(4WD) 4,634,280
PROGRESS
“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”
2.0L直4自然吸気 2WD(FF) 4,160,160
4WD 4,354,560
2.0L直4ターボ 2WD(FF) 4,410,720
4WD 4,605,120
ハイブリッド E-Four(4WD) 4,984,200

※価格は2018年9/27現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ ハリアーの価格/グレード/実燃費

トヨタ ハリアー/ハイブリッドのグレード選び

ハリアー/ハイブリッドのパワートレイン

パワートレーンはハイブリッド(2.5L+モーター)、2.0L直噴ターボ、2.0Lガソリンの3種類。ハイブリッドは全車4WD(E-Four)、ガソリンは全グレードに2WD、4WDが設定されています。

2013年12月のフルモデルチェンジ当時はハイブリッドと2.0L自然吸気エンジンの2種類でパワーユニットは選択肢が狭かったですが、2017年6月のマイナーチェンジで2.0Lターボが追加となり、好みや予算に合わせてパワーユニットを選択しやすくなりました。

ハリアー/ハイブリッドのグレード構成

基本的なグレード構成はエントリーグレードの「ELEGANCE」、お買い得グレードの「PREMIUM」、上級グレードの「PROGRESS」、「PREMIUM」と「PROGRESS」には装備を充実させた“Metal and Leather Package”が設定されています。

ハリアー/ハイブリッドの価格帯

価格は、「ELEGANCE」(2.0Lガソリン 2WD)の2,949,480円からハイブリッドの「PROGRESS“Metal and Leather Package”」の4,953,960円までとなっています。価格差は200万円とかなり広くなっています。

ハリアー/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費(2.5L+モーター)

走行シーン 燃費
高速道路中心 16~19km/L
郊外・幹線道路 17~20km/L
市街地 14~17km/L

ガソリン車の実燃費(2.0L自然吸気)

走行シーン 燃費
高速道路中心 15~18km/L
郊外・幹線道路 12~15km/L
市街地 10~13km/L

トヨタ ハリアーのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年6月1日 ハリアー特別仕様車 “Style ASH”を追加

トヨタ ハリアー PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” 2016

「PREMIUM」をベースに特別仕様車 PREMIUM“Style ASH(アッシュ)”、PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”を設定。

  • グレー基調とし、滑らかな風合いのウルトラスエード®のシート表皮(ライトグレー・メイン材)と合成皮革(ウォームグレー)を組み合わせた専用シート
  • インストルメントパネル、ドアトリムなどに専用内装色ウォームグレーを採用したほか、随所にライトグレーのステッチを施している。
  • ピアノブラック調の本革巻き3本スポークステアリングホイール
  • ブルーの輝きを持たせたヘアライン調加飾のシフトパネルを採用
  • 運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(運転席4ウェイ電動ランバーサポート付)
  • マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート)
  • 快適温熱シート(運転席・助手席)
  • ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備
  • 外板色に特別設定色ブルーメタリックを含む全5色を設定

2017年6月8日のマイナーチェンジに伴ない廃止

2017年6月8日 ハリアー マイナーチェンジ実施

トヨタ ハリアー PREMIUM
“Metal and Leather Package” 2017

2017年6月8日、3代目ハリアーとしては初となるマイナーチェンジ実施しました。

一番のトピックとして2.0L直噴ターボエンジンを新採用。これまでガソリンモデルでは車格に対してアンダーパワーだった2.0Lの自然吸気エンジンしかなかったので、車格にあったパワーユニットがラインナップされ、商品性が大きく高まったといえます。

2.0L直噴ターボエンジン(8AR-FTS)を設定

2.0L直噴ターボエンジンを搭載。ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-i(吸気側VVT-iW)を組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現する直噴技術D-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生。滑らかで爽快な加速フィーリングを実現している。さらに、トランスミッションには6 Super ECTを搭載するとともに、マニュアル感覚のシフト操作が楽しめるシーケンシャルシフトマチックを採用。素早い変速とスムーズな加速を実現

安全装備をはじめとした先進装備の充実

安全・運転支援

  • 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備
  • シフトレバー操作と連動して自動的に作動と解除を行える電動パーキングブレーキを設定
  • 「HOLD」スイッチを押し、システムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時にブレーキを保持できるブレーキホールドを設定
  • インテリジェントクリアランスソナーの機能を強化
    • 低速走行時などアクセルが踏まれない場合も作動
    • 超音波センサーを8個に増やし、右左折時やハンドルが切れている状態でも衝突緩和が可能
    • ワイパー高速作動時も作動
  • 右左折の際、16灯のLEDランプが内側から外側へ流れるように光るシーケンシャルターンランプを採用。先進性を強調するとともに、周囲からの被視認性を高め、安全性の確保に寄与
  • ヘッドランプ点灯時、ウィンカー操作やステアリング操作と連動して点灯するLEDコーナリングランプを設定。交差点への右左折進入などに、歩行者や障害物の視認性を確保

快適装備

  • T-Connect SDナビゲーションシステムのディスプレイを9.2インチに拡大し、視認性に配慮
  • スイッチ操作で自動的に開閉できるパワーバックドアに予約ロック機能を追加し、バックドアが閉まりきるのを待たずにロックが可能。また、マルチインフォーメーションディスプレイでパワーバックドアの開度を5段階で調整可能なほか、お客様の好みの高さを記憶させることも可能とし、利便性を向上
  • ドアミラーにエンブレムマーク付ドアミラー足元照明を設定。ハリアーの象徴である鷹のエンブレムマークを映し出すことで、夜間の乗降時に遊び心を演出
  • フロントシートにシートベンチレーション機能を設定したほか、パワースイッチのON、OFFやシートベルトの脱着により、運転席のシートが自動的に前後にスライドしスムーズな乗降をサポートする運転席オートスライドアウェイ機能を設定し、利便性を向上

2018年9月3日 ハリアー特別仕様車「PROGRESS“Style BLUEISH”」発売

トヨタ ハリアー 特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

「PROGRESS」をベースに、特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH(ブルーイッシュ)”および特別仕様車 PROGRESS“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”を設定しました。

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トヨタ ハリアー/ハイブリッドの競合はコレ!

ハリアー/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ CX-5

デザインテーマ「魂動(こどう)」に基づくラインナップ第一弾として登場したマツダCX-5。

2017年にフルモデルチェンジをして2代目となりました。スカイアクティブ・テクノロジーと名付けられた新技術、特にディーゼルエンジンは環境性能の高さだけでなく、低回転からの大きなトルクで独自性を感じさせる一台です。

2代目はさらにデザインクオリティや質感が増し、ハリアーライバルとしての存在感が大きくなりました。CX-5を引き合いに出し、ハリアーから大きな値引きを引き出しましょう。

ホンダ CR-V

ホンダ CR-V HYBRID EX・Masterpiece(プラチナホワイト・パール)

しばらく国内のラインナップから消滅していたホンダCR-Vですが、フルモデルチェンジを機に2018年11月より国内でも発売となりました。

先代モデルよりも立派なボディサイズに1.5Lターボとハイブリッド(2.0L+モーター)の2つのパワートレインに2列5人乗り、3列7人乗りをラインナップ。車格は1ランク上のSUVとなりました。

ガソリンエンジンは1.5Lターボのみでハリアーよりも小排気量かつバリエーションはありません。ハイブリッドにおいてはハリアーと同格で内装の質感も高く、よきライバルと言えます。

日産 エクストレイル/ハイブリッド

日産 X-TRAIL 20Xi 4WD

サイズの割にエントリーモデルが約200万円付近と手頃だった事やボクシーなデザインが受けてヒットモデルとなった初代エクストレイル。

2代目もキープコンセプトでしたが、現行となる3代目はグラマラスなデザインにハイブリッドモデルを追加するなど大きくコンセプトを変更しました。

二百万円台前半からと手ごろなものの、ハイブリッドモデル以外は存在感が薄いので、高級感あるハリアーとの競合を煽り、大きな値引きを引き出しましょう。

三菱 アウトランダー/PHEV

三菱 アウトランダー PHEV

2012年10月にフルモデルチェンジをした三菱 アウトランダー/PHEV。国内メーカーのSUVとしては唯一となるPHEVをラインナップに持つのが特徴です。

トヨタ ハリアーは3列シートをラインナップしていませんが、3列シートはガソリンエンジンのみ、PHEVは2列シートとパワーユニットの違いで乗員も異なるという棲み分けをしています。

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トヨタ ハリアー 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ハリアーの値引きを引き出すにあたっては、上記のCX-5、エクストレイルなどの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ハリアーの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ ハリアー/ハイブリッドの強み

威風堂々とした高級感ある外装

トヨタ ハリアー 特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

初代ハリアーから受け継がれている都市型SUVとしての高級感は今も健在と言えます。初代ハリアーデビュー当初とは違い、日本国内におけるレクサスのラインナップ充実により、ハリアーよりも高級感があるトヨタ系の都市型SUVラインナップが増加しましたが、今でも満足度の高いモデルと言えます。

高級感のある内装デザイン

トヨタ ハリアー 特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

緩やかにラウンドし立体感を出した室内デザイン、木目調パネルを多く用いたセンターコンソール回り、しっかりとしたシートなどハリアーは高級SUVとしての風格がしっかりと感じられる造りとなっています。

エントリーモデル「ELEGANCE」の買い得感

ライバルのマツダCX-5や日産エクストレイルと比べると、1クラス上の高級感があるハリアー。ハイブリッドの上級グレードは税込み470万円と、高級感に相応しい価格ですが、2.0Lの2WD「ELEGANCE」なら税込み295万円で、高級感の割にはかなりのお買い得感があります。

クラスが下のマツダCX-3「XD ツーリング Lパッケージ」が2WDでほぼ同価格帯の281万円なので、そのお買い得感はかなりのものと言えます。

トヨタ ハリアー/ハイブリッドの弱点は?

モデルの古さ

2013年のフルモデルチェンジから期間が経過しており、モデル末期に突入しています。メルセデスベンツAクラスなどがメーターをフル液晶ディスプレイにするなど先進的な装備を導入している中では、やや古さを感じされる部分も多くなってきました。

トヨタ ハリアー 値引き込みの総合評価:3.5 (5段階評価)

都市型の高級SUVとしてはお買い得な面も

レクサスRX、NXなどのトヨタ系列での高級SUVに加え、ホンダCR-Vがモデルチェンジによってクラスアップを図ってきたことや、マツダCX-5/CX-8などの導入などにより、初代ハリアーが独壇場とも言えた都市型の高級SUV市場は世界的な人気によりライバルが増加しました。

特にトヨタ系列内ではRX/NXとのサイズ感は同等なので、ハリアーの存在感がかなり低下しています。

2.0L自然吸気エンジンはハリアーの車格的にはかなり非力ではあるものの、300万円を切るモデルの設定もあり、モデル末期による値引きを含めるとお買い得感のある一台と言えます。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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