アルファード購入ガイド 値引き/納期/リセールバリュー/長所短所を総合評価

トヨタ アルファード 2018

トヨタ アルファードの新車購入に必要な情報を完全ガイド。アルファードの値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、アルファードの長所・短所など購入前に気になる情報だけでなく、実燃費、リセールバリューなど購入後の情報を記載しています。

そして、値引きやリセールバリューなどを基にアルファードのお買い得度を総合評価しています。

トヨタ アルファードはどんなクルマ?

トヨタ アルファード 2018

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」は、2015年に7年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。新たに「大空間高級サルーン」をコンセプトに掲げ、従来の単なるピープルムーバーとしてのミニバンから脱却し、高級乗用車としての性格が与えられた事が最大のポイントとなりました。

アルファードのCM

【トヨタ・アルファード CM】-日本編-

アルファード/ハイブリッドの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 5~10万円
競合を絡ませて値引き交渉 20~30万円
徹底値引き交渉・オプション多数 40~45万円

アルファード/ハイブリッドの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

国内ミニバン市場のフラッグシップモデルとして君臨するトヨタ アルファード。登場から3代目となる新型は、より高級感を増しフラッグシップとしての存在感タップリとなりました。兄弟車のヴェルファイアと共に人気は不動の存在ですが、車両価格が高いこともあって、値引き額をそれなりに引き出すことが可能です。

アルファード/ハイブリッドの納期:やや長い

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

マイナーチェンジ後はさらに人気が高まり、納期が遅くなっています。通常モデル、ハイブリッドで2か月、Exective Loungeで3か月程度となっているので、商談は早めにしておきましょう。

アルファードの値引き相場と納期がわかったら、次にすべき事

トヨタ アルファード 2018

「アルファードの値引き相場と納期がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、アルファードの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型アルファード/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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アルファードのグレード別 新車価格

ハイブリッド(2.5L+モーター、電気式無段変速機、E-Four、注記以外は7人乗り)

グレード 価格(税込)
HYBRID X (8人乗り) 4,466,000円
HYBRID X 4,508,900円
HYBRID S 4,717,900円
HYBRID G 5,089,700円
HYBRID G“F パッケージ” 5,654,000円
HYBRID SR 5,237,100円
HYBRID SR“C パッケージ” 5,801,400円
HYBRID Executive Lounge 7,488,800円
HYBRID Executive Lounge S 7,641,700円

3.5Lガソリン (Direct Shift-8AT、FF、7人乗り)

グレード 2WD 4WD
GF 5,324,000円 5,522,000円
SC 5,061,100円 5,258,000円
Executive Lounge 7,158,800円 7,355,700円
Executive Lounge S 7,310,600円 7,508,600円

2.5Lガソリン 2WD(Super CVT-i、FF、注記以外は7人乗り)

グレード 2WD 4WD
X(8人乗り) 3,438,600円 3,692,700円
S(8人乗り) 3,782,900円 4,038,100円
S 3,826,900円 4,082,100円
G 4,284,500円 4,538,600円
S“A パッケージ” 3,999,600円 4,253,700円
S“C パッケージ” 4,464,900円 4,719,000円

※価格は2019年10月10日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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アルファード/ハイブリッドのグレード選び

アルファードのパワートレイン

パワートレインはハイブリッド(2.5L直4+モーター)、ガソリンエンジンが2.5L直4、3.5L V6の3種類。

4WDはハイブリッドが全て4WD(E-Four)、ガソリンエンジンは全てのグレードに設定されています。

アルファードのグレード構成と価格帯

グレード構成はエントリーグレードの「X」、上級グレードの「G」、豪華仕様の「Executive Lounge」、エアロモデルには「S」が付きます。7人乗り、8人乗り、パワートレインの違いなどで多彩なラインナップとなっています。

価格は、「X」(2.5L、ガソリン、8人乗り、FF)の3,438,600円から「HYBRID Executive Lounge S」の7,641,700円までとなっています。価格差は420万円となっています。

アルファードのおすすめグレードは

アルファードはバリエーションも豊富で価格帯も広い為、おすすめグレードを1つに絞るのは難しいですが、2.5Lガソリンの「S“A パッケージ”」がエアロパーツを装備し、実用装備も充実していておすすめグレードとなります。

アルファードの見積り 乗り出し価格

おススメグレードの「アルファード S“A パッケージ”(2.5Lガソリン、2WD)」に以下の装備を選択したケース

  • T-Connectナビ 10インチモデル DCMパッケージ:¥299,750
  • ETC ビルトインタイプ<ベーシックタイプ>:¥11,000
  • フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(エントランスマット無):¥73,700
 車両価格(S“A パッケージ”) ¥3,999,600
 T-Connectナビ 10インチモデル DCMパッケージ ¥299,750
 ETCビルトインタイプ<ベーシックタイプ> ¥11,000
 フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(エントランスマット無) ¥73,700
A:車両現金販売価格 ¥4,373,050
 自動車税 ¥18,100
 環境性能割 ¥65,400
 自動車重量税 49,200
 自賠責保険料 ¥36,780
 販売諸費用(参考価格) ¥66,939
 リサイクル料金 ¥16,550
B:税金・諸費用計 ¥252,969
支払い総額(A+B) ¥4,626,019

ナビ、ETC、フロアマットのプレーンなオプションを装備した価格は上記となります。標準的な値引き交渉で25万円と端数をカットしてもらった場合、「アルファード S“A パッケージ”(2.5Lガソリン、2WD)」の乗り出し価格は437万円となります。

(見積りは2019年10月10日時点)

アルファードの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車(2.5L+モーター)の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 13~15km/L
郊外・幹線道路 11~13km/L
市街地 8~10km/L

ガソリン車の実燃費(2.5L)

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~15km/L
郊外・幹線道路 9~11km/L
市街地 7~9km/L

アルファード ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式ではあるものの、車重があるためモーター走行は低速時に限定されます。よって市街地走行ラージクラスのミニバンとしては良好な実燃費ではあるものの、フィットなどコンパクトカーのハイブリッドとガソリン車程の燃費差にはなりません。

ガソリン車も旧モデルよりは実燃費が若干向上しています。

アルファードのリセールバリュー:4.0 (5段階評価)

アルファードの属するラージミニバンは新車市場、中古車市場ともに非常に人気があります。アルファードはモデルライフ中盤である事から、3年程度の短期乗り換えでは現行型、5年以上長期の乗り換えの際にフルモデルチェンジを迎え旧型となる可能性が高いです。

このことからアルファードとしてのリセールバリューは非常に高いものの、長期での乗り換えではフルモデルチェンジによる型落ちを考慮しリセールバリューはやや高め、という傾向となります。

アルファードのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年07月4日 特別仕様車”GOLDEN EYES” 追加

「S」をベースに“Aパッケージ”の装備を加えたアルファード特別仕様車S“Aパッケージ・TYPE BLACK”および、「SA」をベースにしたアルファード特別仕様車SA“TYPE BLACK”を設定。

専用ゴールドエンブレム(フロント)やダークメッキガーニッシュ付フロントフォグランプ、専用シート表皮などを特別装備。シート表皮は、メイン材に滑らかな風合いのウルトラスエードを採用、ブラックをベースにブラウンのドットがのぞくパーフォレーションを施し、ブラウンステッチとあわせた。

主な特別装備

  • 高輝度塗装の専用アルミホイール
  • 黒木目調本革巻き4本スポークステアリングホイール
  • ブラックのルーフヘッドライニング
  • パワーバックドア(挟み込み防止機能付)
  • アクセサリーコンセント(AC100V・100W/1個)
    フードモール&フロントグリル&ミッドグリル
  • バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)
  • インサイドドアハンドル(メッキ/フロント・リヤ)
  • スマートキー(専用ゴールド加飾/ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)

追記:2018年1月8日のマイナーチェンジで廃止

2018年1月8日 マイナーチェンジ実施

トヨタ アルファード 2018

今回のマイナーチェンジで、第2世代を迎えた予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト(LTA:Lane Tracing Assist)」を搭載。

さらに、リヤクロストラフィックアラート(RCTA:Rear Cross Traffic Alert)やブラインドスポットモニター(BSM:Blind Spot Monitor)を新設定、予防安全装備が充実、安全運転支援が強されました。

エクステリア

ヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプが意匠変更。

インテリア

メーター加飾やシート表皮、木目の色が変更、高級感がさらに高まりました。

また、エアロ仕様として、ゆとりのセカンドシートを備える最上級グレード「Executive Lounge S」を設定。専用インテリアとして「ブラック&ホワイト」の内装色を採用し、シルバー木目調の専用加飾や、防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートとともに、先進的でモダンな室内空間を演出。さらに、ハイブリッドのエアロ仕様にエントリーグレードのアルファード「S」を設定。

走行性能

ダイレクトな走りの実現と高い燃費性能を確保したV6・3.5Lエンジン(2GR-FKS)&Direct Shift-8ATを採用。また、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などによりボディ剛性を高め、優れた操縦安定性と乗り心地を実現。

ウェルキャブ(メーカー完成特装車)

ベース車と同様の改良施すとともに、“サイドリフトアップチルトシート装着車”を新設定。チルト機構の導入により、シートが前傾するため、利用者のシートへの着座、立ち上がりをサポートし、介助者の負担を軽減。また、車外へのシートの張り出しを少なくし、乗降に必要なスペースを約55cmに抑えたことにより、一般家庭の駐車場や外出先の狭いスペースでも乗降を可能としました。

予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備

「統合安全コンセプト」に基づいた衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」に設定されているプリクラッシュセーフティをはじめとする各種機能の性能を向上させるとともに、新たに「レーントレーシングアシスト(LTA)」、「ロードサインアシスト(RSA:Road Sign Assist)」などをパッケージ化し、安全装備がさらに充実。高い認識性能と信頼性を両立させることで、多面的な安全運転支援を可能になりました。

Toyota Safety Senseの機能

  • 昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した「プリクラッシュセーフティ」
  • レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行うほか、車線から逸脱する可能性があることを警告し、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援をする「レーントレーシングアシスト(LTA)」
  • 設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行が行える「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • 先行車や対向車を遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS:Adaptive High-beam System)」
  • カメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」

付帯機能

先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーにお知らせする「先行車発進告知機能(TMN:Traffic Movement Notification)」

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アルファード/ハイブリッドの競合はコレ!

アルファード/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ヴェルファイア/ハイブリッド

トヨタ ヴェルファイア

アルファードと並び国内Lクラスミニバントップの人気を誇るヴェルファイア。3代目となってさらに高級感を増し、人気を不動のものとしています。

かつては同カテゴリーではエルグランドが人気だったものの、現在ではエルグランドの人気に陰りが出て、トヨタ車どうしの一騎打ちの様相を呈しています。

同じトヨタ車と言え、販売会社の系列が異なるので、アルファードとしっかりと競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

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日産 エルグランド

日産 エルグランド

かつてはLクラスミニバンの代表格でしたが、モデルチェンジ毎にアルファード/ヴェルファイア勢に追いつかれ、追い越される展開となってしまいました。

アルファードよりも車高を抑え、室内高よりも走行安定性を重視したパッケージングにしています。モデルライフ末期ということもあって、バーゲンプライスでの販売が続いています。大幅な値引きが期待できるのでしっかり交渉しましょう。

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ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING(コバルトブルー・パール)

車格、価格帯では1クラス下ですが、アルファードのベーシックモデルと価格帯は重なっており、オデッセイも競合となります。

発売当初はそれまでの後席ヒンジドア、立体駐車場に収まる車高というコンセプトから離れ、一般的なミニバン同様に後席スライドドアと車高を高めたことで人気が薄くなりましたが、先ごろのマイナーチェンジでハイブリッドを追加。販売が上向きました。

発売当初の販売不調から値引きは大きく、かなりの大幅値引きが可能となっているので、しっかりと値引き交渉をしましょう。

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三菱 デリカD:5

三菱 デリカ D:5

車格はアルファードよりも下となりますが、マイナーチェンジで迫力あるフロントフェイスとなったデリカD:5も比較対象となりそうです。

フロントフェイスが刷新されたのはディーゼルエンジンを搭載したモデルのみで、ガソリンエンジン車は従来モデルとなっています。ディーゼルエンジンモデルはフロントフェイスもさることながら内装も大幅にグレードアップしており、悪路や雪道でも信頼性の高い異才のミニバンとして人気があります。

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競合車を使ってアルファードの値引き交渉を

アルファード/ハイブリッドの値引きを引き出すにあたっては、上記のヴェルファイア、エルグランドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、アルファード/ハイブリッドの値引きを引き出し易くなります。

 

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アルファードの長所と短所

アルファードの長所

圧倒的な存在感と快適性能

トヨタ アルファード 2018

ホンダエリシオンが撤退し、日産エルグランドがモデルチェンジされない中、国内においてLクラスミニバンはライバル不在の状況となりました。

強いて言えばライバルは同社のヴェルファイアのみで、アルファードはヴェルファイアに比べると少し大人しい外観でしたが、マイナーチェンジでグリル・ヘッドライトのデザインを変更し、ヴェルファイアに負けない存在感となりました。

アルファードの短所

アクの強いフロントフェイス

これまでは迫力あるフロントフェイスを好む人はヴェルファイア、大人しめの外観を好む人はアルファードと基本的に同一モデルの兄弟車でもテイストの違いで棲み分けをしていましたが、マイナーチェンジによってアルファードもヴェルファイアのような迫力あるフロントフェイスにリニューアル。Lクラスのミニバンが欲しいけど押し出し感が強すぎという人のための選択肢がなくなりました。

ドライブフィールの薄さ

高い静粛性とマルチリンクサスペンションによるしなやかな乗り心地を得た一方で、外界との遮断感が強くクルマを運転している感覚が非常に薄く感じます。

アルファードの値引きとリセールバリュー込の総合評価:4.0 (5段階評価)

ヴェルファイアとは異なったデザインテイストも欲しい

ライバルを徹底的に研究し、ハードウェアに関しては最上級ミニバンとして申し分のない性能を持っているアルファード。

外観についてもマイナーチェンジでより迫力を増し、最上級にふさわしいものと言えます。ただ、アル・ヴェルは国内でライバル不在の存在となった今、せっかくであればアルファードにはヴェルファイアとは違うデザインテイストを与えて欲しいところ。

アルファードの高級感は気に入っているものの、押し出し感の強過ぎるフロントフェイスははちょっと…というユーザーも居るのではないでしょうか。

 

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新車ではなく未使用車という選択も

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