ハリアー 値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを総合評価

トヨタ ハリアー Z“Leather Package”(プレシャスブラックパール)

ハリアーの値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、長所・欠点など購入前に気になる情報だけでなく、実燃費、リセールバリューなどトヨタ ハリアーの新車購入に必要な情報をまとめて総合評価しています。

そして、値引きやリセールバリューなどを基にハリアーのお買い得度を総合評価しています。

トヨタ ハリアーはどんなクルマ?

トヨタ ハリアー Z“Leather Package”(ホワイトパールクリスタルシャイン)

トヨタの高級クロスオーバーSUV「ハリアー」は、2代目モデルが2013年7月に生産終了となり一旦ラインナップから姿を消したものの、その5ケ月後の12月に3代目とが発売。2020年6月に4代目がデビューとなっています。

RAV4とプラットフォームやパワーユニットを共有していますが、歴代ハリアー同様に風格ある内外装デザインで高い魅力度を誇ります。

ハリアーの走行性能ムービー

【ハリアー】走行性能ムービー

ハリアーの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~5万円
競合を絡ませて値引き交渉 6~10万円
限界値引き交渉・オプション多数 11~20万円

ハリアーの値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

ボディサイズや上級感のあるデザインの割にエントリーグレードは約300万円からとお買い得感のあるハリアー。ホンダ CR-V、マツダ CX-5/8など同クラスSUVのライバルも増えてきたがフルモデルチェンジにより人気が高まり値引きは厳しめとなっています。

ハリアーの納期:長め

  • 納期:5ヵ月~6ヵ月

予約段階から注文が多く、納期は長めとなっています。

コロナ禍による国内での外出自粛、海外のロックダウンなどの影響により部品供給がストップするなどで納期が大きく乱れている可能性があります。一方で国内の新車の販売台数は大きく落ち込んでおり、ディーラーが抱えている売れ筋グレードが即納で大きな値引きを狙えるチャンスでもあります。購入を予定している人はディーラーに納期をご確認下さい。

ハリアーの値引き相場と納期がわかったら、次にすべき事

トヨタ ハリアー Z“Leather Package”(内装色ブラウン)

「ハリアーの値引き相場と納期がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ハリアーの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずは「ナビクル」など、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

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ハリアーのグレード別 新車価格

ハイブリッド (2.5Lガソリン+モーター)

  • 直列4気筒2.5L 直噴エンジン「Dynamic Force Engine」+モーター
  • 電気式無段階変速機 (オートマチック)
グレード 2WD(FF)(円) 4WD(E-Four)(円)
Z “Leather Package” 4,820,000 5,040,000
Z 4,520,000 4,740,000
G “Leather Package” 4,300,000 4,520,000
G 4,000,000 4,220,000
S 3,580,000 3,800,000

2.0L直4(Super CVT-i、5人乗り)

  • 直列4気筒 2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」
  • Direct Shift- CVT (オートマチック)
グレード 2WD(FF)(円) 4WD(E-Four)(円)
Z “Leather Package” 4,230,000 4,430,000
Z 3,930,000 4,130,000
G “Leather Package” 3,710,000 3,910,000
G 3,410,000 3,610,000
S 2,990,000 3,190,000

※価格は2020年6月26日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ハリアーのグレード選び

ハリアー/ハイブリッドのパワートレイン

パワートレーンはハイブリッド(2.5L+モーター)、2.0Lガソリンの2種類。ハイブリッド、ガソリンの全グレードに2WD、4WDが設定されています。

先代ハリアーのマイナーチェンジで追加されていた2.0L直噴ターボが今回のフルモデルチェンジでは設定がなくなっています。

トランスミッションはオートマチックのみでマニュアルトランスミッションの設定はありません。

ハリアー/ハイブリッドのグレード構成

基本的なグレード構成はエントリーグレードの「S」、お買い得グレードの「G」、上級グレードの「Z」があり、「G」と「Z」にはレザーシートなど装備を充実させた“Leather Package”が設定されています。

ハリアーのおすすめグレード

ハリアーの高級感を楽しめ、装備が充実している「G ハイブリッド」(2WD)がおススメグレードとなります。

ハリアーの見積り 乗り出し価格

おススメグレードの「ハリアーG ハイブリッド」(2WD)に以下の装備を選択したケース

  • T-Connectナビキット:¥114,675
  • フロアマット(ロイヤルタイプ):¥28,600
車両価格(G ハイブリッド) ¥4,000,000
販売店装着オプション価格 ¥143,275
自動車税種別割 ¥29,000
自動車税環境性能割 ¥0
自動車重量税 ¥0
自賠責保険料 ¥30,170
販売諸費用(参考価格) ¥63,980
合計 ¥4,266,425
値引き(標準的な値引き交渉) ▲¥86,425
値引き込みの乗り出し価格 ¥4,180,000

ナビ、フロアマットのプレーンなオプションを装備した価格は上記となります。標準的な値引き交渉で8万円と端数をカットしてもらった場合、「ハリアーG ハイブリッド」(2WD)の乗り出し価格は418万円となります。

(見積りは2020年6月29日時点)

ハリアー/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費(2.5L+モーター)

走行シーン 燃費
高速道路中心 17~20km/L
郊外・幹線道路 18~21km/L
市街地 14~17km/L

ガソリン車の実燃費(2.0L自然吸気)

走行シーン 燃費
高速道路中心 15~18km/L
郊外・幹線道路 12~15km/L
市街地 10~13km/L

ハリアーのリセールバリュー:4.5 (5段階評価)

ハリアーの属するDセグメントSUVは新車市場、中古車市場ともに人気がありますが、ハリアーはモデルライフ初期である事から、車種としてのリセールバリューは非常に高くなります。

初回車検時(3年)、5年以内の乗り換えならフルモデルチェンジ前で現行モデルのままである可能性もあり、リセールバリューは期待値が高いと言えます。

ハリアーのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年6月1日 ハリアー特別仕様車 “Style ASH”を追加

トヨタ ハリアー PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” 2016

「PREMIUM」をベースに特別仕様車 PREMIUM“Style ASH(アッシュ)”、PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”を設定。

  • グレー基調とし、滑らかな風合いのウルトラスエード®のシート表皮(ライトグレー・メイン材)と合成皮革(ウォームグレー)を組み合わせた専用シート
  • インストルメントパネル、ドアトリムなどに専用内装色ウォームグレーを採用したほか、随所にライトグレーのステッチを施している。
  • ピアノブラック調の本革巻き3本スポークステアリングホイール
  • ブルーの輝きを持たせたヘアライン調加飾のシフトパネルを採用
  • 運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート(運転席4ウェイ電動ランバーサポート付)
  • マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート)
  • 快適温熱シート(運転席・助手席)
  • ブラック塗装に切削光輝を施した専用18インチアルミホイールを特別装備
  • 外板色に特別設定色ブルーメタリックを含む全5色を設定

2017年6月8日のマイナーチェンジに伴ない廃止

2017年6月8日 ハリアー マイナーチェンジ実施

トヨタ ハリアー PREMIUM
“Metal and Leather Package” 2017

2017年6月8日、3代目ハリアーとしては初となるマイナーチェンジ実施しました。

一番のトピックとして2.0L直噴ターボエンジンを新採用。これまでガソリンモデルでは車格に対してアンダーパワーだった2.0Lの自然吸気エンジンしかなかったので、車格にあったパワーユニットがラインナップされ、商品性が大きく高まったといえます。

2.0L直噴ターボエンジン(8AR-FTS)を設定

2.0L直噴ターボエンジンを搭載。ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-i(吸気側VVT-iW)を組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現する直噴技術D-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生。滑らかで爽快な加速フィーリングを実現している。さらに、トランスミッションには6 Super ECTを搭載するとともに、マニュアル感覚のシフト操作が楽しめるシーケンシャルシフトマチックを採用。素早い変速とスムーズな加速を実現

安全装備をはじめとした先進装備の充実

安全・運転支援

  • 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備
  • シフトレバー操作と連動して自動的に作動と解除を行える電動パーキングブレーキを設定
  • 「HOLD」スイッチを押し、システムONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時にブレーキを保持できるブレーキホールドを設定
  • インテリジェントクリアランスソナーの機能を強化
    • 低速走行時などアクセルが踏まれない場合も作動
    • 超音波センサーを8個に増やし、右左折時やハンドルが切れている状態でも衝突緩和が可能
    • ワイパー高速作動時も作動
  • 右左折の際、16灯のLEDランプが内側から外側へ流れるように光るシーケンシャルターンランプを採用。先進性を強調するとともに、周囲からの被視認性を高め、安全性の確保に寄与
  • ヘッドランプ点灯時、ウィンカー操作やステアリング操作と連動して点灯するLEDコーナリングランプを設定。交差点への右左折進入などに、歩行者や障害物の視認性を確保

快適装備

  • T-Connect SDナビゲーションシステムのディスプレイを9.2インチに拡大し、視認性に配慮
  • スイッチ操作で自動的に開閉できるパワーバックドアに予約ロック機能を追加し、バックドアが閉まりきるのを待たずにロックが可能。また、マルチインフォーメーションディスプレイでパワーバックドアの開度を5段階で調整可能なほか、お客様の好みの高さを記憶させることも可能とし、利便性を向上
  • ドアミラーにエンブレムマーク付ドアミラー足元照明を設定。ハリアーの象徴である鷹のエンブレムマークを映し出すことで、夜間の乗降時に遊び心を演出
  • フロントシートにシートベンチレーション機能を設定したほか、パワースイッチのON、OFFやシートベルトの脱着により、運転席のシートが自動的に前後にスライドしスムーズな乗降をサポートする運転席オートスライドアウェイ機能を設定し、利便性を向上

2018年9月3日 ハリアー特別仕様車「PROGRESS“Style BLUEISH”」発売

トヨタ ハリアー 特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH”(ターボ車・2WD)

「PROGRESS」をベースに、特別仕様車 PROGRESS“Style BLUEISH(ブルーイッシュ)”および特別仕様車 PROGRESS“Metal and Leather Package・Style BLUEISH”を設定しました。

ハリアー特別仕様車「PROGRESS“Style BLUEISH”」発売
トヨタは、ハリアーに特別仕様車を設定し、全国のトヨペット店を通じて2018年9月3日に発売した。 今回は、「P...

2020年4月13日 4代目となる新型ハリアーを発表

トヨタ ハリアープロトタイプ(プレシャスブラックパール)

4代目となる新型ハリアーを発表した。発売は2020年6月頃を予定している。今回発表となったのは、内外装デザインやスペックで、価格については未公表となっている。

新型ハリアー発表 2Lと2.5Lハイブリッドで6月発売予定
トヨタは2020年4月13日、4代目となる新型ハリアーを発表した。発売は2020年6月頃を予定している。今回発表...

2020年6月17日 新型ハリアー発売

トヨタ ハリアー Z“Leather Package”(ストレートグレーメタリック)

4代目となる新型ハリアーの発売開始。

新型ハリアー発売 2.0LのFFモデルは税込299万円から
トヨタは新型ハリアーを2020年6月17日より発売した。価格は消費税込み2,990,000円~5,040,000...

 

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トヨタ ハリアー/ハイブリッドの競合はコレ!

ハリアー/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ CX-5

デザインテーマ「魂動(こどう)」に基づくラインナップ第一弾として登場したマツダCX-5。

2017年にフルモデルチェンジをして2代目となりました。スカイアクティブ・テクノロジーと名付けられた新技術、特にディーゼルエンジンは環境性能の高さだけでなく、低回転からの大きなトルクで独自性を感じさせる一台です。

2代目はさらにデザインクオリティや質感が増し、ハリアーのライバルとしての存在感が大きくなりました。CX-5を引き合いに出し、ハリアーから大きな値引きを引き出しましょう。

CX-5値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを総合評価
CX-5の値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、長所・欠点、実燃費、リセールバリューなどマツダ CX-5の新車購入...

ホンダ CR-V

ホンダ CR-V HYBRID EX・Masterpiece(プラチナホワイト・パール)

しばらく国内のラインナップから消滅していたホンダCR-Vですが、フルモデルチェンジを機に2018年11月より国内でも発売となりました。

先代モデルよりも立派なボディサイズに1.5Lターボとハイブリッド(2.0L+モーター)の2つのパワートレインに2列5人乗り、3列7人乗りをラインナップ。車格は1ランク上のSUVとなりました。

ガソリンエンジンは1.5Lターボのみでハリアーよりも小排気量かつバリエーションはありません。ハイブリッドにおいてはハリアーと同格で内装の質感も高く、よきライバルと言えます。

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日産 エクストレイル/ハイブリッド

日産 X-TRAIL 20Xi 4WD

サイズの割にエントリーモデルが約200万円付近と手頃だった事やボクシーなデザインが受けてヒットモデルとなった初代エクストレイル。

2代目もキープコンセプトでしたが、現行となる3代目はグラマラスなデザインにハイブリッドモデルを追加するなど大きくコンセプトを変更しました。

二百万円台前半からと手ごろなものの、ハイブリッドモデル以外は存在感が薄いので、高級感あるハリアーとの競合を煽り、大きな値引きを引き出しましょう。

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三菱 アウトランダー/PHEV

三菱 アウトランダー PHEV

2012年10月にフルモデルチェンジをした三菱 アウトランダー/PHEV。国内メーカーのSUVとしては唯一となるPHEVをラインナップに持つのが特徴です。

トヨタ ハリアーは3列シートをラインナップしていませんが、3列シートはガソリンエンジンのみ、PHEVは2列シートとパワーユニットの違いで乗員も異なるという棲み分けをしています。

アウトランダー/PHEV値引き2020年9月-納期/実燃費/価格の評価
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競合車を使ってハリアーの値引き交渉を

ハリアーの値引きを引き出すにあたっては、上記のCX-5、エクストレイルなどの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ハリアーの値引きを引き出し易くなります。

 

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ハリアーの長所と欠点

ハリアーの長所

威風堂々とした高級感ある外装

トヨタ ハリアー Z “Leather Package”(プレシャスブラックパール)

初代ハリアーから受け継がれている都市型SUVとしての高級感は今も健在と言えます。初代ハリアーデビュー当初とは違い、日本国内におけるレクサスのラインナップ充実により、ハリアーよりも高級感があるトヨタ系の都市型SUVラインナップが増加しましたが、今でも満足度の高いモデルと言えます。

高級感のある内装デザイン

トヨタ ハリアー Z “Leather Package”(内装色ブラウン)

緩やかにラウンドし立体感を出した室内デザイン、先代よりも落ち着きと上質感を増したセンターコンソール回り、しっかりとしたシートなどハリアーは高級SUVとしての風格がしっかりと感じられる造りとなっています。

エントリーモデル「S」の買い得感

ライバルのマツダCX-5や日産エクストレイルと比べると、1クラス上の高級感があるハリアー。ハイブリッドの上級グレードは税込み482万円と、高級感に相応しい価格ですが、2.0Lの2WD「S」なら税込み299万円で、高級感の割にはかなりのお買い得感があります。

ハリアーの欠点

ガソリンエンジンのバリエーション

先代ハリアーに設定されていた2.0Lターボの設定がなくなり、パワーユニットの選択肢がハイブリッド(2.5L+モーター)か2.0Lガソリンのみとなりました。

2.0Lガソリンの価格設定は非常に良心的ですが、ハリアーの車格を考えると2.0L自然吸気エンジンはややパワー不足です。2.0Lターボの追加設定が期待したいところです。

ハリアーの値引きとリセールバリュー込の総合評価:4.5 (5段階評価)

バリューフォーマネーではRX/NXをレクサスを大きく上回る

トヨタ ハリアー Z “Leather Package”(プレシャスブラックパール)

レクサスRX、NXなどのトヨタ系列での高級SUVに加え、ホンダCR-Vがモデルチェンジによってクラスアップを図ってきたことや、マツダCX-5/CX-8などの導入などにより、初代ハリアーが独壇場とも言えた都市型の高級SUV市場は世界的な人気によりライバルが増加しました。

特にトヨタ系列内ではRX/NXとのサイズ感は同等なので、先代モデルにおけるハリアーの存在感がかなり低下していました。

そこへ登場した4代目ハリアーはTNGAプラットフォームの採用によりキッチリと造り込まれたボディ、シャーシ、パワーユニットを搭載。デザインは非常に洗練され、発売時点ではレクサスRX/NXを上回ると言っても過言ではない出来と言えます。

一方で価格は先代ハリアーと同程度となっており、安全装備や先進装備などの装備面を考慮すると値下げとも言える価格となっています。ハイブリッドの上級モデルでは車両価格が500万円前後と、かなりの価格ですがエントリーモデルでの価格設定は非常に良心的であり、おすすめのSUVと言えます。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずは「ナビクル」など、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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ハリアー 新車値引き
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