アルファード値引き2022 納期 乗り出し価格 長所欠点 リセールバリューを解説

トヨタ アルファード 2018

アルファードの限界値引き額、甘い・渋いなどの値引き相場、納期、おすすめグレード、値引き込み乗り出し価格(支払い総額)の見積書、競合車種、長所・欠点、実燃費、リセールバリューなどトヨタ アルファードの新車購入に必要な情報を完全ガイド。

そして、値引きやリセールバリューなどを基にアルファードのお買い得度を総合評価しています。

トヨタ アルファードはどんなクルマ?

トヨタ アルファード 2018

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」は、2015年に7年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。新たに「大空間高級サルーン」をコンセプトに掲げ、従来の単なるピープルムーバーとしてのミニバンから脱却し、高級乗用車としての性格が与えられた事が最大のポイントとなりました。

アルファードのCM

アルファードの値引き相場と交渉法

アルファードの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない 5~10万円
競合を絡ませて値引き交渉 20~30万円
限界値引き交渉・オプション多数 40~45万円

アルファードの値引き難易度:B(A:甘い~E:渋い)

国内ミニバン市場のフラッグシップモデルとして君臨するトヨタ アルファード。登場から3代目となる新型は、より高級感を増しフラッグシップとしての存在感タップリとなりました。兄弟車のヴェルファイアと共に人気は不動の存在ですが、車両価格が高いこともあって、値引き額をそれなりに引き出すことが可能です。

アルファード値引き交渉法1:ライバルとどちらにするか迷っている事を伝える

「アルファード以外にも他のライバル車種と迷っている」という事を伝えましょう。事前にライバル車種の見積もりを取り、「値引き条件が良くなかったらライバルに取られてしまう」という印象をトヨタの営業マンに与えましょう。

アルファード値引き交渉法2:異なる販売店で競合させる

アルファードはトヨタの全販売チャネルで販売しています。ディーラーは地域やチャネル毎に「トヨタカローラ神奈川」「ネッツトヨタ神奈川」など販売会社が異なっている場合が多く、同じアルファードを扱っていてもライバル同士の関係にあります。

異なるトヨタの販売店で見積もりを取り、アルファードの大きな値引きを引き出しましょう。

アルファード値引き交渉法3:下取り車の価格を事前に把握

アルファードをディーラーに見に行くと「お車の査定をしましょうか?」と査定を持ち掛けられます。そして「今日決めて頂けるなら…」と思わぬ大きな値引きが出る事もあります。しかし、そんな甘い提案には罠が潜んでいる事も。

ディーラーは下取り車の売却で得られる利益を車両値引きに折り込むケースも少なくありません。「ナビクル」などスマホやPCで簡単に査定額が分かるサービスを利用して、クルマをディーラーに行く前に今持っている車の査定額を把握しておきましょう。

アルファード値引き交渉法4:必要書類はあらかじめ準備する

値引き交渉が最終段階に入ったら、印鑑証明や実印を準備して最後の一押しに臨みましょう。「あと2万円引いてくれたら今日契約します」(少ない金額やガソリン満タンなど)というように、契約に必要な書類と印鑑を持参する事で「今日決めてくれるならOKです」という最後の値引きを引き出しましょう。

アルファード/ハイブリッドの納期:長い

アルファードの納期はどのくらい?

  • 納期:5ヵ月~6ヵ月

通常モデル、ハイブリッド、Exective Loungeどれも納期は5か月以上となっています。車検が近づいている人は商談は早めにしておきましょう。

アルファードの納期を早めるコツ1:人気グレード、人気色を選ぶ

ディーラーは納期の長い人気車を出来るだけ早く納車できるよう、アルファードの売れ筋グレードを前もってメーカーに予約している場合があります。そういった車両なら、一般的な納期よりも早まる場合があります。

「どうしても、アルファードのこのグレードが良い!」というこだわりがあれば別ですが、そうでない場合はディーラーにアルファードの納車の早い車両がないか確認しましょう。

アルファードの納期を早めるコツ2:キャンセル車を狙う

アルファードなど納期が長い車種の場合、いったん購入契約をしても納車待ちをしている間に状況が変わる人も一定数います。

「実はアルファードのキャンセル車が昨日1台でました。納期は1か月です」などの情報に遭遇する事もありますのでディーラーの営業マンにマメに連絡してみるのも一つの方法です。

アルファードの納期を早めるコツ3:新古車を狙う

アルファードのように人気車で納期が長くなっている状況でも、中古車市場には何故か走行距離数キロや数百キロの新車に近い中古車(新古車、未使用車)が出回っています。

「今のクルマの車検が切れる」、「どうしても〇月までにアルファードが必要」という場合には新古車を探してみるのも良いでしょう。ズバット車販売のような中古車を探してくれるサービスもありますので、未使用車や低走行車を購入するのも一つの手段です。

アルファードの値引き/納期がわかったら次にすべき事

トヨタ アルファード 2018

「アルファードの値引き相場と納期がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、アルファードの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずは「ナビクル」など、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

「ナビクル」なら数項目の入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型アルファード/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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アルファードのグレード別 新車価格

ハイブリッド(2.5L+モーター、電気式無段変速機、E-Four、注記以外は7人乗り)

グレード 価格(税込)
特別仕様車 HYBRID S“TYPE GOLDⅡ”(7人乗り) 5,088,400円
HYBRID X (8人乗り) 4,613,000円
HYBRID X 4,656,000円
HYBRID G“F パッケージ” 5,573,000円
HYBRID SR“C パッケージ” 5,720,000円
HYBRID Executive Lounge 7,599,000円
HYBRID Executive Lounge S 7,752,000円

3.5Lガソリン (Direct Shift-8AT、FF、7人乗り)

グレード 2WD 4WD
GF 5,202,600円 5,400,600円
SC 5,277,600円 5,474,600円
Executive Lounge 7,269,000円 7,466,000円
Executive Lounge S 7,421,000円 7,619,000円

2.5Lガソリン 2WD(Super CVT-i、FF、注記以外は7人乗り)

グレード 2WD 4WD
特別仕様車 S“TYPE GOLDⅡ” 4,240,000円 4,495,000円
X(8人乗り) 3,597,000円 3,851,000円
S(8人乗り) 3,941,000円 4,196,000円
S 3,985,000円 4,240,000円
S“C パッケージ” 4,681,600円 4,935,600円

※価格は2022年2月10日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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アルファード/ハイブリッドのグレード選び

アルファードのパワートレイン

パワートレインはハイブリッド(2.5L直4+モーター)、ガソリンエンジンが2.5L直4、3.5L V6の3種類。

4WDはハイブリッドが全て4WD(E-Four)、ガソリンエンジンは全てのグレードに設定されています。

アルファードのグレード構成

グレード構成はエントリーグレードの「X」、上級グレードの「G」、豪華仕様の「Executive Lounge」、エアロモデルには「S」が付きます。7人乗り、8人乗り、パワートレインの違いなどで多彩なラインナップとなっています。

アルファードのおすすめグレード

アルファードはバリエーションも豊富で価格帯も広い為、おすすめグレードを1つに絞るのは難しいですが、2.5Lガソリンの「S」がエアロパーツを装備し、実用装備も充実していておすすめグレードとなります。

アルファード 値引き込み乗り出し価格の見積書

おススメグレードの「アルファード S(2.5Lガソリン、2WD)」に以下の装備を選択した見積書の事例です。

  • T-Connectナビキット:¥115,500
  • フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(エントランスマット無):¥82,500
車両価格(アルファード S) ¥3,908,000
販売店装着オプション価格 ¥198,000
自動車税種別割 ¥14,500
自動車税環境性能割 ¥63,900
自動車重量税 ¥49,200
自賠責保険料 ¥30,170
販売諸費用(参考価格) ¥68,370
合計 ¥4,332,140
値引き(標準的な値引き交渉) ▲¥252,140
値引き込みの乗り出し価格 ¥4,080,000

ナビ、フロアマットのベーシックなオプションを装備した価格は上記となります。標準的な値引き交渉で25万円と端数をカットしてもらった場合、「アルファード S(2.5Lガソリン、2WD)」の値引き込みの乗り出し価格(支払い総額)は408万円となります。

(見積りは2020年10月19日時点)

アルファードの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車(2.5L+モーター)の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 13~15km/L
郊外・幹線道路 11~13km/L
市街地 8~10km/L

ガソリン車の実燃費(2.5L)

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~15km/L
郊外・幹線道路 9~11km/L
市街地 7~9km/L

アルファード ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式ではあるものの、車重があるためモーター走行は低速時に限定されます。よって市街地走行ラージクラスのミニバンとしては良好な実燃費ではあるものの、フィットなどコンパクトカーのハイブリッドとガソリン車程の燃費差にはなりません。

ガソリン車も旧モデルよりは実燃費が若干向上しています。

アルファードのリセールバリュー:4.0 (5段階評価)

アルファードの属するラージミニバンは新車市場、中古車市場ともに非常に人気があります。アルファードはモデルライフ中盤である事から、3年程度の短期乗り換えでは現行型、5年以上長期の乗り換えの際にフルモデルチェンジを迎え旧型となる可能性が高いです。

このことからアルファードとしてのリセールバリューは非常に高いものの、長期での乗り換えではフルモデルチェンジによる型落ちを考慮しリセールバリューはやや高め、という傾向となります。

アルファードのマイナー/フルモデルチェンジ/特別仕様車

2016年07月4日 特別仕様車”GOLDEN EYES” 追加

「S」をベースに“Aパッケージ”の装備を加えたアルファード特別仕様車S“Aパッケージ・TYPE BLACK”および、「SA」をベースにしたアルファード特別仕様車SA“TYPE BLACK”を設定。

専用ゴールドエンブレム(フロント)やダークメッキガーニッシュ付フロントフォグランプ、専用シート表皮などを特別装備。シート表皮は、メイン材に滑らかな風合いのウルトラスエードを採用、ブラックをベースにブラウンのドットがのぞくパーフォレーションを施し、ブラウンステッチとあわせた。

主な特別装備

  • 高輝度塗装の専用アルミホイール
  • 黒木目調本革巻き4本スポークステアリングホイール
  • ブラックのルーフヘッドライニング
  • パワーバックドア(挟み込み防止機能付)
  • アクセサリーコンセント(AC100V・100W/1個)
    フードモール&フロントグリル&ミッドグリル
  • バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)
  • インサイドドアハンドル(メッキ/フロント・リヤ)
  • スマートキー(専用ゴールド加飾/ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)

追記:2018年1月8日のマイナーチェンジで廃止

2018年1月8日 マイナーチェンジ実施

トヨタ アルファード 2018

今回のマイナーチェンジで、第2世代を迎えた予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト(LTA:Lane Tracing Assist)」を搭載。

さらに、リヤクロストラフィックアラート(RCTA:Rear Cross Traffic Alert)やブラインドスポットモニター(BSM:Blind Spot Monitor)を新設定、予防安全装備が充実、安全運転支援が強されました。

エクステリア

ヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプが意匠変更。

インテリア

メーター加飾やシート表皮、木目の色が変更、高級感がさらに高まりました。

また、エアロ仕様として、ゆとりのセカンドシートを備える最上級グレード「Executive Lounge S」を設定。専用インテリアとして「ブラック&ホワイト」の内装色を採用し、シルバー木目調の専用加飾や、防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートとともに、先進的でモダンな室内空間を演出。さらに、ハイブリッドのエアロ仕様にエントリーグレードのアルファード「S」を設定。

走行性能

ダイレクトな走りの実現と高い燃費性能を確保したV6・3.5Lエンジン(2GR-FKS)&Direct Shift-8ATを採用。また、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などによりボディ剛性を高め、優れた操縦安定性と乗り心地を実現。

ウェルキャブ(メーカー完成特装車)

ベース車と同様の改良施すとともに、“サイドリフトアップチルトシート装着車”を新設定。チルト機構の導入により、シートが前傾するため、利用者のシートへの着座、立ち上がりをサポートし、介助者の負担を軽減。また、車外へのシートの張り出しを少なくし、乗降に必要なスペースを約55cmに抑えたことにより、一般家庭の駐車場や外出先の狭いスペースでも乗降を可能としました。

予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備

「統合安全コンセプト」に基づいた衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」に設定されているプリクラッシュセーフティをはじめとする各種機能の性能を向上させるとともに、新たに「レーントレーシングアシスト(LTA)」、「ロードサインアシスト(RSA:Road Sign Assist)」などをパッケージ化し、安全装備がさらに充実。高い認識性能と信頼性を両立させることで、多面的な安全運転支援を可能になりました。

Toyota Safety Senseの機能

  • 昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した「プリクラッシュセーフティ」
  • レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行うほか、車線から逸脱する可能性があることを警告し、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援をする「レーントレーシングアシスト(LTA)」
  • 設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行が行える「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • 先行車や対向車を遮光しながらハイビームを照射する「アダプティブハイビームシステム(AHS:Adaptive High-beam System)」
  • カメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」

付帯機能

先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーにお知らせする「先行車発進告知機能(TMN:Traffic Movement Notification)」

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アルファード/ハイブリッドの値引き交渉に使う競合車

アルファード/ハイブリッドの値引き交渉をして安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ヴェルファイア/ハイブリッド

トヨタ ヴェルファイア

アルファードと並び国内Lクラスミニバントップの人気を誇るヴェルファイア。3代目となってさらに高級感を増し、人気を不動のものとしています。

かつては同カテゴリーではエルグランドが人気だったものの、現在ではエルグランドの人気に陰りが出て、トヨタ車どうしの一騎打ちの様相を呈しています。

同じトヨタ車と言え、販売会社の系列が異なるので、アルファードとしっかりと競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

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日産 エルグランド

日産 エルグランド

かつてはLクラスミニバンの代表格でしたが、モデルチェンジ毎にアルファード/ヴェルファイア勢に追いつかれ、追い越される展開となってしまいました。

アルファードよりも車高を抑え、室内高よりも走行安定性を重視したパッケージングにしています。モデルライフ末期ということもあって、バーゲンプライスでの販売が続いています。大幅な値引きが期待できるのでしっかり交渉しましょう。

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三菱 デリカD:5

三菱 デリカ D:5

車格はアルファードよりも下となりますが、マイナーチェンジで迫力あるフロントフェイスとなったデリカD:5も比較対象となりそうです。

フロントフェイスが刷新されたのはディーゼルエンジンを搭載したモデルのみで、ガソリンエンジン車は従来モデルとなっています。ディーゼルエンジンモデルはフロントフェイスもさることながら内装も大幅にグレードアップしており、悪路や雪道でも信頼性の高い異才のミニバンとして人気があります。

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競合車を使ってアルファードの値引き交渉を

アルファード/ハイブリッドの値引きを引き出すにあたっては、上記のヴェルファイア、エルグランドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、アルファード/ハイブリッドの値引きを引き出し易くなります。

 

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アルファードの値引き交渉に適した時間帯や時期

試乗の為の訪問やカタログをもらいに行く時はあまり気にしなくても良いですが、値引き交渉を進める際には出来るだけ混雑している時間帯は避けましょう。

土日の昼間は、試乗希望の人や車検、オイル交換などのメンテナンスの為にディーラーを訪れる人が多く、営業マンも不足気味となりジックリと値引き交渉するには不向きな時間帯です。

平日の閉店2時間前

アルファードのどのグレードにするか、オプションは何を装着するかなどが決まっておらず、営業マンの意見を聞きながらジックリと値引き交渉をしたい人は、平日の夕方から閉店近い時間帯がおすすめです。平日の夕方は土日と比べると来店客も少なく、ゆっくりと商談ができます。

ただし、すでに来店した事があり営業マンの担当が決まっている場合は、平日に休みを取っていて不在になっている事もあるので、事前に電話でアポイントを取りましょう。

日曜の夕方、閉店1~2時間前

平日に時間を取りにくい人は、昼の混雑が収まってきた日曜の閉店間際の時間帯もおすすめです。平日と比べるとジックリと値引き交渉するには不向きではありますが、1週間の締めという事もあり、週間での販売目標を達成する為に値引き額の店長決済が緩む事もあります。

「今日中に決めてもらえるなら○○円で!」という大幅値引きが出やすい時間帯です。

月間目標の追い込みを狙って月末近くに

ディーラーは月単位での販売目標計画を立てていますので、目標を達成する為に、月末は値引きが緩みやすくなる可能性があります。「あと1~2台で月間目標を達成する!」という時に遭遇すれば大きな値引きが飛び出すかもしれません。

ただし、月間の目標を既に達成している場合や、新車のセールスが好調な時など、あまり積極的ではない場合もあります。ディーラー側の販売事情によりますので、一概に月末に値引きが引き出しやすいとは言えません。

決算期の追い込み販売を狙って3月/9月末に

ディーラーを運営している販売会社の多くは1年間の決算が3月末となっており、1年間の販売目標達成のために3月は最後の追い込み行ないます。その為、決算最終月となる3月は大きな値引きを提示してもらえるチャンスとも言えます。

また、9月末は半期決算となり3月ほどではないものの平常月よりも値引きを引き出しやすい傾向にあります。

アルファード値引き交渉の流れ

しっかりとアルファードの値引き交渉を進めるためには、しっかりとした下準備が必要です。準備をせずに実際にディーラーでアルファードに試乗し、クルマを見ながら商談を始めると、その場の雰囲気に飲まれ、ついつい値引き条件よりも購入したいという気持ちに流され、契約後に後悔する事になります。

アルファード値引き交渉の前準備

ディーラーで値引き交渉を始める前に、メーカー公式サイトでアルファードの見積もりシミュレーションをしておきましょう。車両本体価格だけを見て安いと思っても、希望の色がオプション価格だったり、色んなオプションを装着し、税金などの諸費用を入れるとかなり当初思っていたよりも高くなります。

同時にネットで今乗っているクルマの買取相場を調べておきましょう。実際にクルマの状態(キズや汚れ具合など)によって金額が異なるので、この段階ではあくまでも参考程度となります。

1回目の値引き交渉

1回目の値引き交渉は、お互いの様子の探りあいとも言えます。この段階では営業マンの「売りたさ」を確認しましょう。初期段階では「アルファードが本命で他は考えられない」というような意思は伝えず、「車を買い替える気持ちはあるけど、まだアルファードが大本命とは言えない…」と「条件が良ければ買っても良い」と伝える程度です。まずはアルファードの試乗をして、見積もりをもらいましょう。

この時点で提示される値引き額は1万円以下のカットや、数万円、もしくは値引き0円など非常に少ない事が多いです。これはいきなり大きな値引き金額を提示すると、簡単に値引きに応じると思われる事を防ぐためです。

時間があれば今乗っているクルマの下取り査定もしてもらいましょう。事前に「ナビクル」などネットでの買取査定サービスを利用して相場を調べておく事で、下取り査定額が妥当なのか、低いのかの判断がしやすくなります。

競合車種の試乗、見積もりを済ませる

アルファードの競合となる車種の試乗を行ない、見積もりをもらいましょう。アルファードの値引き交渉と並行して何度も足を運べるならベストですが、時間があまりない場合は「アルファードが本命で」と伝えた上で、「出来るだけ本気の値引き額が知りたいです」と言って、最初のお付き合い程度の値引きではない金額を引き出しましょう。

2回目以降の値引き交渉

  • 今乗っているクルマの買取り相場を把握(ナビクルなど)
  • ディーラーでの下取り査定額
  • アルファードの見積もり
  • 競合車種の値引き込みの見積もり

ここまでの材料が揃ったら本気の交渉開始です。値引き額は大きい方が良いとみんなが思いますが、ある程度自分としての合格ラインを決めましょう。

今のクルマの車検やアルファードの納期などによって何度くらい商談を重ねるべきかは人によるかと思いますが、必ずしも値引き交渉の回数が多い方が良いという訳ではありません。

ナビクルで一括査定

アルファードの値引き交渉で気を付ける点

アルファードの値引き交渉に熱心になり過ぎて、ディーラーの営業マンを長時間拘束し過ぎたり、無理に自分の希望条件を押し付け過ぎたりするのは禁物です。いざ契約が決まった後は営業マンはあなたの担当者となり、納車までの準備や納車後のアフターケアの担当窓口となります。

値引き交渉はあくまでもディーラーとのお付き合いの入り口です。車を購入して数年に渡るお付き合いとなる事を忘れないようにしましょう。

値引き以外でアルファードを安く買う

オプションは社外品にする

アルファードの見積もりを取る際、特に疑問を感じることなく必要なオプションを選択して見積もりを作成すると思いますが、ナビやフロアマットなど人気のあるディーラーオプションの多くはディーラーで買わずにオートバックスなどのカーショップや楽天、アマゾンなどの通販で購入すると非常に安く買う事が出来ます。

オプション品をディーラーで装着しない事によって、アルファードの値引き額は若干下がりますが、ディーラーオプションと社外品の差額によってトータルでは安くなります。

社外品にすると安いオプション品の代表例

  • ナビゲーション
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • フロアマット
  • アルミホイール

今乗っているクルマを最大限高く売る

ディーラーにアルファードを見に行くと「査定しておきましょうか?」と声を掛けられます。ディーラーは下取り車の販売で利益を取りますので、ディーラーが絶対に損をしない低めの査定額を付ける事が一般的です。そして下取り車の査定で確保した利益幅から値引き額を上積みします。

今乗っているクルマの価値を知らずにディーラー査定だけを受けてしまうと、査定額が高いのか安いのか分からないままクルマを手放すことになります。それを避けるためにはスマホやPCから簡単に買い取り専門店の査定を受けられる「ナビクル」などの一括査定サービスを利用しましょう

アルファードの新古車/未使用車を買う

販売台数が極端に少ないスポーツカーや発売から間もない特別仕様車などを除き、中古車市場には走行距離数キロや数百キロの新車に近い中古車(新古車、未使用車)が多く出回っています。

「今のクルマの車検がもうすぐ切れる」、「どうしても〇月までにアルファードが必要」という場合には新古車の購入を検討するのも一つの手段です。ズバット車販売のような中古車を探してくれるサービスもありますので、未使用車や低走行車を購入するのも一つの手段です。

プレミアがつくような稀少車を除き中古車店で販売されている段階で新車より安くなっており、ディーラーでの値引き交渉が苦手という方にもおすすめです。

残価設定ローンでアルファードを買う

残価設定ローンとは、3年後や5年後のアルファードの価値をメーカーが算出し、3年後や5年後にアルファードを引き取る事を前提として組むローンの事です。

例えば見積もり総額が500万円、3年後のアルファードの価値が280万円の場合、220万円を3年ローンで支払うという仕組みです。3年後の価値を引いてローンを組むので月々のローン支払い額は少なくなります。3年経過後はアルファードを返却するか、残債を支払って乗り続けるかを選択する事ができます。

一括払いや一般的なローンのように残価設定ローンを利用する際にも車両の値引きは可能です。

アルファードの長所/メリット

圧倒的な存在感と快適性能

トヨタ アルファード 2018

ホンダエリシオンが撤退し、日産エルグランドがモデルチェンジされない中、国内においてLクラスミニバンはライバル不在の状況となりました。

強いて言えばライバルは同社のヴェルファイアのみで、アルファードはヴェルファイアに比べると少し大人しい外観でしたが、マイナーチェンジでグリル・ヘッドライトのデザインを変更し、ヴェルファイアに負けない存在感となりました。

アルファードの欠点/デメリット

アクの強いフロントフェイス

これまでは迫力あるフロントフェイスを好む人はヴェルファイア、大人しめの外観を好む人はアルファードと基本的に同一モデルの兄弟車でもテイストの違いで棲み分けをしていましたが、マイナーチェンジによってアルファードもヴェルファイアのような迫力あるフロントフェイスにリニューアル。Lクラスのミニバンが欲しいけど押し出し感が強すぎという人のための選択肢がなくなりました。

ドライブフィールの薄さ

高い静粛性とマルチリンクサスペンションによるしなやかな乗り心地を得た一方で、外界との遮断感が強くクルマを運転している感覚が非常に薄く感じます。

アルファードの値引きとリセールバリュー込の総合評価:4.0 (5段階評価)

ヴェルファイアとは異なったデザインテイストも欲しい

ライバルを徹底的に研究し、ハードウェアに関しては最上級ミニバンとして申し分のない性能を持っているアルファード。

外観についてもマイナーチェンジでより迫力を増し、最上級にふさわしいものと言えます。ただ、アル・ヴェルは国内でライバル不在の存在となった今、せっかくであればアルファードにはヴェルファイアとは違うデザインテイストを与えて欲しいところ。

アルファードの高級感は気に入っているものの、押し出し感の強過ぎるフロントフェイスははちょっと…というユーザーも居るのではないでしょうか。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずは「ナビクル」など、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

ナビクル

「ナビクル」なら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

ズバット車販売は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。→公式サイトで詳しく

アルファード新車購入ガイド[値引き 納期]
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